七つの大罪ネタバレ343話確定と344話|アーサーがキャスを吸収!混沌の王へ!

アーサーがキャスを吸収!混沌の王へ!

七つの大罪343話「永遠の王国」では
不死身のキャスパリーグが、アーサーによって吸収されました。
(週刊少年マガジン2020年14号掲載)

キャスを吸収したアーサーは、
永遠の王国を作る!と誓いましたが、
本当に危機は去ったのでしょうか?

今後の展開を考察します!

⇒混沌の時代とは何?




七つの大罪343話 キャスを吸収!

(鈴木央先生/講談社 七つの大罪 引用)墓穴を掘るキャス!


どんな攻撃を加えても倒せなかった怪猫キャス・パリーグ。

アーサーは、キャスの力の源が
自分から奪われた混沌であることに気づき、
キャスごと混沌の力を吸収しました。

キャスは混沌の一面である、
「破壊衝動の塊」だぅたようですね。

光も闇も内包する混沌の、
闇の部分ということでしょう。

アーサーとの押し問答で、
アーサーの理想論もまた「混沌」の一部である
と自分で気づいてしまったのは、滑稽でしたねw

今回はアーサーが同じ混沌の力で、
キャスを飲み込みましたが、
いざ混沌の力を倒せねばならなくなったら、
現状勝ち目は無いとも言えますね…。

キャスは決して消滅したわけではなく、アーサーの中にいるので…。

⇒キャスは煉獄出身!?
⇒不死身を失ったバン

七つの大罪343話 アーサーが混沌の王に!

(鈴木央先生/講談社 七つの大罪 引用)新エクスカリバー!かっこいい!!

キャスとの戦いで、
アーサーは、自らを混沌の王と宣言。

だれもが平和に暮らせる安息の地、
「永遠の王国」を創ると宣言しました。

同時に、エクスカリバーの形状も変化。
混沌の力を、アーサーがより自分のモノにしたってことでしょうか。

キャスが去った今、
アーサーがやるべきことは王国の再建のみ。
混沌の力を使えば、
壊れた町くらいならすぐに再生できそうですよね。

アーサーは、
マーリンとともに王国の再生に取り組んでいくのでしょうか。

七つの大罪も、また一致団結したみたいですし、
今度こそ平和な世界に、なったのでしょうか…?

⇒聖戦は3部作の2つめ?




七つの大罪344話 新たな脅威がやってくる!?

アーサーが王国の復権を違い。
メリオダスがそれを全力でサポートするってことで、343話は終了。

続くの344話展開はどうなるでしょうか?

344話のタイトルは「未来へ」。
普通に考えたら、それぞれの未来に向けて歩き出す…という、
エンディングっぽい展開になりそうです。

しかし、
混沌の力を狙っているのは決してキャスだけじゃなく、
他の魔神族や女神族が狙っていても、不思議ではありません。

ということで、キャスに続く、
新たな脅威、新たな敵の襲来も
あるかもしれませんね。

エスカノールの抜けた穴をアーサーが埋めることで、
新生・七つの大罪になったりして?

また、善も悪も内包しているアーサーは、
なにかのきっかけで悪の面に落ちたら、
最強最悪の魔王になる可能性もあります。

全ての脅威が去って、
平和しかなさそうな現状だからこそ、
なにかとてつもない脅威がやってきそうな予感があります…。

今後の展開に注目!

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⇒【マーリンの強さと闘級は?】




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