【七つの大罪ネタバレ】256話:2はメリオダス達苦戦!?アーサーが聖剣で貫く!?魔力がまだ隠されている!?

(鈴木央先生 七つの大罪 引用)
※確定あらすじ※
チャンドラーと
キューザックは
生きていた。
果敢にも挑む
アーサーだったが
体は既にボロボロ。
死の危険が迫る中、
マーリンが救出に入り
何とか連れ帰る。
しかし、
キューザックの術により
自身の心臓を貫いて
しまう。
アーサーが
聖剣を握った事で
一気に強くなりました。
更に
タイトルは“貫く聖剣”
ということで、
まだまだ止まる事は
なさそうな。
この先一体
どうなっていくのか、
そして
今のアーサーの
人格はどうなって
いるのか。
覚醒前と後
聖剣エクスカリバーさえ
あればと話していたアーサー。
ない状態では
キューザックと
ゼルドリスと遭遇した時も
怖気付く描写。
しかし、
聖剣を取った途端、
人が変わったように
その態度は豹変。
やはり
聖剣の強さがゆえに
余裕が出たという
事なのか、
それとも
英雄達の魂が宿る
聖剣を手にしたことで、
彼らの気持ちまでも
アーサーに伝染した
ということなのか。
憑依
今回初めて
覚醒したであろう
アーサー。
しかし、
いくつもの剣技を
扱う様はまさに達人。
やはり、
歴戦の英雄達の魂と
アーサーの魂が連動
しているという事
なのでしょうか。
そうだとしたら、
メリオダスとゼルドリスが
闘っているのは、
アーサーというよりは
歴戦の英雄達。
そして、
聖剣を持つアーサーと共に
描かれた英雄達は
パッと見で17人前後
いますから、
そういう意味では
17人の歴戦の英雄の
集合体と闘っている
ようなもの。
これは流石に
メリオダスといえど
苦戦を強いられるような。
貫く
タイトルは
“貫く聖剣”です。
今までのタイトルは
割かしひねっているのか
ちょっと予想がしづらいものが
多かったですが、
これはもうシンプルで
分かりやすいですね。
アーサーの活躍を
仄めかしているタイトルです。
また、
“貫く”という
部分が気になりますが、
メリオダスかゼルドリスを
貫いてしまうという
事なのでしょうか?
しかし、
どちらもまだ
重要なキャラクター。
ここでの退場は
あまり考えられない。
だとしたら、
一回は切り刻んだも
復活しそうなチャンドラーや
キューザックを倒しての
退散って事になるのか。
⇒【師匠2人の安否は!?】
それとも
“貫く”は比喩で
魔神族達をキャメロットから
単に追い出すって事なのか。
どちらにしても
アーサーの活躍はほぼ
約束されています。
英雄達の剣技。
次はどんなものが
描かれるか…!
⇒【チャンドラーとは!?】
⇒【うたたねの死神の意味とは!?】
魔力
聖剣の強さは
分かったものの、
これがアーサーの
魔力ですか?と言われると
ちょっと違うように感じます。
今までだと
魔力は一人に一つずつ
固有のものが設定
されており、
そこから
応用技のようにして
原型に近いものが
幾つか描かれています。
一応、
聖剣を扱えるのが
アーサーの魔力と言われたら
それでおしまいですが、
ただ
今の所アーサーは
他人の英雄の技を
扱っているのみ。
このまま
アーサーの魔力を
描かないというのも
何だか変な話し。
そう考えると
まだまだ奥の手があるとも
考えられるでしょうか。
一方で
メリオダスはもう
これ以上取って置きの技は
なさそうな雰囲気。
ゼルドリスは
魔神王の代理という事で
まだまだ新技はありそうですが、
⇒【ゼルドリス最強!?】
何しても
このアーサーの
ポテンシャルを考えると、
張り合えるレベルとは
まだ思えません。
それこそ
タイトルどおり、
“貫く聖剣”という事に
なっていきそうです。
では、
アーサー王伝説好きの
鈴木先生が何処まで
アーサーをかっこよく
描いていくのか。
恐らくは先生本人も
楽しみにしていた
ように思えますが、
引き続き展開に期待
しましょう!
⇒【聖剣に宿る英雄の魂は17人!?】
⇒【聖剣エクスカリバーがチート!!】
マンガ好き
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