ワンピースネタバレ1185話【最新速報・確定】ブルック哀しき過去の真実!エスペリア王国滅亡と「最悪の誤解」とは

ブルックの回想となるワンピース1185話。

キャンデルの弟子として剣術を学ぶブルック。

そしてシュリとは、かなり親密ながら男女の関係にはなっていない様子。

キャンデルはルーヴェンを愛しているが、王室警護の仕事をして身近にいるだけで幸せということで王妃とはなっていない。

しかし、この後でキャンデルが病気になり、長期間重病に苦しみます。

回復後、ルーヴェンは婚約。

この病気についても、天竜人がエスペリアに着た後に発症したことから、持ち込まれた病気と考えられる。

また婚約発表の後にエスペリア王国は霧に包まれてしまい国民の健康被害、また経済の中心だった楽器の腐食で立ち行かなくなる。

当然ながら世界政府への上納金もままならず、奴隷を差し出すように求められてルーヴェンは抵抗。

エスペリア王国は世界政府との戦争に入り、王国は戦火に包まれることになってしまった。

この戦場の中、ブルックが王宮にかけつけると、そこには角と翼が出ているシュリとルーヴェンの姿。

ルーヴェンを突き刺した状態のシュリという状況だったので、ブルックは「シュリがルーヴェンを殺した」と勘違いしたことになります。

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剣術修行の日々と、交錯する不器用な恋心

ブルックの若き日は、師匠であるキャンデルのもとで剣術に励む日々でした。

ブルックはシュリとかなり親密な関係を築いていましたが、お互い一歩を踏み出した様子はなく、男女の関係には至っていません。

師であるキャンデル自身は国王ルーヴェンを深く愛していました。

しかし彼女は王妃の座を望まず、「王室警護として身近で支えるだけで幸せ」という不器用ながらも純粋な愛を貫いていました。

天竜人の来航と、王国を狂わせた「謎の病」

平和だったエスペリア王国に影を落としたのは、世界の支配者である「天竜人」のエスペリア王国来航でした。

天竜人が去った後、キャンデルが突如として病に倒れてしまいます。

長期間の重病に王国の中が悲しみに包まれていました。

この時にルーヴェンも「本当に大切な人」が誰なのか感じます。

なんとかキャンデルは回復。

その発症タイミングから、天竜人が持ち込んだ病である可能性が極めて高いものです。

これは天竜人と下界の人間のもつ免疫の構造の差なのか。

キャンデルが奇跡的に病から回復したことで、ルーヴェン国王はキャンデルとの婚約を発表。

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襲いかかる「霧」の災厄と、世界政府との戦争

ルーヴェン国王とキャンデルの婚約発表後、エスペリア王国は原因不明の不気味な「霧」に包まれることになります。

この霧は国民の健康を蝕んだだけでなく、王国の経済を支えていた中心産業である「楽器」を腐食させ、国家財政を完全に破綻させました。

キャンデルの病気といい、これも世界政府の罠だった可能性が出てきます。

当然、世界政府への上納金(天上金)の支払いは不可能になりました。

世界政府は非情にも「代わりの上納金として国民を奴隷として差し出すこと」を要求します。

ルーヴェン国王はこれを毅然と拒絶。

王国は国家のプライドをかけ、世界政府との絶望的な勝ち目のない戦争へと突入していきました。

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燃え盛る王宮、ブルックが目撃した「凄惨な誤解」

激しい戦火に包まれる中、ブルックは国王たちを救うべく王宮へと駆けつけます。

しかし、そこで彼が目にしたのはあまりにも衝撃的な光景でした。

そこには、異形なる「角と翼」を生やしたシュリの姿と、彼女の刃によって突き刺されているルーヴェン国王の姿があったのです。

ドミリバーシということでしょうが、どちらもその状況だけに片方は正気を保てていたということなのか。

それとも同士討ちを狙ったイム様の策略だったのか。

凄惨な現場に直面したブルックは、前後の事情を知る由もなく「シュリがルーヴェン国王を殺害した」と激しい衝撃とともに勘違いすることになります。

この痛ましい誤解こそが、ブルックがシュリに食って掛かった一言に由来します。

実際に何があったのか、それをブルックは今の今まで知らなかったことになります。

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