ワンピースネタバレ1171話【確定】ニブルヘイムでロキが骸骨戦士を撃破!空を飛べるロキ

現実に戻り、ロキの戦闘シーンが描かれます!

まずラストの過去回想ですがイム様は追加でエルバフに神の騎士団は送り込まない様子。

これ以上送り込んでもハラルドが殺されたのですから神の騎士団が更にやられてしまうことを危惧してのことです。

Dの意志と深く繋がるエルバフが世界政府と共闘することはないとイム様は断言。

そして現実に戻り、ロキとハイルディン。

ハイルディンはロキに謝罪し、解放。

ここで冥界にアンデッドの骸骨モンスター襲来です。

このあたりから思い切り北欧神話感が強まっているエルバフ編。

ロキは骸骨のモンスターであるドラウグルの場所まで飛んでいきます。

ルフィはロキの戦闘を見学。

ギャバンとチョッパー、そしてサンジはスカイウォークを使用して冥界からの上層へ向かいます。

ロキは登場したアンデッドの骸骨モンスターをラグニルによる「ニブルヘイム」で撃破。

ニブルヘイムというのは北欧神話における氷の国です。

RPG感が強まっているエルバフ編のワンピースです。

そして、ロキのあまりの強さにルフィも衝撃を受けています。

それではONE PIECE 1171話を考察していきます。

ロキが食べた悪魔の実は「ドラドラの実」で確定

エルバフはDと繋がっている

イム様は新たな神の騎士団をエルバフには送らない判断をします。

送り込んで神の騎士団がこれ以上敗れるのを防ぐためです。

ハラルドが負けるはずがないと思っていたイムでした。

何より、ハラルドが殺されたことでイムが息を切らせており、ダメージを受けている様子なのが気になるところ。

更に神の騎士団を失えば、それだけイム様は体力なり生命力が削られることになるのでしょうか。

エルバフではハラルドだけが従う可能性もありましたが、そうはならず。

結果としてロキに殺されたハラルドです。

ロキの能力は不死の神の騎士団を殺せる能力ということが分かっただけでも、この先の神の騎士団との戦いでロキが如何に重要なキャラかわかります。

イムはエルバフはDだと断言し、これから先も世界政府に従うことはないだろうと判断します。

突如現れた骸骨のアンデッドモンスター

イム様の判断を最後に、長く続いた過去回想は終了し、現実(リアルタイム)へ。

ここで冥界に現れたのは骸骨風のアンデッドモンスターです。
(キリンガムが具現化した存在)

北欧神話にも登場するドラウグであり、骸骨の戦士とでも言いましょうか。

RPGに登場する「スケルトン」に近い敵です。

まさに北欧神話の世界。

そんな骸骨モンスターを倒すべく立ち上がるのがロキです。

ハイルディンがロキに対して謝罪し、ロキを解放しました。

ロキとしらほしがノアで世界を救う

空を飛べるロキ

骸骨戦士が襲ってくるところでロキが挑みます。

ロキはジャンプして冥界から上へ向かいました。

ロキの食べた実はニーズヘッグ(黒龍)だと言われています。

つまりはドラゴンということです。

このロキの戦いをルフィは見学。

久々のルフィ登場です。

エルバフ編に入ってから、もう「主人公だれ?」という現象が発生しており、SNSでも少し炎上気味でしたが、ここからルフィたち麦わらの一味の活躍も大きく見えてくることでしょう。

またギャバンは息子を心配しており、チョッパーを連れてサンジとともに上層へ。

ギャバンの容態はあまり良くなく、抱えたサンジはなるべく安定するように連れていきます。

プルトンの起動にはロキの能力が必須か!

ラグニルの「ニブルヘイム」で骸骨たち殲滅

ロキの戦闘。

圧倒的な強さを誇るロキのラグニル。

ここで使用したのは「ニブルヘイム」で、北欧神話に登場する氷の国です。

ニブルヘイムというのは、北欧神話に登場する9つの世界の中の一つであり、下層に位置します。

神話の中でロキの娘である、ヘルが投げ入れられた場所でもあり、神話のロキと接点のある場所です。

ちなみにニブルヘイムには神話の中で世界樹が伸びており、そこにある泉でニーズヘッグが世界樹の根をかじっているという話もあります。

ロキの食べた実がニーズヘッグ(黒龍=ドラゴン)であるのなら、このあたりも絡んでくる伏線として使われた技名と言えるかもしれません。

何にしてもニブルヘイムを使用したロキは骸骨を殲滅。

この強さにルフィも衝撃を受けています。

圧倒的強さと言っていいレベルのロキです。

ワンピース1172話の確定ネタバレを含む考察

黒転支配(ドミリバーシ)は悪魔の実の能力者に効かない!



The following two tabs change content below.

マンガ好き

各種ご意見や予想、またコメントや掲示板やSNSを含め考察記事を編集して掲載させて頂いております。史実が必要なものはそれをもとに考察しているものもあります。内容に間違いがある場合もありますが、あくまでもその時点での考察記事としてご理解頂けると幸いです。誤字脱字は都度修正しますが行き届かない点はご容赦下さい。

関連記事

コメントは利用できません。

最近の投稿

ページ上部へ戻る