キングダムネタバレ867話【最新速報・確定】霊咒公の軍が強すぎる!王賁軍の命運を握るのは「壁軍」だった!

王賁 VS 代の第一将である霊咒公軍と袁環軍との戦いです。

2万 VS 6万。

相手の方が圧倒的に多い局面、それこそ軍力の規模で見れば3倍の差となっています。

この中で王賁軍は奮闘しますが、どうしても守り切ることが出来ません。

関常もこの局面に突破されると頭に過ぎりますが、そこで現れるのが「壁軍」となりました。

少数ながら、囚われの身となっていた壁の復帰戦。

王賁軍を窮地から救い、この北からの趙側の軍を抑え込みます。

とは言え、まだまだ余談を許さない兵力差があるところ。

王賁はここでどう動き出すのか。

それではキングダム867話を考察していきます。

敗北の種が蒔かれた「郭開・姚賈・幽繆王、そして李牧処刑の真意」

2倍の差は士気も砕く

袁環は霊咒公と王賁の戦いを見ています。

現実に兵力差が2倍ついたら、もう士気云々ではありません。

今は圧倒的な強さで善戦している王賁の軍。

とは言え、ここから無限と思えるような援軍を送り続ければ、どうしても兵力差という物理的な弱点を突かれます。

しかも相手は冷静沈着で代の一将を務める霊咒公。

弱い相手ならいざ知らず、強力な練兵に将も優れていて、兵力は2倍以上となれば、どう考えても王賁軍のジリ貧が見えているような格好です。

諦めムードで謝罪する関常

奮闘する王賁軍。

しかし相手の突破力は伊達ではありません。

そして遂に関常と王賁が切り裂かれ二つに分断されるような戦局になってしまいました。

関常は現実にこれを止めるすべはないと考え始めます。

あまりに厳しい局面に、心情として王賁に誤り始める関常。

ある意味で諦めに近いムードが漂っています。

それほどに、この相手をして二倍以上の兵力差は効いています。

王賁は史実で四カ国を滅ぼす

壁軍が到着して王賁軍を助ける

どうにもならない局面まで追い詰められ、関常は王賁に心の中で謝っているところ。

そこに馬の音が忍び寄り、壁軍が到着です。

これで趙からすれば左の背後から敵軍が到着しており、王賁軍との挟撃に近い状況です。

王賁軍を救った壁軍ですが、これについては昨晩の段階で王賁が壁と話をしていました。

いつもの高圧的な態度⋯、ではなく想像よりも殊勝な態度です。

王賁軍の命運を壁軍が握っていた

前日に王賁は壁将軍のもとへ足を運んでいた。

そして、今の現状と李牧の戦略を話、壁にお願いをします。

それどころか、今の局面を左右する重大な役割。

犬戎の時もそうでしたが、なんだかんだで壁将軍にはとんでもない重要な役回りが良く回ってきます。

しかし、それを都度ものにしてきた人物。

どこか頼りない存在に見えますが、今まで上げた武功で見れば六大将軍には及ばずとも、将軍として十分な実力者と言えます。

そして、王賁が求めるのは霊咒公の討ち取りです。

背後から現れた壁軍は霊咒公軍にぶつかり、そのまま霊咒公の首を討つべく動きます。

昌平君は秦国を裏切る

霊咒公も対応するが、そこに亜花錦の策

壁軍が突入し、確かに翻弄された霊咒公軍。

ただ霊咒公は非常に冷静です。

結果として、良い策ながら対応策がないほどでもなく壁軍に一部の軍を当て込みます。

屈強な軍勢の登場で壁軍の勢いが弱まれば霊咒公を討つことは叶わず、兵力で劣る王賁軍と壁軍は徐々に崩れ去るでしょう。

一世一代の大博打のように思えますが、苦境となる局面を事前に予想していた亜花錦。

ここで動き出して王賁軍と壁軍、ひいては秦国全軍を守ることになるであろう一矢となります。

亜花錦には死なないで欲しいと願いながらも、霊咒公の首を壁が討てるように霊咒公が放った軍を自ら受け止めに向かいます。

次回、霊咒公の首元まで壁が迫れるかどうか、注目です。

項燕と昌平君が最強の敵



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