ドラドラの実とラグニルを持つ軍神はイム様側で戦った!ジョイボーイ(ニカ)との衝突の過去【ワンピース考察】

ロキの能力である神話に登場するニーズヘッグ。
ドラドラの実の能力であり、大きさは元の体格に比例することから古代の巨人族が持つのが最も効果的であることもワンピース1175話で示されました。
さらに、そこでヤルルは過去にこの能力を有した存在についても言及。
黒竜の能力を持ち、ラタトスクであるラグニルを使役する「軍神」と呼ばれるものです。

この軍神が太陽神であるニカと衝突した過去があるというのです。
過去に存在したニカという発言から、これがジョイボーイであるのは確定でしょう。
空白の歴史で戦ったジョイボーイと軍神
ニカと軍神との衝突。
いわずもがな、この戦いというのが空白の歴史であることは疑いようもないでしょう。
つまりジョイボーイVSイム様となったであろう、あの戦いです。
結果としてイム様が勝利し、今の世界政府の樹立となりました。
このイム様側に当時ついていたのがドラドラの実の能力とラグニルを持つ軍神だったということです。

それこそ今のロキを見てもわかるように、圧倒的な力を有していたと言えます。
この軍神がニカを抑えたことで、イム様側に勝利をもたらしたということかもしれません。
ちなみに氷リスのラタトスクを連れていたとも言われています。
もしかすると、その時点ではラグニルがラタトスクではなかったのでしょうか。
イム様が次に戦う相手は軍神とニカとデービー一族の末裔
イム様もロキの黒竜であるニーズヘッグの姿を見た時に「エルバフにいたのか」と驚いた様子を見せていました。
それこそ過去の仲間に向けたものだったと言えるでしょう。
ゾオン系は、その意志が宿るという点からも場合によってはイム様側にまた付く可能性もあるのではないかとも予想されています。
ただエルバフの壁画を見る限りでは、そうはならない可能性が高そうです。
そう考えると、イム様側の戦力がさすがに弱すぎるようにも見えるところ。
相当数がドミリバーシによって敵化されてしまうということなのか。
五老星や神の騎士団にしても、めぼしい海賊やニカ、ロキ、そしてデービー一族の末裔であるティーチなどを相手に勝利できるとは到底思えません。

あっという間にイム様が敗北することだって考えられます。
今のところドミリバーシについては「悪魔の実の能力者には通じない」というのが一説として上がります。
赤髪海賊団はすべて敵側に乗っ取られる可能性が残っていますが、大半のキャラはすでに悪魔の実の能力者であり、戦力も甚大です。
新しく五老星になったガーリング聖が尋常じゃない強さであることや、シャムロックがシャンクス級であるとすれば世界政府側も強烈な戦力を持つことになるのでしょうか。
イム様がラスボスじゃないこともあるのか
今の説は、イム様がラスボスと仮定した場合です。
もしイム様を倒し、その座にティーチが座る展開があったとすれば、ラスボスはティーチということになります。
このラスボスがティーチという説も長くに語られているところ。
ドミリバーシも手にしたヤミヤミとグラグラの能力者であり、デービー一族であるロックスの子供ティーチ。
黒ひげ海賊団の強さは尋常ではなく、またイム様の能力もティーチが取り込むことになったとすれば、その戦力はあまりに強大と言えるでしょう。
それこそ赤髪海賊団やガープあたりの非能力者のすべてを取り込めます。
果たして最後の戦争であるイム様との戦い、その後にティーチとの本戦が存在するのか。
またロキはそのまま今回はニカとの共闘を行い、イム様とまっすぐ戦う展開を巻き起こすのか。
遂に始まろうとしている最終戦争に期待がこもります。
Dの意志=デービーの意志! デービーの末裔とジョイボーイの後継がイムを倒す
マンガ好き
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