Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

キングダムネタバレ627話【最新確定】龐煖死亡!信の袈裟斬りで討ち死にとなる!人が勝つ!

ライター募集中!
マンガ好き.comで一緒に考察記事を書いてみたい方は問い合わせよりご連絡下さい。
ライターに応募してみる
※文字単価は記事数とレベルによって変化します。まずはお試しで気軽にご連絡を。

キングダムネタバレ627話【最新確定】龐煖死亡!信の袈裟斬りで討ち死にとなる!人が勝つ!



キングダム627話で遂に龐煖が死ぬというクライマックスを迎える事になりました。
どこで信と龐煖の決着が付くのかと言われていましたが、
まさか朱海平原で終わりを見せるとは。
これには驚きの読者もいるのではないかと思えます(特に史実を知っている方は)。
(ヤングジャンプ2020年4・5号12/26発売より)

龐煖が史実と異なる!?

作者の原先生も武神と名乗る龐煖を武力最強に置いている話をしていました。
よってこの段階で武力最強の地位が一時的に信に移った事を意味するのでしょう。

しかし現実には広い世界にまだまだ大将軍として人の力を背負った者が多くいます。
今後は個人的な強さではなく信と同じく背負った強者が現れると言えます。

それではキングダム627話を考察していきましょう。

李牧は死ぬ!史実通り処刑か!?




キングダム627話 自分の中に息づく者を持つ信

朱海平原の15日目にして遂に歴史が動き出すと言っても良い状況が生まれます。
信の中には息づいている生きた仲間が多くいます。

河了貂は信の元に那貴と共に急ぎ、
羌瘣もまた信に対して思いを放っています。
それは周りで見ている古株達も同じでしょう。

物言わずに去っていった去亥を含め死んでいった敵味方の全てが信の中に息づいているのは間違いありません。
龐煖との剣戟は熾烈を極めて信の方が不利に見えなくもないですが立ち上がり続けます。

新六大将軍は誰の手に!?

キングダム627話 龐煖の中に迷い

何度も刃を当てながらも立ち上がり続ける信の存在に驚きを隠せない龐煖です。
なぜ立ち上がれるのか。

ここで一つ自分の道に対しての疑問が浮かび上がってきます。
人を超える道。
そもそも人を超える道なんてものは存在しなかったのではないかという疑問です。

しかしその思いを吹き飛ばすが如くもう一撃を放とうとします。

趙の三大天呼称は実在しない!?




キングダム627話 龐煖の矛が折れる

龐煖が繰り出す一撃に対して信も同じく自分の中に生きる全ての者の力を結集した一撃。
龐煖の矛とぶつかりあって龐煖の矛を打ち破ります。

周囲で見ている者たちも驚きを隠せません。
それは李牧も同じです。
カイネに至っては衝撃的な事実を目の当たりにしているといった表情。

信が李信に改名する理由!?

キングダム627話 龐煖死す

折れた矛を持ちながらも信に対して最後に胴体を貫く一撃を放とうとする龐煖。
信は上からの打ち下ろしに最後の力をかけます。

この時に王騎の時と同様に周囲の趙兵が龐煖を援護しようとしますが、
これに気付いた飛信隊が隠れて援護しようとする趙兵を撃破しました。

龐煖から繰り出された最後の一撃に対して間一髪で避けた信。
そして振り下ろされた王騎の矛に対して龐煖は柄を使って防ごうとします。
その力は圧倒的であり龐煖が防いだ柄を貫いて龐煖を袈裟斬りで討ち取ります。

この状態で生きている可能性はゼロと言えるので、
信と龐煖の戦いはここに幕を閉じる事になりました。
もう一度は相対する瞬間があるのではないかと思われた部分でしたが、
出会って三度目で倒したという事になります。

まさかの龐煖の死。
そしてこのまま信が死なずに飛信隊の士気が保てるのであれば李牧の撤退と和睦申し入れは確実になるでしょう。

【こんな記事も読まれています】

⇒【王翦の強さは史実にあり!
⇒【桓騎の裏切り!?討死か逃亡か!?
⇒【李牧は死ぬ!史実通り処刑か!?
⇒【趙滅亡の流れ!悼襄王の末路!?
⇒【贏政の妻・向と麗は史実ナシ!?
⇒【信が李信に改名する理由!?
⇒【項燕がラスボス!?李牧を超える!?



The following two tabs change content below.
ヒソ神さん

ヒソ神さん

良いおっさんだけど、いつまでも少年ジャンプを読んでる大人♠ 一番好きな漫画は勿論HUNTERXHUNTER♥冨樫イズムに惚れてる♦ 頭のいいキャラが登場する漫画は結構好きかも♣
YOUTUBEでのテロップ転載は一切認めておりません
↓↓↓↓↓↓
必ずお読み下さい

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

最近の投稿

ページ上部へ戻る