ワンピースネタバレ1172話【確定】ヤルルの演説!世界政府に宣戦布告!ゾロの計画とブルックの考え事

やっと動き出すエルバフ編です。
ワンピース1172話はヤルルがエルバフの全員にハラルドの死とロキの無実を語ります。
そしてヤルルを中心に世界政府への戦線布告。
これに巨人族全員が呼応していくことになりました。
戦士の国エルバフの再燃です。
軍子の矢印に捕らえられているジンベエとナミとロビンとウソップ。

ブルックはここにはおらず、ジンベエはブルックの動きから何か考え事をしていたと言っています。
ハイルディンはドミリバーシを受けた巨人族を確認。
ドミリバーシを食らってしまうと、もう終わりであることはハイルディンも認識しています。
そして、間に入ってはいけないことも分かっており、この話を聞いていたゾロが計画を打ち立てます。
エルバフの戦士回帰の回ということになりました。
それではONE PIECE 1172話を考察していきます。
世界政府に宣戦布告したエルバフ
ドミリバーシを受けた巨人たちはヤルルを狙っています。
ハイルディンたちは陽界に向けてエレベーターで上昇中。
上に行くと子どもたちが生み出したバケモノとドミリバーシの状態で悲劇的な戦場と化しています。
また子どもたちはハリネズミ状態で行進していながらも救い出すことが出来ません。
ここから手分けしてヤルルを救う組とナミたちを救って図書館の火を消すサンジという形に分かれています。
(ハイルディンとゾロたちはヤルル救出へ)
ウエスタン村ではヤルルに逃げるように伝える巨人たち。
しかしヤルルは逃げません。
今自分にやることがあると、電伝虫を使ってエルバフの巨人たちを鼓舞していきます。
ヤルルが巨人族に対してハラルドの死の真相と、今いる悪魔たちが過去にも現れていたことを語りました。

そしてロキの無罪についても言及しています。
子どもたちを狙ったことにヤルルの怒りも頂点に達しており、それゆえにエルバフは全てを捨てる覚悟であることを巨人族全員に伝えています。
ハラルドのように耐えることはなく、支配される側にも、奴隷にもならないと明言。
ここでヤルルは世界政府を敵とみなすことを伝え、戦士として暴政に立ち向かうことを宣言しました。
つまりは世界政府に対して、エルバフが全面的に戦うという宣戦布告を行ったということです。
巨人族の多くもこれに賛同し、呼応しています。
これにて世界政府とエルバフは敵対関係となります。
エルバフのこの戦士化と言える状況にウソップは大興奮。
本来のエルバフが戻ってきたと喜んでいます。
ブルックが何かに気付いた
ロキが骸骨戦士を倒しましたが、まだまだ何も解決には至っていません。
ソマーズとキリンガムがヤルルの演説も聞いており、戦闘準備に入っています。
軍子の矢にいまだに捕まったままのジンベエとナミとロビンとウソップ。
ブルックについてはどこかに行ってしまいました。

ジンベエはブルックが何か考え事をしていたと言っています。
おそらくブルックの動きによって矢印から抜け出すことに成功し、ジンベエを含めた4人は救われることになるのではないかと推測されます。
軍子との関係が強く示唆されているブルックゆえに、この軍子の攻略はブルックが行うでしょう。
⇒軍子がブルックの音楽でイム様を裏切る
かなり厄介な矢印の秘密が暴露されれば、一気に形勢は麦わらサイド(エルバフサイド)に傾きます。
またイム様が軍子に入り込むことが出来ないようになっても、この形勢は一気に変化するでしょう。
軍子に対してブルックの音楽がカノジョをこちらに引き込むきっかけになっていくのでしょうか。
ドミリバーシの秘密とゾロの計画
ハイルディンがドミリバーシについて「真ん中に入ってはいけないこと」を知っています。
ドミリバーシは一度くらってしまうと最後。

あのロックスですら、どうすることも出来ませんでした。
よって、ドミリバーシは食らったらオシマイとも言えます。
この話を聞いていたゾロはある計画を思いつきました。
ドミリバーシへの対策。
ゾロがそれを思いつくとも思えませんが、どういったものになるのか。
オセロのように「ドミリバーシにかかったもの」の間に立たないという単純なものですが、それも戦っていれば中々に難しいこと。
それこそ黒は白を黒にできるけど、現状白が黒を挟んでも何も起こりません。
そして、これをきっかけにルフィとボニーのニカで挟み込むドミリバーシ返しを思いつくこともあるのか。
そういえば、リリスやボニー、くまはどこに行ってしまったのか。
ロックス回想が長くて、誰がどこにいるのかも忘れてしまったような状況ではあります。
次回のワンピース1172話は、このゾロの計画と、ブルックの気づきに焦点が当たるのか。
それとも、今の展開に対して神の騎士団が本気を出して巨人族の蹂躙に向かっていくのか。
ロキの解放に、ドミリバーシへの対抗策、そして軍子の矢印からの解放。
これらが連続すれば、今のエルバフの状況も一気に麦わら側に傾くことになるでしょう。
あまり話としては進んでいない感じもしますが、回想は終わったのでここから一気にエルバフ編での神の騎士団との戦闘が進んでいくことになりそうです。
とはいえ、エルバフ編がすぐに終わるとも思えないので、まだまだここからワンピースの世界の秘密に迫るような事案が次々と発生していくのではないかと予想されます。
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