キングダムネタバレ866話【最新速報・確定】王賁が危機に対応!李牧が狙う宜安の援軍五万による玉鳳隊の瓦解!
狙われた玉鳳隊。
李牧が宜安あたりから援軍として五万から六万規模を隠れて準備していました。
まさに切り札と言える軍勢です。
現在、王翦軍の正面側では司馬尚軍の一部が段茶(元・亜光軍)を攻め、ここは後退。
しかし王翦は李牧の狙いを的確に見抜いています。
現状の王翦軍を司馬尚によって食い止め、そこに貼り付けて北から先の宜安軍による挟撃で秦国のこの左の戦場を絡め取る戦略。
ここで重要になるのが玉鳳隊、つまり王賁将軍です。
玉鳳隊の今は亜花錦の戦場が苦戦。
さらに王賁に対して伝者が宜安からの援軍規模の報告があります。
想定していた規模を明らかに上回る五万から六万。
ここを耐えなければ、この戦も敗北の憂き目に合うやもしれません。
蒙恬、李信ときて、次に王賁の実力が李牧の想定を上回る展開となっていくのではないでしょうか。
それではキングダム866話を考察していきます。
王翦軍の挟撃を狙う李牧
李牧の狙いは秦国の西側の軍力を瓦解させることです。
王翦軍は現在正面で司馬尚軍と戦っています。
段茶のところが苦戦していますが、問題はそういう細かな点ではありません。
それよりもここに王翦軍を司馬尚軍を使いながら膠着させて、そこを北から大規模援軍で挟撃する腹づもり。
王翦もそれを見抜いていますが、だからと言って今現在そこに対応することは出来ません。
よってこの秦国軍の瓦解を防ぐために、必要なのが王賁軍ということになります。
玉鳳隊がどう動き、どう戦うのかで秦国軍全体の動きすらも変化してくるでしょう。
北の軍の援軍規模は五万を超える
玉鳳隊の戦場は現在亜花錦のところが苦戦気味。
部隊の配置に偏りがあるためやむを得ない事情でもあります。
そして王賁のもとに北からの援軍の規模について報せが入ります。
五万を超える規模。
圧倒的な兵力の援軍が向かっており、ここを食い止めなければ王翦軍が司馬尚軍と北の軍の挟撃にあってしまって秦国軍の侵攻失敗が確定してしまいます。
更に言えば、この軍の将軍は代の名将軍となります。
史実では代は後に李牧が信奉していた趙の太子であった嘉が新たに創る国でもあります。
その意味で、この軍勢が後に李牧の逃げ場をつくることになるのかも注目でしょう。
とかく、この軍勢に対して小規模で挑む必要がある王賁。
どうやってしのぎ切るのでしょうか。
退路無き戦いに挑む王賁
援軍として到着する五万を超える規模の軍勢。
これを押し留めなければならないのが二万の規模しかない玉鳳隊です。
どう考えても勝ち目のない戦いですが、王賁は退かないこと決定。
戦力差は理解していますが、ここで北の軍を止めることができれば、それで李牧の策は崩れることになります。
そうすることで玉鳳隊の名、王賁の存在意義が内外に伝わることになります。
夜まで持ちこたえれば奇跡と言える戦況の中、王賁がこの先の六大将軍を担っていく存在として強さを見せつけることになるか。
蒙恬、李信に引き続き、王賁の躍動がキングダム866話から始まります。








