Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

キングダムネタバレ610話【最新確定】尭雲討ち死に!藺相如の二つ目の言葉!

YOUTUBEでのテロップ転載は一切認めておりません
↓↓↓↓↓↓
必ずお読み下さい
キングダムネタバレ610話【最新確定】尭雲討ち死に!藺相如の二つ目の言葉!



キングダム610話で王賁によって尭雲が遂に葬られる事になる。
尭雲の討ち死にで藺相如の十傑の最後の一人が死んだ事になった。
藺相如の最後の言葉が何かもここで明らかになる
(ヤングジャンプ2019年36・37合併号)

王賁と尭雲の戦いは尭雲優勢かと思われた。
実際に王賁の心臓は今にも止まりそうな状況である。
王賁は史実で四国を滅ぼす!?

尭雲の一撃を槍で受けると同時に王賁の馬は足が粉砕され骨が突き出る程となる。
しかしそこから槍を翻し尭雲の心臓を貫く一撃を与える事に成功する。
これによって王賁は尭雲という藺相如の武そのものと呼ばれた武将を討ち取る事に成功した。

討たれた尭雲を見て雷雲が王賁を仇討ちしようとするが信が割って入りこれを粉砕。
尭雲は命の最後の灯火を使って藺相如の言葉を信と王賁に伝えるのだった。

それでは610話を考察していこう。

信・蒙恬・王賁は誰が一番強い!?




キングダム610話 王賁が尭雲を貫く

向かい合い一騎打ちとなった王賁と尭雲。
決するのは一瞬である事は明白。
多くの攻撃を受け止めるだけの体力が王賁には残されていない
尭雲としても信がたどり着くまでに王賁を葬る必要がある。
結果お互いに最初の一撃が最期の一撃であるかの如く全力を尽くす事になる。

尭雲は矛を振り下ろす時に藺相如の最期を思い出している。
趙峩龍と共に涙した主君の死。
その思いを乗せるかの如く本気の一撃を見せる尭雲の矛。

王賁はこれを弾き飛ばそうとする。
王賁の乗っていた馬はその重さに足の骨が突き出て粉砕されてしまう
そのまま落馬に思えたが王賁は馬上で身をひねり尭雲の胸の中心に槍を突き刺した
致命傷となる一撃であるが王賁はそのまま落馬する事になる。

信は趙滅亡に絡まない!?

キングダム610話 雷雲が仇討ちに走る

王賁の槍が心臓を貫いた尭雲
矛を落とし討ち死には確実と言える状況で近くにいた雷雲が仇討ちをすべく王賁に襲いかかる。

落馬している王賁も立ち上がる事が出来ない程の状況。
今なら楽に討てるが信がそれをさせない。
信は王賁の前に立ちはだかり襲いかかる雷雲を粉砕する。

周囲は尭雲の仇討ちに立ち上がろうとするが尭雲は最後の力を振り絞って藺相如の言葉を二人に伝える

藺相如とは一体どんな人物!?




キングダム610話 藺相如の二つ目の言葉

尭雲は自分の死を確信して藺相如の言葉を王賁と信に伝える
中華統一を目指す王の剣と呼べる信と王賁。
これを全力で葬るのが藺相如から与えられた役割ではあったが、
もしも敗れる事があるのならその剣への助言があると言う。

尭雲は死を目の前にしながら主君である藺相如から受けた二人に対しての助言を伝える。

それは中華統一の道の途中で何があっても振り上げた剣を必ず振り下ろす事であった。
中途半端であれば統一は成らず更に悲惨な戦の時代が訪れると言いたかったのかもしれない。
信は何十年も前に死んだ武将だと最初は聴く耳を持たない様子だったが尭雲の言葉には重さを感じる所もあったのだろう。

尭雲はここで散る事になる。
藺相如最後の十傑である武そのものと評された武将。

王賁がこの尭雲を討った事で右の戦場は大きく動き出す事になる。
残る武将は馬南慈のみとなるが龐煖が今どこにいるのかも分からず戦況が完全に有利とは言い難い。
龐煖が史実と異なる!?

キングダム611話で右の戦場の動きと中央がどう動くのか注目。

信と龐煖の武の決着はいつ!?

【こんな記事も読まれています】

⇒【朱海平原の史実は王翦圧勝!?
⇒【藺相如とは一体どんな人物!?
⇒【李牧は死ぬ!史実通り処刑か!?
⇒【信は趙滅亡に絡まない!?
⇒【王賁は史実で四国を滅ぼす!?
⇒【信が李信に改名する理由!?
⇒【昌平君は秦国を裏切る!?
⇒【王賁の最期とは!?子は王離



The following two tabs change content below.
ヒソ神さん

ヒソ神さん

良いおっさんだけど、いつまでも少年ジャンプを読んでる大人♠ 一番好きな漫画は勿論HUNTERXHUNTER♥冨樫イズムに惚れてる♦ 頭のいいキャラが登場する漫画は結構好きかも♣
YOUTUBEでのテロップ転載は一切認めておりません
↓↓↓↓↓↓
必ずお読み下さい

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

最近の投稿

ページ上部へ戻る