ワンピースネタバレ1180話【確定】イムの身長は白ひげくらい!ゾロもサンジもイムの技「オーメン」で敗北

強すぎるイム様!

どうやら大きさは「白ひげ」と同程度ということで巨人族とはちょっと違います。

それでも大型です、やはりルナーリア人とは関係が深そうです(キングも大きかった・613センチ)。

まずは新しい技で「オーメン」が登場します。

役割は色々あって、ゾロはこれで血まみれ、サンジは爆発、またソマーズもキリンガムも復活しました。

相手の状況に合わせた攻撃が可能で、また悪魔との契約をしたものにとっては回復なり復活する技ということでしょうか。

更にイム様は自ら背中に翼を作り出して空を飛ぶことも可能。

黒い翼を作り出す悪魔

これもルナーリア人のように「元々ある」ってことではなく、作り出しています。

このあたりも考えると、ルナーリア人とイム様の関係がどういうものなのか気になります。

そもそも五老星も家畜をベースにされていて、つまるところ「利用される側」だった可能性が見えます。

アクマがサタンをモチーフにした存在なのだとすれば、元々が天使であるルシファーと何らかの関わりが出てくるのか(聖書絡み?)。

バーソロミュー・くまがいつも聖書を持っていたことを加味するなら、その可能性も高そうです。

何にしても、ゾロもサンジも巨人たちも、一瞬で倒してしまうような存在。

まさにチートキャラ丸出しとなっています。

可能性があるとすれば、どうやら地上では登場時点から血を流しており、「地上での戦いには限りがある」ということなのでしょう。

そしてイム様がニーズホッグであるロキとの対戦に挑みます。

それではONE PIECE 1180話の考察をしていきます。

北欧神話のニーズヘッグとラタトスクの物語は世界政府の崩壊を示唆

イム様のオーメンが強すぎた

まずはイム様はゾロたちの元へ到着しました。

大きさについては「白ひげ」くらいで、人よりも大きく、巨人よりは全然小さいということになりました。

白ひげの身長は「666センチ」ってことで、これ意味がありそうです。

やはりルナーリア人の派生か本流という感じがしてなりません。

そしてソマーズを解放。

ゲルズは指を斬られ、またゾロも参戦しますがあっという間に血まみれ状態となってしまいます。

イム様が使う技は「オーメン」というもので、あの悪魔映画の代表作と同じ名前です。

またさっき伝えた白ひげの身長「666センチ」ってことで、オーメンの代表的な数字の羅列。

海賊の頂点と言える存在の身長に悪魔の数字(聖書的には獣の数字)を取り込んで、この世界の頂点支配者は「神ではなく悪魔」という伏線をはっていた可能性がありそうです。

イム様のオーメンと白ひげの身長666cmの関係!神を模倣した悪魔

悪魔の数字とも言えるものが一致していることから、何か意味がありそうです。

オーメンと聞けば不気味な少年(悪魔の子ダミアン)を思い出す人も多いでしょう。

白髪の悪魔の少年

映画オーメンはこちら

イム様のオーメンは黒い炎です。

それをゾロに投げつけて、そのまま地面に激突し、ゾロは血まみれ状態で倒れます。

何にしても一瞬で敗れ去ったゾロってことで、強さの次元は当然ながら過去最高と言って間違いないクラスです。

カイドウと最初に対峙した時の絶望感を更に大幅に更新したと言えそう。

実際のワノ国編において、カイドウ&ビッグマムとの戦いとなった新世代の場面は非常に興味深いものになっていました。

イム様の出すオーメンという技は敵に対してか、もしくは契約をしていなければ黒い炎は圧倒的攻撃力を持って相手を屠るということでしょう。

そして契約者についてはこの悪魔の炎で回復。

イム様のモデルは堕天使ルシファー(悪魔の王サタン)なのか!

ソマーズはオーメンで復活する

ゾロは血まみれにされてしまったオーメンという技。

これもイム様は全く持って本気ではないように思えます。

本当に片手間レベルでゾロがぶっ倒されたという印象だとすれば、これはもう現段階では強すぎて勝ち目のないものと言って差し支えないでしょう。

次はサンジのもとに現れます。

一気に飛んできましたが、イム様は黒い翼を背中に作り出していました。

黒い翼を持つ悪魔

ただルナーリア人のように元々翼があったということではなさそう。

やはりルナーリア人とイム様には切っても切れない関係があり、それがルナーリア人の滅亡に絡んでいそうです。

五老星などを見ている限り、やはり元々の古代では使役されていたか、もしくは排除されていた者たちの集まりだったという感じがしなくもありません。

となれば、このイム様もやはり当時は排他的に扱われていた者たちの代表者の一人だったということではないでしょうか。

それこそ神々の世界の中で、そこから堕ちた存在として扱われ、サタンとなった⋯、といったことなのかもしれません。

サタンが勝利した世界、それが今の世界政府が支配する構造なのかもしれません。

となれば、以前もまた別の形で「誰かが排他的に扱われていた世界だった」とも言えそう。

またイム様は軍子のもとへも返っており、氷に向かって黒い炎オーメンを使います。

ここでは軍子回復ではなく、大爆発となったとのことなので、軍子死亡の可能性も!?

