ワンピースネタバレ1173話【最新速報・確定】軍子は正体は「父親殺し」の王族の姫君!王はブルックの恩人だった!

軍子とブルックの関係が明らかになりました!

軍子が誰かを思い出したブルックです。

どうやら、とある国の王族の姫君。

そして、この軍子姫は父親を殺しています。

その父親というのがブルックにとっての恩人であり、言ってみればルフィからみた時のシャンクスのような存在。

動揺する軍子。そして今回ブルックに対して軍子が「逃げろ」と叫びました。
西の海にある王国の王様は軍子(シュリ姫)によって殺された

ブルックの行動によってナミたちは軍子の矢印から解放。

ただロビンだけは、いまだに拘束されたままです。

イム様サイドにも大きな激震が走るのではないかという展開。

またゾロは反転した巨人を斬り伏せています。

但し、ドリーとブロギーは簡単に倒せる相手ではありません。

そんな中ですが、ドリーの攻撃をかわしたゾロ。

ここでドミリバーシ状態のドリーとブロギーはお互いに闘い合います。

また喧嘩⋯、その状況に周囲も巻き込まれてショックを受けています。
(ゾロは一体何をしたのか)

そして聖母のようなMMAの怪物が一人、こちら側に寝返りました。

ソマーズに攻撃を仕掛ける1体の聖母MMAの怪物、反撃しますが、この時に味方側になった聖母MMAが子どもたちのいる船を壊してしまいます。

それではONE PIECE 1173話を考察していきます。

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ゾロがドリーとブロギーに挑む

ドミリバーシによって反転させられた巨人たち。

これらを頭の上に乗りながらドンドンと斬り伏せていくゾロです。

圧倒的な強さです。

次にドリーとブロギー。

ここは、そう簡単にはいきません。

と思っていたら、ゾロはドリーの攻撃をかわし、そうなるとドリーとブロギーはドミリバーシ状態でもお互いに喧嘩なのか殴り合いを始めました。

ゾロが思いついた計画とは、一体どんなものだったのでしょうか。

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軍子は王族の姫君で「父親(ブルックの恩人)殺し」

軍子の正体が明らかになりました。

「シュリ姫」

オッドアイの非常に珍しいキャラだった軍子。

実はこの軍子、ブルックが知っている王族の姫君でした。

しかも「父親殺し」の姫。

軍子が過去に殺したこの父親というのはブルックにとっての恩人です。

それはルフィにとってのシャンクスのような人物であり、ブルックにとっては忘れられない人物と言えます。

軍子については過去回想からも「ブルックの娘ではないか」と言われていたところ。

実際にはブルックが過去に務めていた護衛船団の団長だったころに属していた国の王様の娘が軍子だったってことでしょう。

そして、この父親殺しについては「ロキとハラルド」の違う未来の可能性を示す別の形になっていそうです。

つまり世界政府に対して何か秘密を知った王を軍子が「民を助けるため」に殺し、最終的にはその民も王国も救えなかった軍子という状況です。

もちろん、その理由諸々は世界政府が軍子に上手く伝えながら印象操作した可能性もありそう。

ブルックに軍子は突然名前を呼ばれたことで動揺します。

もう少しでブルックが軍子に追いつくというところで、イム様が制圧。

イム軍子に戻って攻撃の準備を始めますが、ここでまた軍子が出てきてブルックに対して、逃げろと叫びました。

軍子がブルックの音楽でイム様を裏切る

ナミたちは解放されたがロビンはそのまま

ブルックの行動によってナミたちは解放。

しかしながらロビンはそのままソマーズのイバラに拘束されています。

サンジが合流したので、ここはロビンを救うために動くことになるでしょう。

サンジとロビンの関係が強まりそうな予感。

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MMAが一体味方になった

別の場面ではゲルズとゴールドバーグがMMA一体に攻撃を仕掛けるところでした。

ロードがこれを阻止。

実はこの聖母のようなMMAは、こちら側の味方の様子。

というよりも、母性を持っていて子どもたちを救いたいということなのでしょうか。

結果として、ゲルズとゴールドバーグと聖母MMAの攻撃でこの場を制圧することに成功します。

また聖母MMAはソマーズ聖に対して攻撃。

ソマーズは反撃しますが、この時に人質になっていた巨人族の子どもたちの乗る輸送船へ。

船が破壊されてしまいました。

今回のONE PIECE 1173話のポイントは文句無く軍子と王様、そして父親殺しとブルックの恩人という部分。

果たして軍子とブルックの関係はどうなっていくのでしょうか。

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