私たちはどうかしているネタバレ43話(確定考察)|椿の和菓子が選定会で決まった!七桜は悪巧みをしようとしている!?

(安藤なつみ先生/講談社/私たちはどうかしている)
選定会の和菓子の結果が
明らかになりました!
やっぱり女将の賄賂によって、
光月庵の和菓子で決定されました。
そして久しぶりに大旦那が登場!
椿の目の不調の原因も明らかになり、
次々と気になる点が動き始めました。
七桜も悪巧みを考えているっぽい。
椿の目ことを心配しつつも、
光月庵のことはどうしても
許せないのでしょうね。
43話の見どころを紹介します!
選定会=椿の和菓子に決定
選定会の和菓子が光月庵に
決まったと連絡がありました。
椿や栞は喜んでいましたが、
実は選ばれた理由は女将が
裏で仕組んでいたからでした。
女将の賄賂がなければ、
七桜の御菓子が選ばれていた。
その事実を知った椿は、
女将に激怒します。
椿は五月雨亭に連絡しようとしますが、
女将に止められます。
確かに光月庵のことを考えると、
わざわざ手柄を失う行為を
するのはもったいない。
椿は複雑な気持ちでしょうが、
光月庵のことを思って
連絡するのを断念していしまいます。
栞はそんな椿のことをも
受け入れてる姿勢を魅せる。
栞の椿への愛情を
思い知らせれましたね。
⇒栞のセンスが光月庵を立て直す!?
⇒女将の賄賂で和菓子は決まる?
大旦那が目覚めていた!
寝たきりだったはずの大旦那、
いつの間にか目覚めていました!
でもちょっと意識が
朦朧としている?
椿が声をかけても全く
反応がありません。
大旦那だけは女将が
放火したことを知っている。
そのため大旦那が目覚めたら、
一気に事件が解決へと向かうと
思っていましたが…。
それ以前に大旦那の状態が危うい。
このままでは、
事件が未解決のままになる
可能性もありますね。
椿の目は火事の後遺症だった
椿の目は過労ではなくて、
火事の後遺症でした。
目の違和感は
以前からあったみたいですね。
すぐ手術しないと失明の恐れも
あるのに椿は店のことを考えて
今は手術できないと答えます。
椿、絶対に今すぐ
手術したほうがいいよ!泣
今はぐっと我慢して、
目の状態をよくすることだけを
考えるべきですよね…
光月庵が心配な気持ちも分かりますが、
失明してしまうほうがもっと怖い。
ここは栞に甘えて相談するのも
アリなんじゃないかな~。
栞なら、
椿のことも光月庵のことも
両方考えた賢明な判断を
出してくれそうです。
とりあえず椿の目の状態、
とても心配ですね(泣)
⇒椿は過労?選ばれる和菓子は?
⇒大旦那が血筋にこだわる理由は!?
七桜が悪巧みをしようとする?
花がすみの御菓子は
選定会で選ばれませんでしたが、
目的は勝つことではないと
冷静さを保っている七桜。
七桜の目的は、
光月庵に眠る母親の菓子帳を
世に出すことです。
選定会を終えたあと、
七桜はわざと選定員にぶつかり、
お詫びに花がすみに
お茶に来ないかと誘いました。
選定員を花がすみに招待し、
何を企んでいるのでしょうか?
選定会で不正が働いていたか
どうかを確かめる?
花がすみの名を広めるために
わざと声をかけた?
光月庵の状況を聞き出そうとも
しているかもしれませんね。
七桜の今後の動きに
ハラハラドキドキしますね!
では、
私たちはどうかしている
44話も引き続き
楽しみにしています!
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