七つの大罪ネタバレ344話確定と345話|ホークが兄ワイルドと再会!

七つの大罪344話「未来へ」では
七つの大罪メンバーがそれぞれの道へ進み、
ホークは煉獄で兄ワイルドと再会を果たします。
(週刊少年マガジン2020年15号掲載)
それぞれが未来に向けて別の道に進み始めました。
敵らしい敵も出現していませんし、
このまま大団円の流れでしょうか?
七つの大罪344話 別々の道へ

別々の道へ進む七つの大罪の仲間たち…(鈴木央先生/講談社 七つの大罪 引用)
キャス・パリーグを倒し、平和な世界を取り戻したメリオダスたち。
アーサーとマーリンは、すでに次の王国を作るために去っていったようです。
キングとディアンヌは、妖精界の王・女王として
妖精の国に帰り、結婚式をあげるとのこと。
キングとエレインも、しばらくはのんびりブリタニア中を
旅する様子。
ゴウセルもまた、自分と向き合うために旅に出る..。
リオネルの国王となるメリオダスも、
しばらくは新婚旅行として、
エリザベスとブリアタニア中を周るよう..。
ということで、七つの大罪は一旦散り散りになりました。
少し寂しいですが、
皆、未来を見据えて別々の道へ
進み始めましたね。
この後、
それぞれのキャラのエピローグをはさみ、
大団円な流れでしょうか?
七つの大罪344話 兄ワイルドとの再会

兄ワイルドとの再会!(鈴木央先生/講談社 七つの大罪 引用)
残されたホークも故郷の煉獄へ。
極寒、灼熱、毒と
過酷な環境が目まぐるしく発生する煉獄ですが、
鬼耐久のホークは、すぐに適応したようですね。笑
まあ、もともと煉獄出身のキャラなので、
適応できて当然でしょう。
煉獄、かなり広大な設定だったはずですが、
ホークは、兄ワイルドとばったり出くわすという奇跡の展開に。笑
まぁ、何千年か彷徨っていたのかもしれませんが..。
ホーク、結局ママは謎な消滅しましたし、
唯一の肉親ワイルドと再会できてよかったですね!
すでに魔神王との連戦で余命幾許も無い
ワイルドでしたが、それはあくまで「煉獄基準」で。
弱っていることは確かですが、
あと100万年は生きられるそう。
なんじゃそりゃ。笑
七つの大罪345話 継がれゆくもの
ホークがワイルドと再開されたところで、
344話は終了。
続く、七つの大罪345話「継がれゆくもの」の
展開はどうなるでしょうか?
タイトルからは、新しい時代に向けて、
役割や意思が引き継がれていく様子が描かれそうです。
役目を終えた?七つの大罪たちに代わり、
アーサーをはじめ、人間たちが次の時代を作っていくのでしょうか。
旅立った仲間たちの、
それぞれの後日談なども描かれるかもですね。
キングとディアンヌの結婚式の様子や、
アーサーの奮闘などは面白そうです。
七つの大罪は、もともと
アーサー王伝説の前日譚として
描かれた漫画なので、
ついにメリオダスからアーサーへ
タスキを渡していく流れなのでしょう。
どう物語をまとめていくのか、
展開に注目していきましょう!
マンガ好き
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