【キングダムネタバレ】544話:2は信と羌瘣と飛信隊全軍登場で互いに作戦の練り直し♦勝ち上がりに必須の条件とは♣

(原泰久先生 キングダム引用)
※確定あらすじ※
両軍見合いで陣を引く。
尭雲軍の正面は
飛信隊。
尭雲の小隊が歩兵に
ぶつかる。
河了貂が慌てるが
信は部隊を信じて
狼狽せずにそのまま。
仁の弓の攻勢もあり
飛信隊が重装騎兵の小隊を
圧倒する。
この戦が
過去と今を塗り替えす
歴史的な戦いだと
感じている信と河了貂。
スポンサーリンク
飛信隊の全軍である
8千を最後として
右の軍の援軍は終了する。
そして、
左の膠着から
この右の勝ち上がりが
必須となった秦国軍。
亜光に王賁、
信に羌瘣と
相手側と同じ四人の将が
しのぎを削る展開となる。
どんな作戦が
決行されるのだろうか。
亜光を超える王賁と信
右の軍で
最も警戒すべきは亜光
であるという認識は
間違いないだろう。
智略だけで
六代将軍の椅子に
座れるほどの実力と
扈輒に言われていた王翦。
そんな王翦の
第一武将である
亜光は相当な手練。
実際に、
右の戦場でも
亜光とその軍がいたからこそ
今の状況で保てている。
そんな亜光だが、
この朱海平原の戦において
王賁や信の成長速度に
驚くことになるだろう。
そして、
二人がすでに六代将軍の
地位を背景に浮かばせる
ほどの才を持つことに
気付くのではないか。
もしそうなら、
自らを犠牲にするような
作戦を最終局面では
打ち出すことも十分に
考えられる。
討つべき武将は誰か
右の軍で勝ち上がるとなれば、
やはり最も危険な尭雲を
討つのが最終目的と
なるのだろうか。
しかし、
趙左翼の武将は
どれを取っても強者。
李牧側近の馬南慈に、
同じ藺相如の側近だった
趙峩龍。
唯一の穴と言えば、
岳嬰となるが
それでも弱者ということではない。
しかし、
今の現状で言えば、
まずは岳嬰を討って
相手の戦力を削るというのは
重要になるか。
慶舎の仇として
岳嬰の軍は
信と羌瘣を
目の敵にしている。
飛信隊が岳嬰とぶつかれば
相手軍の士気向上に
繋がりかねない。
⇒【飛信隊は実在しない!?強さの源】
⇒【飛信隊が右で討つ武将は!?】
スポンサーリンク
尭雲は勘で一時撤退
尭雲は信と王賁を見て、
今討つべきと感じていた。
そこには、
六将の香りを放つ
二人の存在があったから
と言えるだろう。
そこに現れた八千の飛信隊。
尭雲が討ちに出る時間は
なくなったといえる。
この状況であれば、
亜光軍の楔として
機能していた尭雲も雷雲も
ひかざるを得ないだろう。
そして、
亜光軍もまたひいて横陣を
引き直す。
改めて
仕切り直しになる可能性は
高いだろう。
策略は羌瘣と河了貂
覚醒しつつある王賁。
この王賁と、
王翦の元で戦い続けた
亜光の策略。
それに、
河了貂と羌瘣の
意見が加わったものとなれば
智略の面では
相手軍を上回るだろう。
実際に、
尭雲は藺相如の武を
担っていた存在。
自ら智略を施すタイプでは
ないように見える。
趙峩龍もまた同じだろう。
尭雲ほどではないにしろ、
主に策略を藺相如に
頼っていたのだとすれば
授かった李牧からの
策が全てということにも
なりかねない。
馬南慈についても、
同様に舜水樹のような
智略タイプとは思えない。
この戦は、
信や蒙恬の覚醒にプラスして
河了貂と羌瘣の
智略が加わった事で
決着となるのだろう。
次なる策は。
⇒【尭雲の勘!六大将軍の臭いが!?】
⇒【飛信隊が右で討つ武将は!?】
この記事へのコメントはありません。