イム様は誰にドミリバーシが効かないか知らない!ニカとロキには通じず!幻獣種と覇王色の覇気が要因か【ワンピース考察】

イム様が相手の敵味方を反転させてしまう支配能力であるドミリバーシ。
エルバフにおいて多くの巨人たちがドミリバーシによって相手兵力として使用されました。
その中にはドリーやブロギーも含まれています。
過去編では最強の力を有していたロックスもまたドミリバーシの餌食になっていました。
これらの状況から「悪魔の実の能力者」にはドミリバーシは通じないとされています。
当然、このことはイム様も知っていて当然かと思いましたが、ワンピース1178話でイム様はロキとルフィに対してドミリバーシを使用。
通じないことを確認しています。
もし最初から「悪魔の実の能力者には効かない」と知っていたら、無駄な攻撃を仕掛けることはなかったはず。
そう考えると、イム様も自らの能力をよく知らない可能性がありそうです。
もしくは「本来は悪魔の実の能力者にも通じる」ということなのかもしれません。
だとすれば、幻獣種と覇王色の覇気が絡んでくる可能性もありそうです。
幻獣種&覇王色の覇気で通じない
覇王色の覇気の単体でドミリバーシが回避できないのはロックスからも明らかです。
よって、それにプラスして「幻獣種」というのが一つ絡んでくる可能性はありそうです。
特に神格化されたような幻獣種については「ドミリバーシが効かない」ということなのか。
もしそうならニーズホッグという神話登場の黒竜には通じないでしょう。

当然ながら、太陽神とそのまま神の名がつけられたようなニカにも通じません。
他にもセンゴクのモデル大仏なども、もろに神(仏ですが)の一つなので、通じないことになりそうです。
ヤマトの大口真神などもその一つでしょう。
当然ながら、神格化系の能力者はどれも覇王色の覇気を手にしており、これらはドミリバーシが通じない可能性がありそうです。
但し悪魔の実単体という意味でも今だドミリバーシが使われた形跡はなく、それ自体が否定されたわけではありません。
しかしながら、800年前に大きな戦争を起こし、勝利したイム様が「悪魔の実を相手にドミリバーシが効かない」ことを知らなかったというのも違和感があります。
ニーズヘッグの能力とラグニルを持つ武神はイム様側で戦ったのか
イム様は「効かない」ことを知りながら別目的で使った
イム様は長年生き続けており、多くの強者と戦ってきたのであれば「能力を把握していなかった」というのは無理筋でしょう。
となれば、「悪魔の実の能力者には通じない」など能力の限界を知りながら、なおかつワンピース1178話では「ルフィとロキ」にドミリバーシを使ったとする考え方です。

もしかするとニーズホッグとニカを自らの手中に収めるために必要な一つの手順を踏んだ可能性はあるかもしれません。
それこそ「内部に植え付ける」ような時限的な発動も可能ということは十分に考えられるでしょう。
即座に味方側に寝返るようなことがなくても、それが何らかの要因として後に効いてくるのだとすれば、あの場面で「意味がないこと」をしたように読者には見えただけかもしれません。
バギーの悪魔の実は “ヒトヒトの実 幻獣種 モデル オシリス” だったのか
悪魔の実の能力者に使えないのなら不意味な能力か
非能力者でも強者は大量にいます。
過去編のロックスもしかり、その友人と言えたハラルドもそうでしょう。
現在でもシャンクス率いる赤髪海賊団がそもそも全員非能力者で固まっていると言えます。

イム様にとって非常に重要な戦力増強能力が「悪魔の実」だけで回避できるというのも問題。
となれば、イム様は耐性条件を知りながら、あの段階ではロキやルフィに対して「耐性を持っているかどうかが不明」だったから試したと考えられます。
もしそうなら、幻獣種や覇王色の覇気といったものとは、また違った「条件」があるのかもしれません。
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