ハイキューネタバレ332話|木兎がただのエースになる!!赤葦も復調か!?

ハイキューネタバレ332話|木兎がただのエースになる!!赤葦も復調か!?

(古舘春一先生/集英社/ハイキュー)

※確定あらすじ※

木兎が圧倒的な力を見せつける。

一気に点差が2点まで縮まるが
桐生も黙ってはいない。

エース対決。

そこに来た一つのチャンス。

赤葦は落ち着いて処理しようとするが
落ち着き過ぎたのかボールの持ち時間が
長くキャッチボールを取られる。

やることが上手くいかない状況。

赤葦は一度下がる事になるが、
木兎に言われる。

負けられないと思っていないか。

しかし、
今まで負けてもいい試合があったのかと。

短時間で冷静になって戻ると
木兎は赤葦を信じている。

332話 木兎が点差を縮める!

⇒桐生はネガティブ!?
⇒臼利vs赤葦




梟谷に入学し木兎との練習の日々を
思い出す赤葦。

赤葦を木兎とともに潰す
作戦は臼利が考えたものでした。

赤葦は見事にその術中に嵌るものの
木兎は強烈なスパイクを決め続けます。

そしてただのエースになるとの宣言。

332話はどのような展開になるのでしょうか?

ただのエース

331話超インナースパイクを決めた
木兎はただのエースになると宣言します。

一本指に入るエースになると宣言するなど
敵味方問わずに混乱させるような

ハイキュー328話木兎1本の指に入るエースになることを宣言

(古舘春一先生/集英社/ハイキュー)

発言をすることが多い木兎ですが
今回の発言の意味は明確でしょう。

これまでは好不調の波が激しく
木兎が不調の時はチームの全員が活躍し

木兎を支えるというのが
梟谷のスタイルでした。

そういう意味では木兎以外の選手たちは
好不調の波が少なく常に高いレベルの
プレーをし続けてきたと言えます。

しかし狢坂との試合では一番頼りになる
赤葦が臼利の術中に嵌ってしまい
まさかの不調です。

それをみた木兎は自身が不調の
チームメートを支えることを
決意したようです。

そしてそれこそが本当のエースと言えます。

木兎はこれまでの皆に支えられるエースから
チームが一番苦しい時に率先して

チームを支える本当のエースに
なろうとしているようです。

⇒東峰の進化が止まらない
⇒リエーフの成長がヤバい!?

木兎がチームを引っ張る

木兎以外の梟谷の選手たちは常に
安定して高い水準のプレーをみせます。

そしてそれは全国の舞台でも
十分通用するものでした。

しかしインターハイベスト4の
狢坂相手となると実力はほぼ互角と言え
試合を有利に運ぶまでには至りません。

しかし木兎だけは違います。

木兎が好調時のプレーはインターハイ
ベスト4の狢坂を軽く上回ります。

狢坂で唯一対抗できるのは
エースの桐生ぐらいでしょう。

そんな木兎が真のエースになると
宣言しています。

調子の波がなく常に好調時のプレーを
することが予想され

そうなると狢坂は木兎を止める
ことは困難でしょう。

第1セット後半は木兎がチームを
引っ張る展開となりそうです。

⇒日向が鬼になる!?
⇒ベスト4最後の1校は!?




臼利も警戒

好調時の木兎のプレーは
臼利も警戒しているようです。

赤葦を見事に術中に嵌めるなど鋭い
戦術眼を持っていると考えられる臼利。

当然赤葦を潰したのち対木兎シフトに
よって木兎も潰す予定で
あったと考えられます。

しかし木兎は赤葦の不調や対木兎シフト
などお構いなしに真っ向から
スパイクを決めてきます。

策を真っ向から破られてしまった
臼利は木兎みて身が竦むと表現しています。

ハイキュー331話臼利は木兎のプレーに身が竦む

(古舘春一先生/集英社/ハイキュー)

本物の前には自身の策は通用しない
ことを悟ったのではないでしょうか。

⇒研磨が怖い!?
⇒最強セッターランキング

本気で答える

赤葦は回想の中で木兎のことを
本気には本気で答えなくては
思わせる人だと言っています。

赤葦は木兎の練習に本気で付き合う
うちにどんどん実力をつけてきました。

木兎と共有した時間がチームの
誰よりも長いからこそ木兎のことを
誰よりも理解しているのでしょう。

試合中は木兎が不調に陥った際に
どうやって復活させるか

またどうすれば不調に陥ることなく
プレーを続けてくれるか
常に考えていると思われる赤葦。

しかしこの試合ではその心配は
なくなりました。

木兎の本気に赤葦も必死で
答えていくのではないでしょうか。

⇒烏野決勝の相手は梟谷!?
⇒小さな巨人はどんな人物!?

赤葦復調

赤葦の成長は木兎の成長とともに
あったと思われます。

そしてここにきて木兎のメンタルが
大きく成長したと言えます。

それに呼応して赤葦のプレーも
1つ上のレベルへと上がるのでは
ないでしょうか。

そして木兎の本気に必死で答えて
いるうちに余計なことは

考えなくなり赤葦は不調から
脱するのではないかと予想しています。

赤葦の復調によってようやく
スタートラインに立ったと言える梟谷。

ここからは正々堂々両校のエースである
木兎と桐生の戦いが
見れることになりそうです。

⇒春高とインターハイの違い!?
⇒宮侑が日向にトスを上げる!?




まとめ

これまでの皆に支えられる
エースは卒業して
真のエースになることを宣言した木兎。

その言葉の通りチームが苦しい時に
チームを救うプレーを
連発することになるでしょう。

そしてそのプレーに触発されて
梟谷の他の選手のプレーの
レベルも上がります。

臼利の術中に嵌り調子を落としていた
赤葦も木兎のプレーに触発されて
復調するでしょう。

そしてここからは木兎vs桐生
両エースの戦いになると
予想しています。

それでは332話楽しみにしています。

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