進撃の巨人考察|リヴァイの宿主はジークになる?!エレンとの対立も終わるか

進撃の巨人113話|リヴァイの宿主はジークになる?!エレンとの対立も終わるか

(諫山創先生/講談社/進撃の巨人113話)

「ウーリを殺そうとしたケニー」は、
ウーリーを宿主として設定した。

「エルヴィンを殺そうとしたリヴァイ」は、
エルヴィンを宿主として設定した。

もしアッカーマンの宿主の
変更が可能だと仮定するならば、

「ジークを殺そうとしたリヴァイ」が、
ジークを宿主として認識し直しても
おかしくはないだろう。

(リヴァイの現宿主はおそらくエルヴィン)

エレンとジークを見る限り、
二人は世界のために動いている。

リヴァイも世界を守るために、
ジークとエレンとの対立を終え、
彼らの側近となるのではないだろうか。
 

⇒ジークの思惑は113話で決定的?!
⇒エレンジークの目的は巨人絶滅?!




リヴァイの宿主はジークになるか

リヴァイの宿主がジークになる
可能性は大いに有り得るだろう。

そもそもアッカーマンは
王家の血(フリッツの血)を
守るために作られた、
巨人科学の副産物だ。

進撃の巨人112話 アッカーマンの宿主と巨人

(諫山創先生/講談社/進撃の巨人)

ジークは王家の血を引いている。

よってリヴァイがジークを
宿主とするのは極自然だと言える・

ただ、
その昔アッカーマンは
王家の民衆の記憶改ざんに反対し、

だから地方に追いやられ
迫害を受け続けた、と
ケニーの曽祖父は述べていた。

つまり、アッカーマンは王家に
必ず従うわけではないのも確かだ。

この反証については次章で考察する。

⇒アッカーマンは巨人化不可能?!
⇒クサヴァーの正体は先代獣?!

アッカーマンはお受けを守る存在

ただ、この曽祖父が語った相手、
”ケニー”はあろうことか、
王家のウーリに仕えたのだ。

ウーリの土下座に
惚れ込んだとケニーは思っているが、

やはりアッカーマンは本能的に
王家に仕えてしまう可能性がある。

そうであるならば、ケニーと同様に、
リヴァイもジークに仕える可能性がある。

リヴァイはジークを嫌っている。

仲間を大勢殺された上に、

いままでずっとジークが
人類(パラディ島)の
敵だった名残なのだろう。

その考えが変わる可能性がある。
 

⇒エレンジークの目的は巨人絶滅?!
⇒ジークをヒスに食わせる?!




リヴァイとジークの対立→和解へ

おそらくリヴァイの宿主はエルヴィンで、
それは作者コメントからも明らかだ。
(後で詳しく述べる)

宿主エルヴィンを殺したジークを
リヴァイが恨むのも無理はない。

しかし、
ジークも人類を救うためだった、
ということを馬車で明かしたのなら、
話はまた別となってくる。

リヴァイも過去に、
目的の相違というだけで、
なんの罪もない中央憲兵を大勢殺した。

まとめると、
リヴァイがケニーを宿主とする
可能性は十分にありえるだろう。

論点となってくるのが、
宿主の変更はできるかどうかだ。
 

⇒ジークの思惑は113話で決定的?!
⇒ピクッ巨人がリヴァイ食う?!

アッカーマンの宿主の変更は可能か

アッカーマンの宿主変更は
可能なのだろうか?

おそらく可能だろう。

宿主変更可能の例として、
おそらくエレンがミカサにわざと
嫌われようとしていた例がある。

それは、
ミカサがエレンに縛られないように
宿主を変更するためと考えられる。

したがって、
やはり宿主の変更は可能
なのではないだろうか。
 

⇒エレンのミカサ嫌い発言は嘘?!
⇒エレン目的は全巨人食い水晶化?!

