キングダムネタバレ864話【最新速報・確定】青華雲は討ち死に確定!斉王に反旗した軍勢がいた!

青華雲は死亡です。

これが確定するキングダム864話。

李牧も驚きますが、改めて認識を新たにするところ。

つまり、すでに六将として扱うべき存在になった李信・王賁・蒙恬・羌瘣です。

淡については砂鬼一家によって命を救われていました。

また戦局は別のところへ。

楊端和のところは押されながらも楽華隊の援軍によって膠着。

問題は録嗚未のところであり、ここは敗北の兆し。

実はここには斉からの軍勢が趙側に入っていました。

どうやら斉王の静観の構えに我慢できなかった将軍が、斉王に反旗するような形で趙に参入。

一万五千ながら、国の精鋭揃いということで秦国軍は苦戦。

その軍勢が録嗚未軍を押し込み、王翦軍まで迫っていました。

それではキングダム864話を考察していきます。

王翦の強さは史実にあり

仁が中華十弓の一人を葬った

まずは中華十弓の勝負の決着。

見事に青華雲の喉を貫いた仁。

これによって倒れた青華雲は死亡となります。

時を同じくして青華雲の息子も凶事を感じている様子が見えました。

李信は仁のもとに現れ、仁によって中華十弓の一人が葬られたことを高々と宣言し士気を引き上げました。

結果として、仁は中華十弓に入るほどの実力を手にしたと言えます。

また淡ですが、これは砂鬼一家の治療によって一命をとりとめた様子。

この状況で李信が率いる軍勢は勢いを増し、趙軍は後ろに下がるしかなくなります。

南では楊端和のところで負けかけましたが、李信のところでは攻勢という状況で一進一退と言えます。

李牧が李信たちを六将級と認めた

青華雲の討ち死にを知った李牧。

これで李牧は李信軍を強い軍という認識から改めて「六将と同等」と捉えて事に当たる決断をします。

もとより、その力は有していましたが、この時点で六将と変わらないと李牧から認められたことになります。

この戦の終わりで、認められた全員が六将入りを果たすことになるでしょう。

李牧が想定した六将級の武将は四人。

李信、蒙恬、王賁、羌瘣となります。

今の六将は蒙武、王翦、楊端和になり、この戦で楊端和が外れるとなれば、丁度李牧が想定した四人が全て六将入りということになりそうです。

そして、この四人を倒さなければ秦国王である嬴政の目指す覇王の道は崩れないと確信を持つ李牧です。

李牧の史実は処刑!カイネと傅抵に託す

録嗚未と戦う軍勢は斉の軍だった

録嗚未の軍勢は相手の圧倒的な守備に驚きます。

ここで戦っている軍の言葉が趙のものではないという報告を受けました。

もっと東のアクセント。

つまり斉です。

斉王は確かに中華の戦について静観を約束していました。

しかし将軍たちはそうではありませんでした。

結果として斉王を裏切る形となりましたが、斉から三人の将軍(甘粛、雷伴、吉寿)と一万五千の精鋭を連れて録嗚未軍と戦っています。

合計四万の趙軍ということになっており、将軍は顔聚ですが、実際には斉軍の中核の一万五千が尋常ではありません。

この軍勢に押し込まれた録嗚未軍。

そして録嗚未よりも北の戦場へと進軍を始めます。

そこにいるのは王翦軍であり、ここは韓の軍を前線に配置しており消耗戦を繰り広げているところ。

司馬尚軍は王翦との戦いに疲弊した戦況にあります。

ここで王翦は相手軍の中核に刃を打ち立てるところです。

キングダム864話で一気に戦況が加速した感がある今回の戦。

広域戦ゆえに見方も難しくなっていますが、どの戦況も一進一退という様子で、均衡が破れれば瓦解でしょうが、逆に破れなければずっと同じ状況になりそうな様子。

李牧はこのあたりも狙っているのか。

次は王翦軍の刃がどう刺さっていくのかに注目です。

王賁は史実で四カ国を滅ぼす



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