イジメの時間ネタバレ106話|若保囲が鈴木山に対する本音をぶちまける!天童の本当の敵は!

(くにろう先生/DeNA/イジメの時間)

鈴木山を殺せを命じた若保囲。

天童はスタンガンを忍ばせているが
今の状況に若干困惑しているか。

若保囲と鈴木山は仲間だと
思っていはず。

しかし、
実際は全く違っていた。

若保囲は鈴木山を少しも仲間とは
思っていなかったのだ。

ここにきて状況が一気に変わる。

⇒修正ナシのイジメの時間!?




殴った事を根に持つ若保囲

若保囲は天童が殺して
自分がここに来なかった事にしろという。

鈴木山に襲われて
やむを得ず抵抗したと言えば
後は祖父によって捕まらない様に
口利きをすると。

鈴木山に関しても、
若保囲の祖父の威光を利用したかった
だけなんだろうという若保囲。

実際には、
鈴木山は若保囲を本当の仲間と
思っていたはず。

だからこそ今まで堪え抜いていた。

若保囲を救って欲しいという話も
していた。

それだけにこの言葉は鈴木山の心を
痛烈にえぐるだろう。

若保囲としては過去に殴られた相手の
面倒をなぜ見なければいけないのかと。

⇒天童が鈴木山と鶴巻を許す!?

若保囲の言い分

須田にやらされたと言う鈴木山だが
そんなことは関係ないと言う。

確かに、
殴られたのは事実。

しかし、
これまでつるんでいたのは
何だったのかという思いになる
鈴木山の気持ちも分かる。

腕力しか無い人間が
対等に付き合えると思うなという若保囲。

そして若保囲は
とんでもないことを話し始める。

これには天童も恐ろしさを感じるはず。

⇒下毛田と鈴木山はヤってない!?




鈴木山を追い込むイベント

鈴木山を追い込むための
イベントとして用意した天童イジメ。

しかし、
今の現状になっていたら
不発に終わったそれも結果オーライ
だといい始める。

さすがに天童も恐怖を感じるか。

イベント・・・?
鈴木山を追い込むための・・・
(くにろう先生/イジメの時間106話)

何を言っているのか
頭で理解しようとするが追いつかない天童。

まさか命すら絶とうとした
あの辛い日々が鈴木山を追い込むための
一つのイベントだったとは。

⇒鈴木山と鶴巻は敵じゃない?

鈴木山の叫び

天童は若保囲にスタンガンを
浴びせようと目論むが若保囲も
バカではない。

すぐに気付いて、
服を脱げと命令する。

そこに鈴木山が助けにきて
くれたんじゃないのかという。

今になってまだその発想。

鈴木山が可哀想に思えてくる。

当然若保囲は全力で否定。

脳みそまでクソで出来てるのかと
罵声を浴びせる若保囲。

一番性格が悪いのは
やっぱり若保囲か。

こいつだけは誰かに虐げられて
今の状況になっているとは
いい難い状況。

天童はここから若保囲に
何をするのか。

鈴木山と鶴巻と天童で
若保囲への復讐に変化する可能性も
ゼロではない。

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