キングダムネタバレ870話【最新速報・確定】蒙恬による大戦略の開始!蒙恬軍と羌瘣軍と李信軍の合同で中央軍と突破
邯鄲では李牧の功績が語られています。
南から順々に李牧が北に上がりながら戦局を趙有利になるように進めました。
実際に李牧が来た時点で秦国軍は押される形となり、結果として八日間の全てで秦国軍の総攻撃を抑え込みました。
幽繆王(趙王)は李牧の人気の凄まじさを知っているだけに、李牧が権力を求めた後を少し心配している様子も見える。
これが後に李牧の史実へとつながるのでしょう。
戦場では蒙恬が大将軍の視点で今の戦況を読み解いています。
今は単独で詰めるのではなく、南北に長く伸びる大きな戦場を一つと見ての戦略を組み上げます。
蒙恬は羌瘣と李信に伝達、蒙恬軍と合わせた三軍によっての中央突破を図る策を伝えます。
動き出す秦国軍の中央突破、これが李牧の幾重にも折り重なる防衛網の突破の足がかりになるのか。
それではキングダム870話を考察していきます。
幽繆王の不安の種
現状の八日目までを公孫龍が趙王を含め説明をしています。
各所において秦国軍は奮闘し、趙軍を押していました。
しかし、最初は楊端和軍に対して李牧の策。
これを引き継いだ舜水樹が現状では山の民たちを抑え込んでいる状況です。
同じ様に最南から徐々に北上している李牧は、北に上がりながら全ての場所で趙軍を率いて策を巡らせ秦国軍を押し返しました。
結果として、北の戦での硬直を除いて全てにおいて李牧の功績によって秦国軍の総攻撃の中で守り続けています。
実際にはほとんどが李牧の功績であり、それに対して趙王は若干の不安の種を持っている様子。
以前にも李牧の人気を知っているために、その点についての不安は当然のものでしょう。
しかし公孫龍は李牧が権力を望まないことを知っています。
それを伝えますが、趙王はにわかに信じがたいという発言を郭開にしています。
(このあたりの李牧の功績と李牧人気、また郭開がそれを利用しようとすることで「李牧の悲劇的史実」へと繋がっていくのでしょう)
とはいえ、今李牧がハズれれば文句無く趙軍は壊滅。
邯鄲の崩壊という状況になるのは趙王も理解しています。
つまりは、李牧が死ねばそれで終わるという戦況でもあり、これについて趙王は考えておくべきであると伝えます。
敗北の種が蒔かれた「郭開・姚賈・幽繆王、そして李牧処刑の真意」
蒙恬の大将軍の目
蒙恬の戦線。
九日目。
前進可能な状況で突破も見えていますが、これについて蒙恬は指示をせず。
つまり突破しないままに持ち越しとなります。
陸仙が蒙恬に対して突破できたと話しますが、待ちに徹した蒙恬の考えを軍議において聞いているところです。
蒙恬としては、四日目の趙の動きは李牧が入ったからだと理解しています。
そして、今の状況のまま幾重にも張り巡らされ防衛網を蒙恬軍のみの突破でどうこうすることは出来ないと考えています。
蒙恬の視野は、すでに南北に広がった巨大な戦線に及んでおり、それこそ李牧にも対抗可能な大将軍の目になっている可能性があります。
今の局面、楊端和がいなくなったことからも「蒙恬の戦略眼が大将軍化すること」は必須に思えます。
蒙恬は今の巨大な戦況において、ある一つの突破方法を見出します。
李信軍と羌瘣軍を巻き込んだ三軍突破
蒙恬は羌瘣と李信に伝令。
蒙恬軍と共に三軍を中央として、この大規模軍勢で突破をはかる策を伝えます。
大規模進行を局所ではなく、大局で見ていく蒙恬の視野の広さ。
これがあって、初めて李牧が出していた各所での防衛網を弾き飛ばせると考えているのでしょう。
とはいえ、三軍での戦いなどは過去にも実施しています。
ただし規模感や広域度合いは今の比ではありません。
この広域における三軍による中央の突破。
成功すれば、趙軍の中心に大穴があくことになり、李牧が北にとどまり続けることが出来なくなるかもしれません。
そうなれば、当然ながら北は隙が出来るところ。
とはいえ、北は霊咒公に司馬尚と強敵揃い。
それらを王翦と王賁という親子で立ち向かい撃破また動きを完全に封じていく流れになるのか。
この中央突破は秦国の攻めにとって強い楔になりそうです。
蒙恬の大戦略。
果たして、どんな結果を生み出し、この動きに対して李牧が何を思うのか、注目です。
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