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私たちはどうかしている考察|椿はさくらが大嫌い!その真相は子供時代についた嘘にアリ!?

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(安藤なつみ先生/講談社/私たちはどうかしている)

さくらを恨んでいる椿。

その理由はさくらの母が
自分の父を殺したからだ
と語っていました。

しかしそれだけではない。

椿自身が抱えている闇が
深く関わっていたことが
明らかとなってきています。

椿の子供時代に起きた
光月庵殺人事件。

父・椿が殺され、
椿の環境は大きく変化しました。

椿が負った心の傷。

その心の傷が、
さくらへの恨みと
変換されたのでしょうか。

椿の子供時代を振り返り、
なぜさくらを恨むに至ったのか
考察していきたいと思います!

女将のフリン相手は椿と血縁!?




大旦那と椿

大旦那に本当の孫ではないと
思われている椿。

大旦那と椿の関係が
大きく歪んだのは、
光月庵殺人事件がきっかけでした。

最愛の息子・樹を失って、
1年間も臥せってしまった大旦那。

椿は幼いながらも
大旦那に元気になってもらおうと
御菓子を作ります。

しかし大旦那は
椿の御菓子を食べても
「いらない」と言います。

大旦那が食べたいのは
“さくら”の御菓子。

(安藤なつみ先生/講談社/私たちはどうかしている)

以前さくらの作った御菓子を
美味しそうに食べていた大旦那。

その顔を幼い椿は
見逃しませんでした。

大旦那に好かれたいと想う椿。

椿は健気に努力をし続けるも、
その努力が報われません。

椿がどれだけ懸命に
御菓子を作っても、
大旦那は椿の御菓子を
美味しそうに食べてはくれない。

そしてしまいには、
光月庵殺人事件の当日について
ずっと嘘をついていたことを
大旦那に明かすと、
大旦那は椿の御菓子をそれ以降
一切食べなくなりました。

大旦那に愛されたい。

しかしそれが叶わない。

大旦那の愛情を御菓子一つで
手に入れたさくら。

そんなさくらに憎しみに近い
嫉妬心を抱くのも当然でしょうか?

それにしても、
大旦那の幼稚さときたら
かなり腹が立ちます!!

小さな子どもに
機嫌を伺わせて、
それに気づきもしない。

嘘をついたことを執拗に
咎め続けて、
許さないのはあまりにも
厳しすぎます。

愛する息子を失った悲しみが
計り知れないもので
あるのは当然ですが、
椿も最愛の父を失った身。

椿の言う通り、
大旦那は本当に
高月家の血のことしか
考えていないのかしれません。

大旦那が椿を愛してくれる日は
来るのでしょうか…?

椿のこれまでの努力が
報われて欲しいと
願うばかりです。

⇒【城島が七桜に惹かれる!




子供時代の嘘

7巻の女将の告白により
椿は事件当日、
女将に無理やり嘘をつかされた
ことが分かりました。

(安藤なつみ先生/講談社/私たちはどうかしている)

樹と七桜の母が揉めているのを
見たと言わされた椿。

大旦那に嘘をついたことを
執拗に責め立てられた経験からも、
椿は嘘にたいしてかなり
敏感になっていることでしょう。

嘘の代償に苦しむ椿。

七桜の母に濡れ衣を着せた罰が
いつか訪れることに怯えながら
15年間過ごしてきたと思います。

七桜の母は
亡くなってしまったけど、
さくらは生きている。

そのさくらに二度と
会いたくないというのも
これで納得ができます。

7巻の火事のシーンで
椿はさくらを思い出して
こう語ります。

ああ……そうか
俺からすべてを奪いにきたんだな
こんな日が来るのを
ずっと恐れていた
(私たちはどうかしている/7巻35話)

七桜の母を犯人に
仕立ててしまった椿。

責任を感じながらも、
光月庵を去ることはできない
葛藤の中にいたのでしょう。

さくらと再会したことを
半ば諦めているかのような
発言をしています。

結局事件の真相は
明らかにならないまま物語は
新章を迎えてしまいます。

七桜とさくらが
同一人物だと知った椿。

今後七桜と再会を果たした時、
椿は事件の真相を七桜に
語っていくのでしょうか?

椿と樹

椿がさくらを恨む理由は、
父・樹も大きく関係しています。

光月庵殺人事件の当日。

椿は樹と七桜の母が
仲睦まじく話している姿を
見てしまいました。

そこで樹はさくらに対して
こう語っていました。

(安藤なつみ先生/講談社/私たちはどうかしている)

椿に光月庵を託すと
言ってくれていた樹。

周りから嫌な噂を立てられ、
悲しい思いをしていた椿も
父である樹の言葉を信じて、
生きていました。

その樹が光月庵のことを
“こんな店の呪い”と語る。

さくらは自由にさせて
自分は呪われた店に
閉じ込められる。

ずっと信じてきた父にまでも
裏切られてしまったと
絶望する椿。

父・樹も大旦那も
さくらには優しくして、
自分のことは見てくれない。

椿はさくらを恨んでしまうには
十分すぎるほど不幸な境遇に
いる気がします。

樹が椿に光月庵を
継がせようとした本当の理由は
まだ明かされていません。

その理由によっては樹は
椿を本当に愛していた
ことが分かるかも?

椿の枯渇した心が
満たされる日が来て欲しいです。

椿の心を満たしてくれるのは
果たして誰なのか…!?

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⇒【4巻 椿が事件の嘘を告白!
⇒【3巻 七桜の母親が登場する!?
⇒【2巻 七桜の正体が女将にバレる!
⇒【1巻 七桜の母親が犯人!?



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