ワンピースネタバレ1170話【確定】ロキがハラルドを粉々に破壊!ラグニルが「ラタトスクの実」

遂にロキが伝説の悪魔の実を食すことに成功!
そしてラグニルを使役し、強力な力を手に入れました。
まずロキVSラグニルですが、双方怯まず疲れ果てるまで戦闘が続きました。
そのままロキのハンマーは破壊され、ラグニルも疲れてラタトスクに変化します。
(かわいいリスのようなものです)
ラタトスクは北欧神話において世界樹に済むリスです。

ここでラグニルがロキを受け入れて宝箱を開きます。
ロキは伝説の悪魔の実を食べて、手が爪になりシルエットで描かれます。
この悪魔の実は「ニーズヘッグ」で黒竜化するものだと考えられています。

※但しワンピース1170話では、現状「爪」しかなく、全てはシルエット状態です。また「ドラゴン」は唯一無二であり、単純に「ドラドラの実」である可能性も十分あります。
但しシルエット時の鳴き声は「バオオオオ」であり、獣感もあるところ。
長きにわたり考察でも伝えられていた「フェンリル」ということも十分あります。

またハラルドと戦うギャバンとシャンクスですが、不死身の神の騎士団との戦い方はロジャーの船で何度もやっており知っている二人。
覇王色の覇気によって回復を遅らせて戦います。
この戦いにまだシルエット状態のロキが現れてハラルド戦を引き継ぎます。
最後にハラルドは意識を取り戻し、ロキのラグニルによる一撃で粉砕、ハラルドを倒すことに成功しました。
それではONE PIECE 1170話を考察していきます。
ラグニルが守り続けた伝説の悪魔の実
ラグニルとロキの戦いは続きます。
これまでラグニルが守り続けており、誰もこのエルバフに伝わる伝説の悪魔の実を食べたことがない様子。
ラグニルとロキの戦いは延々続きます。
そしてラグニルに対して、ロキが一発ハンマーを正面からぶちこむとロキのハンマーは粉砕されてしまいます。

但しこの時点でラグニルもたんこぶ状態で泣きべそをかいた栗鼠(リス)の姿に変わっています。
リスと言っても、これは北欧神話におけるラタトスクで世界樹の周辺を飛び回っている存在で間違いないでしょう。
そして、この後で出てくるロキの食べる悪魔の実の生物との言葉の仲介をする存在でもあります。
ロキがラグニルに認められて伝説の悪魔の実を食べる
ラグニルはロキのことを認めます。
そして、宝箱を開きました。
ロキはこの伝説の悪魔の実を食べることに成功します。
ロキの姿がみるみる変化していきました。
シルエットで描かれるロキの姿。
爪が手から生え、どこかの部分がトゲトゲになっています。

悪魔の実の名前が言及されたわけではありませんが、ラタトスクであることと爪のシルエットから【竜(ドラゴン)】であるのはほぼ確実か。
爪がドラゴンの手であり、またギザギザはよくあるドラゴンの背中ってことかもしれません。
そして、今まで登場した悪魔の実の龍が「ウオウオ」からの青龍だけになっていました。
ある意味で「本当の竜(ドラゴン)」というのがロキの手にした「ニーズヘッグ」だったということになるのでしょう。
となれば、ヘビヘビの実でもなく、ウオウオの実でもなく、リュウリュウの実でもなく、ドラドラの実幻獣種モデルニーズヘッグということになるのか。
それともニーズヘッグそのものを「ドラゴン」と呼び、『ドラドラの実』というそのままの名前になっている可能性もあります。
唯一無二の実であるのなら、わざわざ「幻獣種」や「モデル」という言葉を使う必要もなくなるからです。
わざわざワンピースの世界では「龍(りゅう)」と「竜(ドラゴン)」をかき分けている点も気になるところ。
尾田先生が敬愛するドラゴンボールとの関連も意識されてのものでしょう。
ドラゴンボールはタイトルでは竜(ドラゴン)であり、集めて登場するのは神龍(シェンロン)となっています。

しかしロキが手にしたのは北欧神話らしく「ドラゴン」なのでしょう。
これは羽が生えた、いわゆるドラゴンです。
北欧神話ではニーズヘッグという名前になっていますが、単純に「ドラゴン」と記述するケースもあり、それが採用される可能性は十分にあります。
※まだ悪魔の実の名前はナレーションベースで表記されておらず判明していません。
ニーズヘッグはラタトスクが仲介して会話を行う北欧神話に登場する黒竜です。
ヘビとされることもありますが、このドラゴンは世界樹とも強く関連するものであり、また世界の終末である「ラグナロク」を生き延びる存在でもあります。
今回、ロキが食べたのは「幻獣種モデル・ニーズヘッグ」かシンプルに「ドラドラの実」と考えて良さそうです。
ドラゴンボールという大好きな作品から「ドラゴン」という単純な表記を採用する可能性も極めて高いでしょう。
但し、鳴き声は戦術した通り「バオオオ!」であり、以前から言われていた「フェンリル説」を完全否定するわけではありません。
シャンクスとギャバンは神の騎士団との戦い方を知っている
少し戻ってハラルドとの戦いです。
今はギャバンとシャンクスが戦っています。
そして、ギャバンが不死身である神の騎士団との戦い方を説明。
覇王色の覇気を纏い、それによって回復を遅らせます。
その攻撃をひたすら繰り返すという、かなり脳筋な方法での戦闘になります。
覇気切れが許されないような戦闘スタイルです。
実は、シャンクスを連れ去ろうとする神の騎士団とロジャー海賊団の間で何度も戦闘が繰り広げられていました。

それ故に、戦い方を知っていたということです。
なんとかハラルドがロキの邪魔をしないように食い止め続けた2人。
そして悪魔の実を食べて能力者となったロキが現れます。
ハラルドを討つロキ
ロキVSハラルド。
この時点でもロキはシルエット状態で戦うことになります。
ハラルドも自らの身体に抵抗して、何度もロキに自分を殺させるチャンスを作ろうとしています。
実際にハラルドは一時的に意識を取り戻し、取り返しのつかない状況の中で、ロキに対して自らを殺すように促しています。
イーダの件に対しての感謝と、またエルバフの未来をロキに託したハラルド。
最終的にロキが持つラグニルに覇王色の覇気をまとわせて一撃。
ハラルドにトドメを刺すことになりました。
ロキの一撃に粉々に砕け散ったハラルド。
エルバフはひとまずロキに救われた形となりました。
なんとも悲しき真実、そしてロキは一体どんな能力を手にしたのでしょうか。
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