Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

キングダムネタバレ607話【最新確定】王翦と李牧が対峙!協力して最強の国を創ろう!

YOUTUBEでのテロップ転載は一切認めておりません
↓↓↓↓↓↓
必ずお読み下さい
キングダムネタバレ607話【最新確定】王翦と李牧が対峙!人材登用の誘い!



キングダム607話で王翦と李牧が大将同士で遂に面と向かって会う事になる。
そこで王翦が行う動きは山陽の戦いで姜燕に対して見せたものと同じだった。
(ヤングジャンプ2019年32号掲載)
朱海平原と流尹平野の対比!

大鶴を食い殺す王翦の布陣は李牧が作り出した本能型と知略型の混合軍を潰すものだった。
二人が相対する展開で王翦が何を話すかと思えたがブレない武将とはまさにこの事。

李牧を目の前に自分と手を組む事で本当の最強の国が完成すると人材登用の話をしている。
王翦は自らが王になりたいと評される武将
趙国最強の武将を目の前にも姜燕の時と同じ人材登用に出る王翦の動きにはさすがの秦国軍の兵も驚きを隠せない
王翦の強さは史実にあり!

李牧も王翦の動きに対して廉頗と同じものを見ているかもしれない。
危険度で言えば王翦はある意味で六大将軍も大きく凌ぐ存在

この王翦を最強の武将として手元に置いている秦国の危うさも感じ取ったのではないか。

朱海平原の史実は王翦圧勝!?




キングダム607話 王翦は大鶴を凌ぐ奇襲を仕掛ける

雷伯は知略戦になった途端に全てが弾き返されてしまう。
逆に王翦側には連続で勝報が入ってきていた。

このまま決着を考える王翦は突如乱戦を解いて田里弥との合流を果たす
それに倉央も呼応して全軍が大乱戦の状況となる。
王翦の行った行動は李牧ですらも思考停止に瞬間思考停止になるほどのもの

知略を捨てた様に見えるが王翦がそんな事をするはずもない。

乱戦の中でこの場にいた誰もが想像しない形での布陣に昇華されていく
李牧ですら驚きを隠せない様子を見るとやはり戦略眼の高さでは李牧の数倍上を行く存在と考えていいのかもしれない。
王翦の強さは史実にあり!

李牧軍は混戦に釣られて布陣が崩壊している
その中で王翦軍は布陣が完了する。
その差は圧倒的と言えるだろう。

しかしそのまま趙兵を蹂躙するでもなく、まさかの展開がここで待っている。
王翦は布陣の最中に一騎で空間の中に現れる
さすがにこの動きに趙の将校も驚愕している。
言ってみれば倒せば趙の勝利となる相手が目の前に一騎で登場した状況。
どう考えても通常の武将ならこんな事はしない

王翦の企みとは一体どんなものなのか。

趙滅亡の流れ!悼襄王の末路!?

キングダム607話 李牧と王翦が一騎で対峙

王翦の登場に趙の将校も驚いた場面であったが趙側からはそこに李牧が登場
倒せば勝利確定の総大将二人が戦の最中に対峙する状況。
李牧も王翦の話がしたいとする考えに同調したのか。

この場面を見ると山陽での流尹平野の戦いを思い出してくる
王翦は壁を囮に使い廉頗四天王の一人である姜燕をおびき出した
そのまま討ち取れば良い所をよもや人材登用の構えを見せる。

李牧を目の前に何を語っていくのか。

李牧は史実でも最強の武将!?




キングダム607話 趙の希望は李牧の存在

李牧は王翦に対して秦国側の兵糧の限界を知っている旨を話す
今のまま戦ったとしても餓死する末路だと話し降伏を勧める。

王翦も鄴の兵糧が底を尽き今にも陥落しようとする事が分かっていると李牧へ。
お互いに兵糧での決着が無い事は理解している。

李牧は160年続いた趙を守り抜くと言うが王翦は上がバカなら国は容易に滅ぶと言う。
今の趙国があるのは李牧の存在が大きくいなくなれば即座に滅ぶ国。
王翦のこの見込みはその通りであり史実でも李牧を更迭し処刑した事で趙は滅亡を早めたと言われる。
李牧は死ぬ!史実通り処刑か!?

王翦の話は決して絵空事や脅しの文言ではない。
事実そうなると正確に伝えていると言っていい。

信は趙滅亡に絡まない!?

キングダム607話 王翦が李牧に人材登用の話

王翦はいずれ滅びゆく国に李牧を留めるのは惜しいと考えたのだろう。
これは純粋な王翦なりの考えであると言っても良い。

今のまま趙に残るよりも二人で手を組んで最強の国を創り出そうと誘う
まさに姜燕の時と同じではあるが王翦も李牧を大きく認めている事が分かる。

私の傘下に入れと言うよりも二人で力を合わせる言い回し
これは王翦が李牧を自分と同じレベルにある武将だと認めた事を意味する。
王翦は非常に正確な人材の評価を行っている。
それは李牧でも見抜き切れなかった信や蒙恬の実力を先んじて見抜いた力にも繋がる。

人を見る目は天下に比類ないと言われた蒙驁将軍の元で副将として長年に渡り戦い続けて会得した能力か。

王翦の言う荒唐無稽に思える話に対して李牧はどんな返答を行うのだろうか。

608話 李牧が感じる王翦の本質

李牧は史実でも最強の武将!?

【こんな記事も読まれています】

⇒【朱海平原の史実は王翦圧勝!?
⇒【王翦の強さは史実にあり!
⇒【桓騎の裏切り!?討死か逃亡か!?
⇒【李牧は死ぬ!史実通り処刑か!?
⇒【趙滅亡の流れ!悼襄王の末路!?
⇒【李牧が嘉と!三大天全員逃亡!?
⇒【新六大将軍は誰の手に!?
⇒【信が李信に改名する理由!?
⇒【項燕と昌平君が最強の敵!?
⇒【王賁の最期とは!?子は王離



The following two tabs change content below.
ヒソ神さん

ヒソ神さん

良いおっさんだけど、いつまでも少年ジャンプを読んでる大人♠ 一番好きな漫画は勿論HUNTERXHUNTER♥冨樫イズムに惚れてる♦ 頭のいいキャラが登場する漫画は結構好きかも♣
YOUTUBEでのテロップ転載は一切認めておりません
↓↓↓↓↓↓
必ずお読み下さい

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

最近の投稿

ページ上部へ戻る