イム様は翼が無くルナーリア人に虐げられた存在だった

イム様はサンジのところに現れて、即座にソマーズを復活。

この復活にもオーメンを使っており、契約者にとっては回復というか復活するのに必要なエネルギーということなのかもしれません。

サンジですが、イム様の登場に対して、即座に蹴りで応戦。

ゾロが敗れていますから、それを考えると同等レベルのサンジの攻撃がヒットしてイム様を倒せるはずもありません。

当然ながらイム様には一切通じず、全くのノーダメージで同じくオーメン(黒い炎)を使って攻撃ってことでサンジ敗北。

黒い炎を使う悪魔

違う漫画から登場したんじゃないかってくらいに強すぎるイム様です。

ただ最初に血を吐いていたことから、この下界での先頭はあまり長く続けられないのは先述の通りで、これがイム様を倒すヒントになりそうです。

それこそアクマ故に地上に光(太陽の光)には弱いといった何かしらの弱点が存在しているでしょう。

とかくサンジは爆発して倒されてしまいました。

ゾロは血まみれ、サンジは爆発。

本人の技が返ってきたということなのかもしれませんが、やはりまだ詳細は不明の技と言えます。

焼くという効果がある黒い炎ではないということなのでしょう。

ニーズホッグとの戦いで強さの本質が分かる

ワンピース1180話のラストではロキとの戦いとなります。

ハラルドを殺した者を探しているイム様ですが、それがロキなのを知らないというのも世界を見通す目を持っているわけじゃないことを示唆しているところです。

ロキが名乗ったことで、激突となります。

ここではロキの発言も注目されています。

ロキがイム様を「タコ」と呼称した意味!悪口ではなく「悪魔」を示す本質的な指摘

エルバフには今はロキがいるってことで、ロキとしてはハラルドの仇を討つ必要がありますから、このイム様との戦いは望むところでしょう。

最強クラスの悪魔の実を保持した、最強クラスの戦闘キャラであるロキ。

ラグニルを持つニーズホッグ

ニーズホッグ VS イム様の戦いによって、実際の強さが明確に分かることになるでしょう。

もしロキすらもゾロやサンジのように瞬殺されてしまうようなことがあれば、現状の戦力では勝ち目なしの相手と言えます。

ここにニカも加わって、それで敗北するのだとすれば、それこそ「どうにもならない戦力」というのが見えてきます。

次なる最終戦争でイム様を何人で倒すことになっていくのか。

特に下界ではなく、「花の間」で相手にしてしまうと「勝ち目のない相手」となりそうです。

勝つには、今のように「如何にイム様が長くいられない場所」で戦闘するかにかかっていそうな予感。

またこの間に「黒ひげ」の動きも気になるところです。

言ってみれば、黒ひげはロックスの意志を継ぐ存在であり、本筋としてのDの意志を継いでいるとも言えるところ。

イム様がイない間にマリージョアの壊滅を狙っていても違和感はありません。

イム様がエルバフから戻る頃には、黒ひげがマリージョアを占領している⋯なんてこともあるんじゃないかと海外の掲示板では言われてもいました。

一気に最終戦への幕が切られそうなエルバフ編。

尾田先生曰く2027年でワンピース終了もあるそうなので、そう考えると、残り20か月ほど⋯、話数で言えば50話ほどでしょうか。

確かにそのくらいあれば、速度感では終われなくもないでしょうが、今までのペースを考えると、あと100話くらいで2029年くらいで終わるのが妥当なところなのかもしれません。

果たして、この先のラストバトル、どんな終わりが待っているのでしょうか。

ワンピース1181話の確定ネタバレ考察

バギーの悪魔の実は “ヒトヒトの実 幻獣種 モデル オシリス” だったのか



The following two tabs change content below.

マンガ好き

各種ご意見や予想、またコメントや掲示板やSNSを含め考察記事を編集して掲載させて頂いております。史実が必要なものはそれをもとに考察しているものもあります。内容に間違いがある場合もありますが、あくまでもその時点での考察記事としてご理解頂けると幸いです。誤字脱字は都度修正しますが行き届かない点はご容赦下さい。

関連記事

コメントは利用できません。

最近の投稿

ページ上部へ戻る