キングダム考察|騰(とう)の実力は未知!今現在はどこ!?再登場はいつ!?

キングダム考察|騰の実力は未発揮!今現在どこ?

騰の実力は未知です。
まだ本気を出しているような気がしません。

敵からも動向が読みづらい武将とされている、とキングダム公式ガイドブックの覇道列記も書いています。

今現在は、趙攻めに不参加です。

奢雍(ちょうよう)奪還を狙う魏に目を光らせているとのこと。
これは45巻で述べられているため、忘れている人もおおいでしょう。

再登場は、趙攻略が終わってからと予想します。

⇒史実では韓は騰将軍が滅ぼす?!




実力が未知な騰

王騎に引けをとらないと言われる騰。

ガイドブックでも経験値がSと高評価です。

強さ、頭脳はもちろん、他国の武将が恐れるのはその経験値。

本人も、誰よりも王騎を支えてきた自信がある、と言っています。

傷が治らないとされる莫耶刀(ばくやとう)を盛った項翼(こうよく)と激しく戦ったとき。
「コココ…今日はこのくらいに…」と余裕な表情でした。

⇒項翼の強さ・史実・死亡時期は!?
⇒莫耶刀は実在!?五大宝剣とは!?

騰が実力を発揮するのはいつ?

騰が死にそうになってるところを、見たことがありません。

本当の実力は、
・お師匠エピソードが再登場したとき
・王騎エピソードと絡んだことのある人物が出てきた時
・敵がヤバいとき
などに出てくると予想します。

⇒騰の師匠は誰!?螺旋って何!?

強敵との対戦で本気になるか

項燕、司馬尚、凱孟、廉頗、オルドなど、王騎と絡んだことがあるエピソードが出てきそうな人たちがまだ生きていますもんね。

お師匠も気になるところ。

史実どおりなら、韓を滅ぼすときがピークになるはずです。

⇒燕&李牧との戦いで連載終了!?

今現在騰は魏を抑えている

「なんで騰が趙の鄴攻めに不参加なの?」
と思った人も多いでしょう。

45巻で、騰と蒙武の趙攻め不参加の理由が述べられています。

⇒羌瘣は史実で趙を滅ぼす!?




騰が趙攻めに不参加な理由

媧燐が軍曹司令と
なっている楚は今
対秦国境へ続々と
軍を贈り配置している

これに対し大将軍蒙武も
大群を率いて何部前線に
へばりつく形となった
(原秦久先生/集英社/キングダム45巻)

⇒媧燐を超える強さの項燕!?

蒙武が趙攻めに不参加な理由

魏も第一将の呉鳳明が
前線都市修(しゅう)に入り
奢雍(ちょうよう)奪還を狙う
動きを見せている。

故にもう一人の大将軍騰も
奢雍から身動きがとれない状況だ
(原秦久先生/集英社/キングダム45巻)

⇒史実では王翦が閼与を攻める?!

他の国を抑えておく必要性

ある国を攻めると、他の国が攻めてくる。

これはキングダムでたびたび登場します。

弱小国”韓”が滅びないのも、このためです。

韓を攻めた国は、他の国から責められる。
だから現在のようににらみ合いになっている。

これは作中で語られています。

また、大国”楚”が他の国を責めない理由。

それは大国であるがゆえに、国境が多くの国と繋がっているから。
どこかへ攻め入ると、他の国がチャンスとばかりに攻めてくる。
これが理由です。

趙を攻めている秦も、他の大国から国を守る必要があるんですね。

⇒史実のラスボスは項燕と昌平君!?

騰は史実でも駐在

騰は楚攻めのために、駐在していた、と史実にかかれています。

多くの国がひしめきあっている中華の春秋戦国時代。
実際の史実でも、有能な武将を見張りや駐在に起いていたんですね。
すべては他国に目を光らせておくため。

やはり、そんな中華を統一した政は、キングダムでも史実でも、すごい偉業を成し遂げたと言えるでしょう。

⇒騰将軍の強さは!?史実では死ぬ?!

まとめ

騰は実力をまだ見せていない印象です。

これから強敵と戦ったり、王騎やお師匠とのエピソードが出てくるでしょう。

また、韓との戦いもあるはずです。

その時初めて、騰にスポットライトがあたり、過去編などが回想され、実力が見えるのかもしれませんね。

また、騰は趙攻めに不参加です。

今現在は魏に目を光らせています。

中華では、どこかの国を攻めるときには、他の国に目を光らせる必要があります。

史実でも駐在をしていた騰。

趙攻めが終わった後。
騰と蒙武の戦いが久々に見れるのが楽しみですね。

【こんな記事も読まれています】

⇒【史実では韓は騰将軍が滅ぼす?!】
⇒【騰の師匠は誰!?螺旋って何!?】
⇒【項翼の強さ・史実・死亡時期は!?】
⇒【莫耶刀は実在!?五大宝剣とは!?】
⇒【項燕と項翼は親子なのか!?】




The following two tabs change content below.

マンガ好き

各種ご意見や予想、またコメントや掲示板やSNSを含め考察記事を編集して掲載させて頂いております。史実が必要なものはそれをもとに考察しているものもあります。内容に間違いがある場合もありますが、あくまでもその時点での考察記事としてご理解頂けると幸いです。誤字脱字は都度修正しますが行き届かない点はご容赦下さい。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

最近の投稿

ページ上部へ戻る