• 2026.1.13
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ロキが食べた悪魔の実は「ドラドラの実」で確定か!蛇と魚と竜と龍のどれでもない【ワンピース考察】

ロキが食べたエルバフの伝説の悪魔の実。

ラグニルとの戦いに、ほぼ相打ちと言えるような状況で戦い続けたロキです。

結果として、ラグニルに受け入れられてワンピース1170話で伝説の悪魔の実を食べました。

ちなみにラグニルについては栗鼠の姿をしており、これは北欧神話における「ラタトスク」であると分かっています。

ラタトスクは世界樹の周りを飛び跳ねる北欧神話に登場する栗鼠です。

そしてこのラタトスクを介して会話をするのが北欧神話に登場するドラゴン(蛇とも言われる)であるにニーズヘッグです。

終末戦争であるラグナロクを生き残る存在であり、世界樹ではオオワシであるフレースヴェルグと罵り合う存在でもあります。

黒龍として描かれるのはラグナロクを生き延びる際に使者を乗せて飛翔する時です。

この時にニーズヘッグは黒いドラゴンとして飛翔するとされています。

オオワシと言えばシャンクスの剣の名前である「グリフォン」が近い存在であり、このあたりも強い伏線として存在してると言えるのではないでしょうか。

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ヘビヘビの実幻獣種モデルニーズヘッグが濃厚

ドラゴンであるニーズヘッグ。

果たして、どの悪魔の実の幻獣種であるのか。

可能性としてあるのはウオウオの実で登場した青龍と同じ魚パターン。

もう一つが、ほとんどが「恐竜」であるリュウリュウの実です。

他にもヘビヘビの実という可能性もあります。

これは蛇として何度も登場しているハンコックのところが大きな伏線になるのではと言われています。

アラバスタの初代女王でありリリィが作ったのではないかとも言われるアマゾン・リリーでの蛇たち。
アラバスタの女王リリィがアマゾン・リリーの創設者

何かしら関連してくるのか。

もしくは、純粋な「ドラゴン」として登場する初の存在であり、唯一無二であるという可能性です。

つまり、ヘビヘビの実幻獣種モデル〇〇といった形ではなく、単純に「ドラドラの実」という悪魔の実を手にしたロキという展開。

これも十分にありえます。

実際に北欧神話に登場する、この蛇を「ドラゴン」と表することもあります。

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龍と竜は使い分けられている

ワンピースの世界においては竜(ドラゴン)と龍(りゅう)は使い分けられています。

そして尾田先生が敬愛する鳥山明先生のドラゴンボールが、ここにも絡んでくるように思えます。

タイトルには「ドラゴン」と評されていますが、登場するのはいわゆるアジア系の龍である「神龍(シェンロン)」となっています。

実際に神龍に近いような龍はカイドウの悪魔の実である「ウオウオの実幻獣種モデル青龍」で登場しました。

この龍を会えて「ウオウオ」にしたのも意味があったのでしょう。

そう考えると、今回のロキのものは「本当のドラゴン」ということで、幻獣種やモデルといった表記もなく単純に「ドラゴンの実」ということで「ドラドラの実」が採用されている可能性も十分あるでしょう。

やはり尾田先生としては大好きなドラゴンボールというタイトルにある「ドラゴン」を世界を変える存在の一つとして取り扱うのではないかと予想されます。

ワンピース1170話の時点ではシルエットでしか見えていない変化後のロキであり、悪魔の実の名前もまだ判明せず。

しかしワンピース1171話ではロキ自身が「空を飛べる」と発言したことからも、黒龍はほぼ確実ではないかと考えられています。

果たして、なんという名の悪魔の実なのでしょうか。

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