ジョイボーイが古代兵器を後世に遺した理由はウラヌスへの対抗策だった|ワンピース考察

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ジョイボーイが古代兵器を後世に遺した理由はウラヌスへの対抗策だった|ワンピース考察

<ジョイボーイが古代兵器を後世に遺した理由はウラヌスへの対抗策だった|ワンピース考察>

ベガパンクはジョイボーイが古代兵器を後世に遺した理由が分からないと言っていました。

なぜジョイボーイは危険な兵器をわざわざ遺したのか。

ポーネグリフでわざわざ古代兵器に言及し、それを通じて後世にその事を伝えたのがジョイボーイです。

ワンピース1116話ではベガパンクがジョイボーイの善悪の判断が出来ない理由としてあげていました。

ただ現実としてウラヌスは世界政府、つまりイム様が所持しています。

空白の100年の戦でも、すでにウラヌスは20人の王によって奪われていたのではないかと感じるところ。

もしそうだとすれば、その対抗策として「海で覆われてしまう世界」に対する救済策のプルトンを遺したのではないでしょうか。

また「しらほし」は生物なので、遺したというよりは、存在を示唆することで海だけの世界で海王類の協力を得て生き延びる方法を提示したのかもしれません。

ワンピースが世界を海から沈むのを回避する宝である可能性

ジョイボーイが古代兵器を後世に遺した

ジョイボーイが古代兵器を後世に伝えました。

その計画の事実を知ったベガパンク。

このことでジョイボーイが善悪のどちらか不明だと伝えていたのがワンピース1116話でした。

実際にポーネグリフによって古代兵器のことが語られているのは序盤からロビンの発言でも分かっているところです。

またベガパンクの知らない内容についても、この先でロビンが解読してくれることになるでしょう。

ではなぜジョイボーイは、そんな世界が終わってしまうような兵器を後世に伝えたのでしょうか。

ナミは「ある巨大な王国」の王族の末裔

ウラヌスを奪われたことが敗北の原因だった

今ウラヌスがどこにあるのか。

これについては世界政府、つまりイム様の所持が確定しています。

ルルシア王国が消滅した理由が古代兵器にあり、この時に燃料としてマザーフレイムが使われたのも判明しました。

プルトンが巨大な戦艦であり、ポセイドンがしらほしと分かっているので、ウラヌスがイム様が命じたルルシア消滅に使用された古代兵器であるのは分かっています。

このウラヌスをジョイボーイからすれば敵対する立場だったイム様側に奪われたのが全ての始まりではないでしょうか。

ルフィと同じような姿をしていたジョイボーイ。

これはシルエットで明らかになっているところですが、その実態は巨人族だった可能性があります。

あのイム様が所持する麦わら帽子はジョイボーイのものでしょう。

ある巨大な王国は巨人族が支配していた場所という可能性も十分にあるところです。

だから戦艦も巨大であり、麦わら帽子も巨大で、古代に作られた鉄の巨人も巨人族を遥かに凌ぐ大きさだったのだと推察されるところ。

ただそんな彼らも世界が海に沈んでしまえば生き残ることも出来ません。

ウラヌスをイム様側に奪われてしまい、それを多発的に使われたことでジョイボーイ側が敗北。

結果的に世界は海に沈んでしまうことになりました。

ジョイボーイの敗北です。

ジョイボーイの謝罪文の内容!魚人島との約束

海の世界での対抗策を遺した

後世に伝えられた古代兵器は3つです。

・プルトン=一撃で島を吹き飛ばす巨大な戦艦
・ポセイドン=海王類を操る生物(しらほし)
・ウラヌス=ルルシア崩壊に使われ海面上昇が起こる天空兵器

この中で真に危険な兵器ウラヌスだけは世界政府、つまりイム様が所持しています。

上記に通り、このウラヌスによってジョイボーイ側が敗北し、海の世界になってしまったのだとすれば、その先の世界で「海の星」での救済を考えたのがジョイボーイなのかもしれません。

プルトンはレッドラインすらも崩壊させることが可能ではないかと思える島を吹き飛ばす攻撃力。

レッドラインすらも破壊できるのなら高所で生き続けようとする存在を脅かすことができる抑止力の効果があります。

それに加えて多くが乗れる巨大な戦艦です。

海の上での活動を基本としていることから、陸地が失われても関係ないと言えるでしょう。

またポセイドンは生物であり、海だけの世界になった時に海王類と協力できる存在は救済にも攻撃にも、あり得ない効果を発揮します。

やはりウラヌスとは一線を画するものがあり、ジョイボーイはこれを後の世界に遺したかったのではないでしょうか。

自分たちが作ったウラヌスを奪われてしまい、大陸は失われてしまった。

海だけの世界になった時、その対抗策、そして救済策として残る2つの古代兵器の存在を伝えようとしたのかもしれません。

ジョイボーイはどういった立場で戦っていたのか。

本当に単純に巨大な王国と、それに反旗した20人の王たちとの戦いだったのか。

もしかすると、これについてもジョイボーイは「その時にあった支配構造に対する戦い」を何とか止めようとした人物だったのかもしれません。

互いに手を取れないか。

その模索の結果、巨大な王国は敗北し、ジョイボーイは2つの反する者たちの手を握らせることが出来なかった。

もしそうなら、今後のルフィが、その想いを引き継ぐ意味も強まっていくように思えます。

イム様も含めた、大宴での大団円もあるのか。

また新しい情報が入り次第、改めて記事を更新していきます。

ルフィの「夢の果て」とは一体何か



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