【約束のネバーランド考察】フィルは高スコアの普通の子供♦鬼とは関係ない♠

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(約束のネバーランド 図書館のフィル 2巻表紙 引用)

食人鬼という得体の知れない存在が
敵側にいるということを除いては、
現実離れした何かを持ち出さない。

フィルが普通の子供だとすれば、
約束のネバーランドはこれ以降も
同様の路線を取る可能性が高い。

⇒【レイ最後の本でエマ嘘付き!?





確かに、
味方側に人知を超えるような存在が
いてしまったら、
ミステリーとしての面白味が
消えるということなのだろう。

⇒【ノーマンが敵になる!?

フィルはただの高成績

フィルは4歳でありながら、
高いスコアを出している。

しかし、
勘違いしてはいけないのが、
ノーマンやエマたちと
同じ試験を受けている訳ではないという事実。

この試験は、
当然ながら年齢などに合わせたもの
となっている。

それは、
1話でエマが試験を受けているシーンでも
描かれている。

CP「Age11 Type1 各問10秒以内に答えなさい」(1話より)

Ageは言わずもがな年齢。

Typeは問題の種類だろう。

この時は、
数学の図形問題のようなものが描かれていた。

フィルはあくまでも、
この4歳レベルの試験において、
ハイスコアというだけで
誰かの指示を受けた特別な子供では
ないと推測される。

特殊ならもっとハイスコア

そして、
特殊な設定をフィルに繋げるのなら、
更に高いスコアを準備しそう。

実際に、
4歳以下では抜群の頭脳や
気付きを持っているのは確実。

そういう意味では、
特別ではあるかもしれないけれど、
サイボーグとかそういう超人的な
存在ではないのだろう。





気付きが凄い

フィルの卓越した能力と言えば、
「気付き」の部分だろう。

フクロウに気付いたのもフィル。

シスターが、
部屋を漁っている時に、
そっと覗いて「何してるの」と
興味を持ったのもフィルだった。

ドンにはスリの能力が備わっていた
ように子供たちにはそれぞれ
自分の得意分野がありそうだ。

フィルはそれが気付きという
能力なのかもしれない。

フィルはもう1人

実はフィルは二人いる。

これは、
フィルがクローンで、
別の何者か指示を受けている存在
なのかもしれないという考察で
伝えた部分でもある。

⇒【フィルもクローン説!?誰の内通者

実は、
連れてこられた赤ちゃんの中には、
フィルという肌の黒い赤ちゃんがいる。

それだけではなく、
コニーといううさぎのぬいぐるみが
近くに置かれた赤ちゃんもいる。

特別な能力はないにしても、
何らかの実験的なクローン技術が
採用されているという部分は
否定しきれない。

ある種の遺伝子を使い続け、
何らかの実験を繰り返しているのが
このプラントの本質という事も
ありえない話ではないだろう。

鬼と対等に話していた研究員らしき
人物の後ろ姿と、
ノーマンの後ろ姿が似ていたのもまた
何かしら意味を持っている気がしてならない。

フィルが、
高スコアの普通の子供だったとしても、
ここにいる子供たちが
根本的に普通ではないという可能性は
十分に残されている。

⇒【ノーマンが敵になる!?
⇒【レイ最後の本でエマ嘘付き!?
⇒【鬼にも武闘派がいる!?

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ヒソ神さん

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良いおっさんだけど、いつまでも少年ジャンプを読んでる大人♠ 一番好きな漫画は勿論HUNTERXHUNTER♥冨樫イズムに惚れてる♦ 頭のいいキャラが登場する漫画は結構好きかも♣
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