ロキの能力はイム様の不死人間を殺せる最強の力!ラグニルの特殊能力か【ワンピース考察】

ロキがハラルドを殺しました。

倒せたのはロキの能力とラグニルの能力が賭け合わさったからなのか。

あの時点でのハラルドは一時的に自我を取り戻しており、そういう意味では「ロキの能力だから殺せた」のではなく、一時的にイム様の力が及んでいなかったから殺せたとも言えそうです。

ただしワンピース1171話にて、イム様は息が荒くなっており、何かしらダメージを負ったのではないかという描写があります。

過去に不死にした人物が死亡したのはサターン聖のみ。

ただこちらはイム様からサターン聖を切り捨てたと言えるので、深海契約以上の人物が誰かに殺されたのはハラルドが最初だったのかもしれません。

そして深海契約した人物の死亡は、そのままイム様にダメージを与えるもの(代償がある)というのは明らかになっています。

またロキの能力かラグニルの能力によってイム様の不死の存在に対して刈り取ることが可能なのかも気になります。

ロキが食べた悪魔の実は「ドラドラの実」で確定

ロキの悪魔の実の能力は特別で重要

ハラルドが単に意識を取り戻し、だから倒せたとするのは無理があるでしょう。

ハラルドは巨人族の中でも最強クラスの人物です。

言ってみれば、この時代におけるトップの実力者。

それは今の時代で見ても同じでしょう。

となれば、このハラルドが不死の状態で、しかもイム様の深海契約での強化があったのなら「倒せない人物」であったのは確実。

ロキが悪魔の実を食べ、ラグニルを手にしたことでハラルドを倒せるまでの力を手にしたと言えます。

ロキが力を手にしたことを知ったハラルドが、最後の力でイム様の契約を抑え込んで自らを破壊するように頼みました。

もしロキがラグニルを支配下においた存在になれていなければ、あの状態のハラルドにはならなかったでしょう。

つまりハラルドを殺すことも不可能だったと言えます。

それらを踏まえると、やはりロキの能力はイム様に対抗可能な力であると考えていいのではないでしょうか。

イム様はワンピース1171話で「エルバフ=D」であると断言しています。

ロキの手にした能力がそのまま「D」だったということになるのかもしれません。

ロキはドラゴンの実であった可能性も示唆されており、D=ドラゴン(尾田先生はドラゴンボール好き)であることも予想されます。
(既出のDの意味とは違う形でのDの意味があるのかもしれません)

ラグニルが「イヌイヌの実幻獣種モデルフェンリル」を食べたハンマー

契約者を殺せばイム様は弱体化する

現状の最強キャラ、ラスボスはイム様で間違いありません。

ドミリバーシなどの「仲間が敵になる」という反則級の技もあります。

これについては「悪魔の実の能力者」については、通じないという予想もあるところ。

黒転支配(ドミリバーシ)は悪魔の実の能力者に効かない!

とはいえ、このままでイム様を倒すのはほぼ不可能。

何より神の騎士団などのイム様との契約者を倒すのも実際は困難を極めるでしょう。

ただロキがもし不死の相手も倒すことが可能ということになれば、話は変わります。

そして、それらを消された時にイム様が弱体化するとなれば、非常に有利な戦いになっていくでしょう。

登場当初は神の騎士団は圧倒的な力を持っているのではないかと予想もされていましたが、今となっては「不死なだけ」であり、そこまでの強さではないと判明しています。

この不死まで対応されたとなれば、世界政府側の強さもほぼほぼ剥がされたと言えます。

エルバフでロキに神の騎士団が殺される展開があれば、能力を含めてより深く判明することになるでしょう。

そして世界政府として、「見逃せない由々しき事態」となり、最終戦争に向けてイム様サイドも本気を出すしか無い状況に陥りそうです。

Dの意志=デービーの意志! デービーの末裔とジョイボーイの後継がイムを倒す



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