ルナーリア人はイム様の血族か。見た目は酷似!イム様は翼が無くルナーリア人に虐げられた存在だった【ワンピース考察】

イム様の姿。
これがルナーリア人に酷似していることがワンピース1179話で判明しました。
ダークエルフを思わせる風貌だったイム様。
白髪ロングに顔のタトゥー、そして黒い角に悪魔の尻尾。

見た目にはカイドウの部下だったキングに酷似しています。
キングはルナーリア人であり、元々レッドラインに住んでいた神の一族です。
この神の一族という言い方からも、イム様がルナーリア人だった可能性は否定できません。
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ルナーリア人に悪魔の尻尾はないが黒い翼がある
ルナーリア人とイム様が血統として繋がっているのは、ほぼ確実でしょう。
しかし、完全に同じ一族なのかと言われたらそうとも言えません。
実際には、ルナーリア人の血が混ざっているか、もしくはルナーリア人の方にイム様の血が混ざっているのかもしれません。
ただしイム様の姿はキングに非常に似ています。

ただし悪魔の尻尾はなく、またイム様に黒い翼はありません。
よって完全一致はしていないことから「イム様の出た一族」ということで神の一族だったのが、イム様に捨てられる形で滅ぼされたのかもしれません。
イム様としては、もしかすると「自らの出自は自らを滅ぼす可能性もある」と考えたとも取れます。
神は一人という、その観点から滅ぼしたとも考えられるでしょう。
確定的なことは分かりませんが、イム様についてはルナーリア人にはなかった悪魔の尻尾があり、また黒い翼がなくなっていることからも完全一致ではありません。
似た種族故に滅ぼしたのか(自分が唯一無二)、それとも血統としてルナーリア人よりも前の存在なのか。
この先の展開で明らかになるものと予想されます。
アクマであるイム様
イム様の能力は「アクマの実」となっています。
つまるところアクマそのものというのがイム様の正体です。
そして、そのアクマとは一線を画するようにルナーリア人が存在したとも言えそうです。
天使が堕ちたのが悪魔だとする説を採用するのなら、ルナーリア人という一種「神の存在」だったものの中から例えば翼のない者として虐げられた経験をもつイム様が、それまで虐げられた者を引き連れて革命を起こしたのが最初なのだとすれば、ルナーリア人を滅ぼすきっかけも見えてきます。
要するに自分を虐げた存在だった一族を滅ぼしたということです。
おそらくは悪魔の実の原点である能力を保持しているであろうイム様。
あとはどれほどの力を有しているのか、この点に注目が集まっています。
ルナーリア人とイム様。
ほぼ間違いなく関係があると思って間違いないでしょう。












