【キングダム考察】王翦の築城と砦化は天才的♦楚を滅ぼした策と史実♠

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(原泰久先生 キングダム 536話引用)

王翦の実力。

その1つに、
築城の技術がある。

廉頗将軍の時に
初めて見せた
その特殊な能力。

廉頗はその時、
白起に似ていると
感じていた。

白起といえば、
六大将軍の筆頭。

王翦の築城は
史実でも有名だったのか。

⇒【新六大将軍は誰の手に!?
⇒【李牧と王翦はどちらが強い!?





自然の砦化

自然の中に、
砦を作る技術。

簡単な様にも
思えてくるが、
実際にはかなり難易度の
高い技術と言える。

キングダムにおいて、
この技術に長けている
人物は王翦と白起。

そして、
蒙恬と言える。

これは、
河了貂がこの砦化に
ついては蒙恬の
半分以下だと
言われていたことからも
察する事が出来る。

蒙恬は軍略家として
かなりオールマイティーな
存在なのだろう。

⇒【蒙恬の史実は活躍が少ないの!?

廉頗将軍と姜燕に
追われていた山陽の戦い。

それを読んでのことか、
その先に自然を利用した
城を造り上げていた。

実際に、
ここで王翦を
攻めきれなかった事が
後の敗北を呼んでいる。

⇒【最強の武将は楽毅だったのか!?

合従軍でも

合従軍が函谷関を
攻めようとした時も
オルドに対して
自然を元に築城を
行っている。

そして、
オルドはこの砦の
攻略が出来ずに、
攻め込むことが
できなかった。

これもまた、
合従軍に対しては
致命的な部分と
なったのだろう。

この2つの築城に
ついては、
史実には存在しない。

王翦が大きく取り上げ
られるのは鄴攻めから。

そこからは、
目覚ましい活躍を
見せるのだが
最大の戦は
やはり楚との戦いだろう。

⇒【信と蒙恬の歴史的な大敗!?
⇒【項燕がラスボス!?李牧を超える!?





楚の戦

楚の戦は、
最初は李信と蒙恬が
20万を率いて攻め込む。

しかし、
項燕に敗れる結果となる。

次には
王翦が60万を率いて
楚との大戦に挑む。

これの勝利が
中華統一の最終の一手に
なったとも言えるだろう。

後の燕と代の連合などの
戦いも激戦だったと
いえるが、
統一は時間の問題だった。

⇒【最終戦は燕代の連合!李牧生存!?

楚との戦で
見せていたのが築城。

砦化にある。

この砦を
突破できなかった楚。

史実においても、
この砦化は有名な話でもある。

そういう意味では、
実際に砦造りに長けた
人物だったのは伺える。

⇒【政が暗サツ!?燕の奇行!?

本陣防御

そう見れば、
王翦は必ず勝てる戦
以外については徹して
防御にあたるという
ことになるのか。

それでも、
やはり勝利の一手に
なりうる戦略を
過去にも見せている。

「王翦がいなければ」

結果的にこの状況と
なっているのは、
全ての終了地点まで
あらゆる想像が
行き届いているから
なのかもしれない。

王騎将軍もまた
攻守ともに優れた
武将だった。

それでも、
輪虎に一撃を
食らわされるなどの
隙きも存在。

王翦は今までの戦いで
一度も本陣を
狙われていない。

圧倒的な防御力。

この王翦の本陣を
崩せる人物は
現れるのだろうか。

⇒【李牧と王翦はどちらが強い!?
⇒【史実はギョウ攻めで王翦大勝利!?

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