サターン聖がエッグヘッド島に来た理由はセラフィムを奪取するため|ワンピース考察

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サターン聖がエッグヘッド島に来た理由はセラフィムを奪取するため|ワンピース考察

五老星であるジェイガルシアの由来はジェリーガルシアか“>ジェイガルシア・サターン聖(五老星)がエッグヘッド島に黄猿と共に向かっています。

わざわざ五老星が出向く理由はセラフィムの威権順位にあると考えられます。

すでに本編で語られた通りセラフィムに関しては命令の権限に順位が存在しています。

【威権順位】
1位・五老星
2位・ベガパンク(ステラ+サテライト)
3位・戦桃丸
4位・威権チップ所有者

これはパシフィスタに対して言われたものですがセラフィムも同様であることは本編からも明らかです。

ベガパンクの命令を奪取して自分たちの元に戻す意味で五老星がここに来る必要があったと考えるのが妥当でしょう。

これで海軍大将の黄猿と共にサターン聖が向かっていた理由と、かねてからの計画でエッグヘッド島に向かっていたという意味も分かりました。

全てはセラフィムを世界政府のもとで管理・運用するためだったということです。

※追記※
ワンピース1086話で五老星の役割と名前が確定しました。そこでジェイガルシア・サターン聖は科学と防衛を担う武神だと判明しています。

※追記2※
ワンピース1090話S-スネークがルフィに恋をして石化を解除するところがありました。これによって恋のパワーが権威者の命令を無視する可能性が出たところ。場合によってはS-スネークだけは麦わらの一味の味方となるかもしれません。
S-スネークは最終的に麦わらのルフィを救う唯一のセラフィム

※追記3※
ワンピース1094話サターン聖がシルエットではない覚醒状態の姿を見せました。これで表舞台に立ちパシフィスタを含むベガパンク兵器の最上位権限を奪取します。

五老星の強さ!歴戦の強者でロジャー匹敵説

セラフィムを奪取するために五老星上陸

ベガパンクの暗殺、それに伴ってセラフィムをベガパンクが保持して守らせる展開は容易に想像がつくものでしょう。

そうなると命令の順位から考えて”五老星が出向く”必要が出てくるのが分かります。

ベガパンクがセラフィムに命令してしまえば、それを上書きできるのは五老星のみとなるからです。

敢えて威権順位というものを描き、その頂点に五老星を置き、直下をベガパンクとした意味はここにあると考えていいでしょう。

言わずもがなセラフィムは超強力な兵器です。

ベガパンク自身も「最強の人類」と称していて、子供ながらに四皇幹部と渡り合うレベルの強さではないかとも予想されるところです。

今後の成長を考えると最終的にはビッグマムやカイドウなど旧四皇に匹敵する強さになるかもしれません。

当然ながらこのセラフィムをベガパンクの命令権限のままにさせる訳にもいかず、やむなく五老星であるサターン聖が黄猿と共に向かうことになったのでしょう。

大将クラスを持ち出さなければならないのは五老星という世界成功権力に対する防衛もあるでしょうが、対セラフィム戦となった時に戦力不足にならないためとも言えるでしょう。

ちなみにサターン聖も武神という名前を持つ存在で異形の姿を繰り出すことが出来る強者の一人です。

そのことは世間的には知られていないので通常の戦いでいきなり姿を表すことはないでしょうが、弱者の老人ではありません。

但し黄猿に関しては「実は反政府側ではないか」という疑いもあることから単純にセラフィム全てを奪ってベガパンクを葬り去るということが可能なのかは疑問です。

セラフィムは手にしてもベガパンクと麦わらの一味は取り逃がす(ように見せかける)展開は十分にあるように思えます。

仲の良い戦桃丸がパシフィスタマークⅢを50体繰り出して待ち構えるエッグヘッド(ワンピース1074話)だけに単純に戦って終わりということにはならない気がしてなりません。

エッグヘッド島での黄猿の動きで、今後の動向がより明確に分かってくる気がします。

黄猿を倒すヒントが光圧グローブにあった

セラフィムは全部で7体

セラフィムは王下七武海の代わりを担う存在です。

全てがS-〇〇と動物の名前で呼ばれているところから察するにジンベエのいた時代の7人が全てセラフィムになっていると考えていいでしょう。

ワンピース1074話までに登場しているのはS-ベア・S-スネーク・S-ホーク・S-シャークの4体です。

そして残るはクロコダイル(わに)とドフラミンゴ(フラミンゴ)とゲッコー・モリア(コウモリ)となります。
(S-アリゲーター・S-フラミンゴ・S-バット)

この3体が裏切り者の筆頭株としてあげられているところ。
ベガパンクの裏切り者はセラフィムだった

今全てがエッグヘッド島に揃っているのだとすれば、五老星であるサターン聖がわざわざ向かう意味も感じるはずです。

失えば政府側にとって大きな戦力ダウンを意味します。

シャンクスと五老星の関係と最後の敵対

海軍側のかねてからの計画

黄猿がエッグヘッドに出ている時の赤犬らの会話では「かねてからの計画」という表現がされていました。

よってベガパンクの暗殺とは全く別の理由でエッグヘッド島に向かっていたのが分かっています。

これがセラフィムの世界政府側への移譲だったのでしょう。

先述の通り世界政府にとって戦力として絶対に奪取すべきものがセラフィムとなります。

かねてよりの計画というのはセラフィムをベガパンクの元から世界政府の元へ移す作業だったと考えると筋が通ります。

CP0がS-ベアを返還するように見せかけたことを考えても「エッグヘッド島がセラフィムの帰る場所」として認識されていたのは確実

完全にセラフィムの管理をベガパンクが行っていたということになります。

命令の順位を見てもパンゲア城から基本的に動かない五老星が頂点で次順がベガパンクなのですから、実質はこの強大な兵器を一人で保持しているに等しい状況でした。

世界政府から見れば危険度の高い状況だったのは言うまでもありません。

よってサターン聖と黄猿の目的はベガパンクよりも上の五老星が出向くことで「完全にセラフィムを手にすること」だったと言えるでしょう。

ルルシア破壊はウラヌスではなくベガパンク作の天空兵器だった

【追記】科学と防衛を担うのがサターン聖

ワンピース1086話でサターン聖の役割も確定しました。

それが科学と防衛であり、言ってみればベガパンクはサターン聖の直轄というか一番関わる五老星の一人だったということです。

ちなみにルルシア王国を破壊したウラヌスだと思われていた兵器もベガパンク製だというのが分かっています。

それだけ強大な力を持つ兵器を作り出したベガパンク。

サターン聖としても失いたくない存在ながらも「他に絶対に渡してはいけない天才の知識」なのだというのが分かるところです。

空白の100年のことを調べていたのに加えて、そこまでの危険度を持つ人物。

サターン聖が自ら赴く理由も分かった気がします。

パシフィスタがアトラスに奪われた時に少し反応したサターン聖

パシフィスタは戦桃丸が倒れた時に黄猿が扱った権威チップの効果で命令を上書き

その黄猿の命令を上位の権威を持つベガパンクのサテライト・アトラスが上書きしました。

ワンピース1094話でサターン聖が異形の姿を晒して登場。

パシフィスタの権限の上書きによって、またもルフィ側が危機的な状況になります。

この命令の修正は同じ五老星以外には不可能ということになるので、サターン聖に奪われた時点でパシフィスタやセラフィムへの命令の上書きは不可能になります。

また新しい情報が出次第、記事の更新をしていきます。

ウラヌスはイム様所持。起動に犠牲が必要



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