私たちはどうかしている考察|七桜の出生の秘密!父親は樹だった!椿は誰の子?

私たちはどうかしている考察|七桜の出生の秘密!父親は樹だった!椿は誰の子?

(安藤なつみ先生/講談社/私たちはどうかしている)

火事の一件から3年。

七桜と椿は再会を果たしましたが、
光月庵殺人事件は謎に包まれたままです。

お互いの出生の秘密を知ってる七桜。

椿も薄々気づいてはいるものの、
決定的な事実としてはまだ分かっていません。

この二人の出生の秘密が、
事件解明に繋がるかも??

当記事では七桜と椿の出生について
考察したいと思います!

⇒七桜は嘘の代償で赤ちゃんを失う!?
⇒大旦那が目覚めて事件解決!?




七桜の父親は樹だった

光月庵で椿の婚約者として
暮らしていた七桜。

母親の潔白を証明するべく、
何か手がかりはないかと探していました。

そこで城島の部屋が以前母親と
光月庵に住み込みしていたときに
使っていた部屋だと判明。

城島の部屋で入れさせてもらった七桜は、
押入れから母親の遺品を見つけてしまいました。

そこに残されていたものは、
七桜と椿のDNAの鑑定書。

七桜と椿の父・樹の血縁関係はほぼ100%に対し、
椿と樹の血縁関係はほぼ0%だったのです。

樹を殺した犯人はこの事実を知り、
樹に魔が指したのかも…?

もしくは、
誰かをかばうために樹が間に入り
殺されしまったとか?

⇒樹殺しのナイフに指紋あり!
⇒女将は樹を殺せない!?

椿の父親の正体

椿の父親が樹でないと判明したことで、
椿の父親が誰なのかという
新たな謎が出てきました。

一番可能性として近いのは、
女将のフリン相手です。

七桜の母親と樹が愛し合っていると知った女将。

悲しみと憎しみから、
女将も別の男性と関係を持ってしまいました。

樹を自分の物にしたい、
でも樹は一度も触れてくれなかった。

やるせない気持ちの女将は
子供を作ることで樹との関係を
保とうしたのかもしれません。

しかし、それでも樹の気持ちは
七桜の母親に向けられたまま。

こうやって見ると、
なんだか女将が気の毒になってきますね…

しかも今の栞の状況とすごいかぶってきます…

女将の子作りに協力した男性、
一体誰なのでしょうか?

ひょっとすると、
すでに物語に登場してきた人物の
誰かかも知れません。

早く正体が知りたい!!

⇒椿はさくらが大嫌い!?
⇒女将のフリン相手は椿と血縁!?




出生の秘密と事件解明

七桜と椿の出生の秘密。

これが事件解明の大きなヒントとなりそうです。

樹が殺された原因が憎しみからのなのか、
誰かを守るためだったのか。

七桜と椿が関わっているのだとしたら、
二人と深く関係のある人物が犯人の
可能性が高いですね。

もしかすると、
樹は自殺した可能性もありますね。

自分が妻を愛せず、
七桜の母親も女将も苦しめ、
そして子供たちまでも巻き込んだ。

そんな罪悪感から逃れるために、
自ら命を絶ったとか。

死んでも残された人たちを
救うことにはならいですけどね…。

むしろ余計に迷惑かけてますw

光月庵殺人事件。

そろそろ新たな真相が出てきほしいですね!

では今後の動向も楽しみにしています!

⇒七桜は真犯人を見た?
⇒椿と多喜川は兄弟だった!?

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