【キングダム考察】燕王喜の子の太子丹が政を暗サツ計画♣桓騎の首が使われた♦

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(キングダム 燕王喜の沈黙 513話 引用)

燕と言えば、
史記の中でもあまり登場しない国の一つ♦

元々、
燕は秦に隣接していなかったことで、
そこまで大きな戦に巻き込まれていない♠





日本で有名な諸葛孔明や、
後に秦国を亡ぼす劉邦などと並んで、
中華における軍神の楽毅♦

燕で最も有名な将軍と言えば彼になるだろう♣

斉を合従軍の力で滅亡寸前まで押しやった大将軍が彼だと
キングダムでも説明がされていた♠

そんな燕も楽毅を解任してからは大きく動かずに、
ジリジリと国土を消失させていた♦

燕王喜の息子

燕王喜が咳き込みながら登場した513話♦

燕は趙が緩衝材の役割を担い、
秦国との戦は滅亡寸前までほとんど行われていない♦

そんな燕王喜だが、
有名な息子がいる♠

それが太子丹♦

実はこの太子丹という息子、
趙で政と一緒に人質として捕らえられていたという
史実が存在している♠

言ってみれば、
政の幼馴染♦

同じ敵である趙の存在や、
このこともあってどちらかと言えば、
秦国と敵対することの少なかった燕♠

状況が一転するのは、
太子丹が政に会いに行くところに始まる♦

政が受け入れない

燕の太子丹は、
政に挨拶をしにいく♦

旧友のつもりで、
会いに行ったのに政の対応は冷遇そのものだったと
言われている♠

おそらくは、
かつての旧友の頼みと言えども、
建国の戦をしている政にとっては、
不要なものだったのか♦

キングダムの政と、
実際の秦の始皇帝である贏政の雰囲気は
かなり異なる部分もある♦

政は太子丹の思いも組みながら、
それでも滅ぼさなければならない国として、
認識している以上は幼馴染と言えども
手を休める事はできないと考えるのだろう♣

当然、
キングダムではこの幼馴染という設定そのものが
変化する可能性も大いにある♦

⇒【項燕がラスボス!?李牧を超える!?





政の暗サツ計画

政に冷遇を受けた太子丹♦

それが許せずに、
政の暗サツを謀る♠

当然、
いきなりコロしてやろうってことじゃない♠

秦国に相対することが、
如何に危険であるかは分かっていた様子♦

しかし、
幼馴染の自分を冷遇する政の動きに対して、
秦国が燕にとってとてつもなく大きな脅威であると
認識してのことだった♠

なぜなら、
その時にはすでに秦国を戦で葬ることが
できるほどの国力が燕には無かった♦

この暗サツ計画の実行者として
選ばれたのが荊軻という男だった♦
※荊軻の読み方はケイカ

彼は政への謁見を可能にするため、
謀反を起こして亡命していた樊於期の首を
持っていくことになる♠

実は、
この樊於期という存在♦

キングダムではすでに嫪毐の乱で
反乱軍の将軍として登場していた♦

この樊於期を桓騎に差し替える可能性も
一つ存在している♠

桓騎の亡命説

桓騎将軍は宜安での戦で、
趙の李牧に敗れるという史実がある♦

⇒【桓騎は李牧に敗北!?扈輒に勝利!?

この時に、
討ち取られる可能性が極めて高いが、
一説として大敗による罰を恐れた桓騎が
燕に亡命するという説もある♠

その時に、
利用した名前が樊於期というのだ♦

もしも、
この桓騎の敗北が通常の敗けではなく、
李牧の策略による謀反だったとすれば
どうなるだろうか♣

もしくは、
本部の作戦を無視して、
行き過ぎた行動が秦国の負けに繋がったと
するならば逃亡の可能性もゼロではない♦

そして、
その桓騎が亡命した国が燕♦

怒る秦国に対して、
持ち出された荊軻による桓騎の首♠

仮説に仮説が重なる展開が
もしも起こればというレベルだけど、
頭に入れておいても良さそうな気がする♦

⇒【最後の戦は起こらない!?斉の約束
⇒【項燕がラスボス!?李牧を超える!?

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ヒソ神さん

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