キングダムネタバレ612話【最新確定】龐煖が李牧軍と合流!金毛本軍と飛信隊!

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キングダムネタバレ612話【最新確定】龐煖が李牧軍と合流!金毛本軍と飛信隊!



キングダム612話では龐煖の出現と李牧の行った約束、
そして金毛軍と飛信隊のぶつかり合いに援軍として現れる亜花錦の様子が描かれる。
龐煖が史実と異なる!?
(ヤングジャンプ2019年39号より)

飛信隊は金毛の伏兵を見破って一部で伏兵の対応にあたった。
金毛としても本隊には本隊で挑む所存であり、
飛信隊と金毛軍のぶつかり合いを経て李牧への横撃となる予定だった。

カイネが向かった先は糸凌のいる場所で圧倒的な攻撃力。
しかしそこに現れたのは龐煖
李牧の元に現れた龐煖は「答えを聞きに来た」と言っている。

李牧はそれが戦場にあると伝える。
今まさに戦の最終決着日であり龐煖自身もどこにそれが眠っているのか勘付いている。
戦うべきは信。

飛信隊は金毛軍と戦っている。

それではキングダム612話を考察していこう。

信と龐煖の武の決着はいつ!?




キングダム612話 糸凌隊の元に龐煖

カイネが危険と察知した大女の糸凌であるが想像を超えた速度で李牧の元に向かっている。
焦りと危機を感じるカイネだがそこに現れたのは龐煖だった。

糸凌についていた兵を蹴散らして糸凌の動きを止める。
突破力を失った糸凌ではあったが龐煖を取ろうと前に出ようとする。
大きな叫び声をあげる龐煖。
馬が恐怖したのか恐れて動きを止めてしまう。

後ろ側で趙が追いついた事もあり糸凌は一度倉央の元に戻る決断をする。

龐煖はそのまま李牧の元に足を運び「答えを貰いに来た」と伝えている。
李牧が龐煖と最初に出会った時に伝えた約束の答え。
求道者である龐煖を戦に引っ張り出せたのは戦場にこそ龐煖の求める答えがあると李牧が伝えたからであろう。

龐煖が史実と異なる!?

キングダム612話 龐煖の求める答えは信か

龐煖は李牧に答えを聞きに来たと言うが李牧はそれは他の者が持っていると伝える。
今は秦国と趙国ともに戦は最終局面を迎えている。
兵糧の限界を迎え今日が最終日となる。

戦など関係ないと言う龐煖であるが李牧は関係あると一蹴。
王騎との出会いも戦場であり答えを持つ者にも気付いているだろうと龐煖に伝える李牧。

その>答えが信たちだと言いたい 信は趙滅亡に絡まない!?




キングダム612話 飛信隊は金毛軍と戦う

李牧軍に向かう途中の林に潜んでいた伏兵に気づけた飛信隊。
しかし本隊とのぶつかりで容易な突破は出来ていない。

信の体力不足も問題ではあるが単純に金毛の軍が強かったと言える。
李牧の直下兵が入っている事で本能型と知略型の融合系がここでも為されている。
慶舎が討たれた兵達の士気も非常に強いものとなっている。
疲れ切っている中央にいる信を狙おうと金毛が更に二人の猛者を繰り出す。

このまま信が金毛軍に勝利するのは難しいと河了貂も感じているが抜けなければ秦国は敗れてしまう。
そこで重要な動きを見せる部隊が亜花錦である。

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キングダム612話 亜花錦が秦国を三度救う

挟撃の成功が無ければ秦国の勝利は無い
亜光軍の中にある亜花錦であるが飛信隊を救うべく半数を残して援軍に向かう。
代理の武将である段茶もここは任せろと亜花錦を送り出す。

亜光軍としては馬南慈に対応する動きも必須であり苛烈なものとなるのは明白。
兵力が少ない中でどこにどう振り分けるのかミリ単位の戦略が必要に思える展開。

亜花錦が援軍に走り出した事で飛信隊が救われるのだとすれば秦国の重要な将を三度救った言える。
金毛軍とせめぎ合う飛信隊は勝利出来るのか。
李牧の本軍には武の化身と呼べる龐煖も控えている。

王翦軍の勝利が近いとは言い難い現状であろう。

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