七つの大罪ネタバレ346話最終回確定|続編は「黙示録の四騎士」

続編は「黙示録の四騎士」

七つの大罪346話最終回「あの空のように」では、
子供に成長したトリスタンが、
メリオダスのこれまでの戦いを知り、
次世代の「七つの大罪」を志してフィナーレを迎えます。
(週刊少年マガジン2020年17号掲載)

感動的な最終回とともに、
七つの大罪の続編の制作も発表!
タイトルは「黙示録の四騎士(仮)」とのこと!

続編は少しのお休みを挟んで、連載が開始されるようですよ!
一体、どのようなストーリーになるのでしょうか?




七つの大罪346話最終回 次世代の七つの大罪へ

七つの大罪の最終回では、聖戦の終結から数年が経ち、
成長し子供になったトリスタンが描かれました。

トリスタンは、父メリオダスから
過去のいきさつを一切聞いていないようで、
七つの大罪はリオネスの大悪人であると信じています。

しかし、ゴウセルに過去の記憶を見せてもらい、
トリスタンは自分の父の偉大さを知ります。

過去を知ったトリスタンの
夢は「七つの大罪」になること。
次の世代にメリオダスの意思が受け継がれたところで、
物語はフィナーレを迎えるのでした。

これにて七つの大罪は終了!
感動のフィナーレです!さみしいけど大団円!

⇒七つの大罪は前日譚?

七つの大罪346話最終回 続編「黙示録の四騎士」とは?

しかし、ご安心!
終了と同時に、次回作の制作も決定しているようです!!

七つの大罪の次回作のタイトルは「黙示録の四騎士」。

すでに鈴木央先生の中ではアイデアが出来ているようで、
週刊マガジン2020年17号の紙面では、
先生のラフ描きが披露され、物語の片鱗が伺えます。

どうやら、七つの大罪のキャラクターも再登場するようで、
メリオダスの息子トリスタンは確定で登場っぽいです。

大天使マエルが恩寵「太陽」と、
過去の持ち主(エスカノール)に言及している
シーンも描かれており、
七つの大罪とも深い繫がりがありそうです。

タイトルの「黙示録の四騎士」とは
キリスト教の予言書「ヨハネ黙示録」に登場する人物で、
それぞれ飢饉や疫病など、大きな災いをもたらすとされる存在です。
(厄災には諸説あるようですが)

「七つの大罪」が七人のキャラがそれぞれ罪を背負っていたように、
「黙示録の四騎士」でも四人のキャラが
それぞれの厄災を背負っている、というストーリーかもしれませんね!

なんにせよ楽しみです!

⇒大天使マエルの強さは?




七つの大罪続編「黙示録の四騎士」の主役はトリスタン?

「黙示録の四騎士」の主人公は誰になるのでしょうか?

やはり続編というだけあって、
主人公はメリオダスとエリザベスの息子、
トリスタンが主人公になるのではないでしょうか。

さらに四騎士というからには、トリスタン以外に
あと3人のキャラが主要人物になりそうです。

となると、
七つの大罪最終回には登場しませんでしたが、
他にもバンとエレインの子供ランスロット。
こいつは絶対登場しそうです。

さらに名前は出ていませんが、
ディアンとキングの子供も存在が確定しており、
四騎士入りしそうです。

あと一人は、うーん、アーサーでしょうか?
ちょっと世代がズレるので、違うかな?
4人目は全くの新キャラかもしれません。

七つの大罪メンバーの子供たちが集まり、
次世代の戦士として、
新たなる脅威に向かって立ち向かうストーリーに
なるのではないでしょうか!!

続編「黙示録の四騎士」に超絶期待!!
連載は、しばらくのお休みを挟んでのスタートとのこと!

まずは、七つの大罪の連載を駆け抜けた
鈴木央先生にしっかり休んでいただきましょう!

鈴木先生、連載おつかれさまでした!
素晴らしい作品をありがとうございました!

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