ワンピースネタバレ1182話【最新速報・確定】雨の女神が強過ぎ!ゾロとサンジはソマーズとキリンガム戦へ!

ソマーズとキリンガムが復活して、力を引き上げている様子が見えます。
そしてゾロとサンジは戦闘不能ではなく、立ち上がり両者との戦いに進みそうです。
またゲルドの指はチョッパーが治しました。
ワンピース1182話ではロキとイムの戦いも継続しています。

全力で雷と氷の攻撃を仕掛けるロキに対して、イム様は炎で対抗している状況。
圧倒的な差ということもなさそうですが、ロキでイム様を仕留めるというのも非常に難しそうです。
ただしニカも参戦した状況ならどうなるかは不明。
また今回はキリンガムの能力によってとんでもない夢の怪物が登場します。
それが世界で最もおそられれる雨の神ザザです。
ザザの攻撃によって、村があっという間に水没してしまいました。
このザザはイム様と同様の背中のリングがあり、神キャラの最終段階を表しているのではないかとも目されています。
イム様 VS ロキの勝負は互角
イム様とロキの戦い。
見る限りでは互角に感じますが、そもそもイム様が本気を出しているのかは疑問が残るところです。
ロキは雷攻撃とラグニルの氷攻撃を繰り出しており、現状では全力と言えます。

となれば、力としてはやはりイム様が頭一つ抜けていると言えるかもしれません。
現状のロキの最大火力も、イム様が火球で対抗しており、それが本気とも思えません。
あとはニカが参戦して、どこまでイム様と張り合えるのかというところか。
今のところはロキ戦にルフィが入り込んでいる様子はありません。
ロキがイム様を「タコ」と呼称した意味!悪口ではなく「悪魔」を示す本質的な指摘
キリンガムの雨の女神ザザ
キリンガムとソマーズは力を強めています。
ソマーズはまだ巨人の子供を連れ去ることを諦めておらず、怪力で船を背負っています。
以前とは明らかに異なる力を有しており、オーメンによって能力が向上したということでしょう。
またキリンガムは、夢の怪物で最強と言える存在を創出。
それが雨の女神ザザです。

世界で最も恐れられる神の一つであり、扱うのはそのまま水ということです。
この雨の女神の攻撃によって村一つがあっという間に水没してしまいました。
ゾロとサンジはソマーズとキリンガム戦へ
ゾロとサンジは戦闘不能にはなっていませんでした。
よって、この強化されたソマーズとキリンガムを相手にするのは、ゾロとサンジということになるでしょう。
雨の女神の水が海と同じ扱いであれば、悪魔の実の能力者たちでは対応不可能です。
ジンベエは魚人族なので、その意味でザザを相手にするのがジンベエという可能性もあるかもしれません。
またチョッパーですが、ゲルドの切れた指を治しました。
ロキ&ルフィ VS イム様
ゾロ&サンジ VS キリンガム&ソマーズ
残り全員で雨の女神ザザを相手にするような展開も予想されます。
ちなみに雨の女神という存在は神話にはいませんが、役割として持っている存在は強者の神であることが多くあります。
たとえばギリシャ神話では天空神であるゼウスが雨の神の側面も持っています。

またメソポタミアの神話ではアダドというものがあるそうです。
これも嵐や雷、そして雨を司る神として知られます。
インドでは、ゼウスと同じように雷と雨を司る神です。
今回の雨の女神が、それに対応するとは言いませんが、非常に重要な神の存在であり、大抵の場合は農耕などと大きく関わっているので、その意味で畜産物ばかりが集まっていた五老星などの存在。
いわゆる人間によって「人間のために作られる存在」にとって重要な雨を作り出す神が登場した意味は大きいかもしれません。
アラバスタが砂漠で雨を人工的に作り出すパウダーが出たことや、干ばつによる農耕の危機、食料の限界を前半に感じ取らされた意味にもつながっていくのかもしれません。
我々がいなければ、人間は生きていけないのに、なぜ排他的に扱うのかという世界線が、イム様の支配前にはあったのかもしれません。
イム様のオーメンと白ひげの身長666cmの関係!神を模倣した悪魔
マンガ好き
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