アッカーマンの習性は嘘が必ず混じっている

ところで、
113話時点で読者が知っている
アッカーマンの知識には信憑性がない。

アッカーマンの宿主の情報については、
この中の誰かが嘘をついていたら、
嘘の情報が下層に伝わってしまう。

一次情報:王家やその側近
二次情報:マーレの巨人科学会
三次情報:ジーク(マーレ以上の可能性あり)
四次情報:エレン
五次情報:ミカサ、アルミン、ガビ、と読者

進撃の巨人112話|ジークはマーレ以上の巨人知識を持つ?

(諫山創先生/講談社/進撃の巨人112話)

少なくともエレンは、
ミカサやアルミンに嘘を
ついているだろう。

頭痛なんてリヴァイや
ケニーにはなかった。

⇒リヴァイやケニーに頭痛は?!
⇒いってらっしゃいはミカサ?!

リヴァイのアッカーマンの元宿主はエルヴィン

ただ、
アッカーマンの宿主自体が嘘、
ということは無さそうだ。

以下の二点がその根拠だ。

・ミカサがエレンを守るために、
自動反応でアルミンの殴りを阻止した
・アッカーマンは誰かを守るときに力を発揮する、
と作者が公式ガイドブックで語っている

つまり、宿主システムは真実で、
リヴァイの元宿主はエルヴィンだろう。

公式ガイドブックでも
創作者が述べている。




作者が公式ガイドブックでリヴァイの宿主を言及

公式ガイドブックでも、
宿主はエルヴィンだとも
明言されているのも根拠だ。

インタビュアー:
ミカサにはエレン、ケニーには
ウーリという主君的存在がいますが…

諫山先生:
リヴァイの場合はエルヴィンですよね

(諫山創先生/講談社/進撃の巨人 ANSWERS(1))

このころは
宿主システムが明らかになっておらず、
”主君的存在”として先行情報扱いだ。

宿主システム登場前に言及しているので、
設定として「リヴァイの主君はエルヴィン」
というのはもはや確定と言えるだろう。

⇒リヴァイやケニーの宿主は誰?!
⇒エルディアの最終戦争を予想!!

リヴァイがエルヴィンを生き返らせる選択をしなかった理由

エルヴィンが片腕をなくした際、
リヴァイが足を折ってでも止める、
と言っていたことも証拠になる。

エルヴィンを殺したくなかったのだ。

アルミンとエルヴィンの
どちらを救おうか考えたとき、
エルヴィンでなくアルミンにしたのも、
エルヴィンを地獄から開放するため。

人類のことなんて考えずに、
ただアッカーマンの宿主システムに
思考を支配されていたと言える。

この強制力を利用した
恐ろしい考察が浮かぶ。

ジークが王家の血を利用して
リヴァイの習性を悪用するという考察だ。

⇒王家の無垢巨人は奇行種になる?!
⇒エレンがマーレに潜入した理由!!

ジークはリヴァイを騙すか、和解するか

ジークがクサヴァーについて
これから語ったりすると思うので、

そこでリヴァイに対し
ジークが世界の真実と計画を話し、
和解して宿主になるのなら、最高だ。

一方で、
ジークがたとえば
ピクッ巨人を操作、

⇒【ピクッ巨人がリヴァイ食う?!】

わざとリヴァイを助ける
という展開を演じたなら。

リヴァイのアッカーマンの血は、
殺せるのにそうしなかったウーリーと
ケニー同様に騒いでしまうだろう。

「どうして助けた?」と。

自動応答の多い
アッカーマンの習性を、

本来フリッツ王家が
開発した目的通り、

ジークがリヴァイを
うまく利用してしまう
こともありえるだろう。

⇒パラディ島巨人全滅は過ちか?!
⇒ジークの思惑は113話で決定的?!

リヴァイの宿主はジークになるか:まとめ

・アッカーマンの宿主を変更可能
・アッカーマンは王家の側近になりやすい
という2つが正しければ、

リヴァイをジークが
・納得の上でジークを宿主にする
・修正を利用されてジークを宿主にする
という2パターンが考えられる。

いずれにせよ、
ジークの目的と真意が
重要となってくる。

次回以降の展開に期待しよう。

⇒イェレナ・クルーガー?!裏切る?!
⇒地鳴らしはどう海を渡るのか?!

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