七つの大罪考察|「混沌の時代」アーサーは敵?味方?3つの仮説

七つの大罪考察|「混沌の時代」アーサーは敵?味方?3つの仮説

(鈴木央先生/講談社 七つの大罪 引用)

七つの大罪334話で、
アーサーの復活の可能性が高まりました。
というか、ほぼ復活は確定なんじゃないでしょうか。

しかし、気になるのは
復活の鍵を握るマーリンが繰り返し
「均衡が崩れ、混沌の時代が訪れる」
とも言っていること。

アーサーの復活は決定とした場合、
マーリンの言う、「混沌の時代」が何を意味するのか?
メリオダスたちは聖戦後どうなるのか?

今後のストーリー展開3つの可能性を考えてみました。

「混沌」という不穏な響きから、
アーサーが敵になる可能性すらあるのではないかと思えてきました。

⇒ホークママは混沌の母?




1・アーサーが仲間になり新たな敵と戦う説

順当に考えると、
「混沌の時代」とやらが訪れ、
魔神王を超える新たな強敵が出現。

復活したアーサーも仲間になり、
一緒に戦っていくという展開。

エスカノールが死んだことで
ちょうど七つの大罪の枠も一人分空いてるし、
大罪の新メンバーに加入もアリですよね。

そうなると、アーサーが
傲慢の罪を負わないといけないワケですが。
気さくキャラのアーサーは傲慢とは程遠いので、
加入は難しいかも?

⇒アーサーは復活するのか

2・アーサーを復活させる旅をする説

まだまだアーサーは復活せず、
メリオダスたち七つの大罪が
アーサーの復活のために奮闘するという展開。

「混沌の時代」というからには、
なにかしらの敵が登場しそうですし、
アーサーといえば、ブリタニアを統治した伝説的な王様。

アーサー再誕までを、
七つの大罪メンバーで描いてくのもアリそうです。

復活のキーアイテムをゲットするために、
ブリタニアの外に出て、冒険を続けるなんてのも
楽しそうです。

ブリタニアは、イギリスをモチーフにしているので、
外の世界に出たら、ななしとかアジアチックなキャラが
登場した伏線も活きてきますよね。

⇒ななしの正体は?
⇒次はブリタニアの外へ?




3・アーサーは敵になる説

大胆な仮説ですが、
アーサーが敵になるという展開もあるかもです。

神々の世界で最強と言われた魔神王を倒した今、
正直なトコロ、メリオダスたちより強い存在はこの世にいません。

見方によっては、
強すぎるメリオダスたちが世界のパワーバランスを乱す
「混沌」の原因とも言えます。

混沌の原因となってしまった
メリオダスら七つの大罪を、
人間であるアーサー王が倒し
世界に調和をもたらす。

そんなストーリーです。

七つの大罪は、平和を願って強くなったのに、
最後は守ろうとした人間に殺される。

悪夢のような展開ですが、
それはそれで面白いかもしれません。

まぁ、性格の良いナイスガイで、
メリオダスを尊敬しているアーサーが
敵になる可能性は低いかと思いますが。

⇒聖戦は3部作の2つめ?

まとめ・新展開に期待!

とりあえずアーサーについて描かれたことで、
連載はまだまだ続きそうな感じで何よりです!

ストーリーが続いていくなら、
新たな敵も必ず出現するはずなので
今からワクワクしますね。

神レベルに強くなってしまったメリオダスらを
超える敵なんているのか?

今後の展開が楽しみすぎ!

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⇒【アーサーの復活はいつ?】
⇒【マーリンの罪は?】
⇒【魔神王より強い最高神】
⇒【マーリン死亡する?】
⇒【ホークママは混沌の母?】
⇒【強さランキング聖戦編】
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⇒【エスカノールの寿命は?】
⇒【マーリンの強さと闘級は?】




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