呪術廻戦257話ネタバレ考察|黒閃連打で虎杖を強者認定!開(フーガ)使用の兆し|展開予想

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呪術廻戦257話ネタバレ考察|黒閃連打で虎杖を強者認定!開(フーガ)使用の兆し|展開予想

虎杖悠仁の秘密が明らかになる
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呪術廻戦257話の確定ネタバレを含む考察

<呪術廻戦257話ネタバレ考察|黒閃連打で虎杖を強者認定!開(フーガ)使用の兆し|展開予想>

ラルゥが見事に作った隙をもとに虎杖の黒閃。

もはや虎杖の本気のパンチは全て黒閃なのではと思えるほどです。

五条悟でも狙って出せないのは呪術廻戦256話でも分かったところです。

そんな黒閃を宿儺もすでに4回出しています。

これで術式の出力、また反転術式の出力も上がっている所。

もはや絶体絶命になりそうな中で虎杖が胸元めがけての黒閃をぶちかましました。

このダメージは強烈なはず。

宿儺も虎杖悠仁への認識を新たにする可能性はあるでしょうか。

ラルゥの術式・心身掌握(ハートキャッチ)は宿儺も抵抗できず

雑魚の認識を変える可能性

宿儺は虎杖悠仁を雑魚だと思っています。

それこそ単なる器の役割でしかないという認識でしょう。

一緒に中にいたときにも、その虎杖悠仁の精神性の弱さのようなものも感じているはず。

そして術式も持っていませんでした。

真希のような天与呪縛という特殊性もなく、そういう意味では弱いというよりも「面白くない」と言った方が良いかもしれません。

そんな面白くない奴に本気になるはずもない宿儺。

但し、この今回の黒閃によって、少し考えを改める可能性はありそうです。

黒閃の威力が2.5乗とはどういう意味

黒閃の連打が放たれる

虎杖悠仁が呪術廻戦256話で決めた黒閃。

ここから宿儺が少しでも動きを止めたのなら、虎杖悠仁は容赦しないはず。

そのまま連続で黒閃を打ち込むことになりそうです。

今までの最高記録は真人戦で見せた5回。

その前にも虎杖悠仁は4連続黒閃を達成しており(これは当時の最高記録ナナミンと同じ)、虎杖悠仁=黒閃と言えるような人物です。

ちなみにマンガの中ではナナミンの黒閃の描写はありませんが、映画『呪術廻戦0』では描かれています。

百鬼夜行時の京都でナナミンが黒閃を4度連続で放っています。

今回の宿儺に一撃を与えた虎杖悠仁。

それが一発で終わるはずもなく、今この瞬間に真人に与えた黒閃5回よりも多くの黒閃をぶつけます。

それによって、宿儺も大ダメージ。

せっかく黒閃4回によって出力が上がっていた宿儺ですが、改めて更に深い大ダメージを受けることになるでしょう。

乙骨憂太は死んでいない!最後まで生き残り濃厚

宿儺が虎杖を強者と認める

宿儺はまだ全ての術式を出し切っていません。

日下部も言っていましたが、まだ使われていない炎系の術式。

『開(フーガ)』

五条悟にも使っていませんでしたが、これは「使わなかった」のではなく「使えなかった」のは間違いありません。

今まで使ったのは、全て強者と認めた相手であり、なおかつ「解」と「捌」を受けて生きているものです。

五条悟は無下限呪術によって触れることすら出来ない存在。

触れて発動となる捌については、そもそも食らうことがありません。

よってその続きになる開(フーガ)は使いようがありませんでした。

しかし虎杖にはそれが使えます。

あとは「強者と認めるだけ」だったので、それが宿儺の中の認識として通じれば、この開(フーガ)が使用されることになります。

燃える虎杖悠仁。

そこで、死んでいなかった乙骨憂太が再度登場するのではないかという気がします。

但し、ここで虎杖悠仁は死なずに、最後の術式を受けるのも虎杖悠仁になりそうです。

開(フーガ)の使用条件は解と捌での生存!最後は「閉」

伏黒恵の目覚めはあるのか

黒閃を連打で受ける宿儺。

その内部である伏黒恵にはどういう影響があるのでしょうか。

今はもう完全に腑抜けのようになっている伏黒恵です。

果たしてこの伏黒を起こすことができるのか。

まさに黒閃は叩き起こすに相違ないような大技。

逆に言えば、これで起きなければ話にならないとも言えるものです。

しかしながら、伏黒恵が起きることで宿儺の呪力が完全に制限されてしまうと「宿儺の弱体化が目立ちすぎる」という気がします。

よって宿儺が本気を出すという状況になるまでは、まだ伏黒恵の腑抜けっぷりはそのままになるように思えます。

果たして呪術廻戦257話はどんな展開が待っているのか。

まだまだ虎杖悠仁の攻勢が続くのか、それとも宿儺がこの状況からの逆転劇を見せてくるのか。

新しい情報が出次第、改めて記事を更新していきます。

乙骨憂太の言う「ズルしました」とは何か



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