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七つの大罪ネタバレ342話確定と343話|不死身のキャスを倒す方法は?

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不死身のキャスを倒す方法は?

七つの大罪342話「勝利の雄叫び」では、

どんなに攻撃しても、即座に復活してしまうキャスが
混沌の力でメリオダスたちに未来の可能性を見せ、混乱させます。
(週刊少年マガジン2020年12号掲載)

一瞬、最終回かと思うほどの急展開でしたが、
キャスのつくった幻みたいなもんでした..w

不死身のキャスを倒す方法はあるのでしょうか?
それでは展開を考察していきます!




七つの大罪342話 不死身のキャス・パリーグ

七つの大罪たちの凄まじ攻撃で、
粉々のただの肉片になったキャス。
しかし、即座に肉片同士が集まり、再生してしまいます。

マーリンいわく、
バンが持っていた再生能力と同類の力では無く、
生と死をも超越した力なんだそう。

そもそも、死んでいないものを殺すことはできない
ということなんでしょうか。

そんなやつ、倒せなくね…?

ただ、キャスは、自分の肉体が再生される最中に
メリオダスたちの介入にウンザリしていたので、
肉体がないと、現世では活動できないのかもしれません。

ソールズベリーの巫女が黒幕?
ホークママは混沌の母?

七つの大罪342話 メリオダスの未来?

(鈴木央先生/講談社 七つの大罪 引用)エリザベスとメリオダスの未来は…?

キャスは混沌の力を使って
驚愕の未来を見せてくれましたね。

メリオダスがリオネスの王として国を統治し、
バンとエレインの間には子供ができます。
キングとディアンヌは、王として妖精界に帰っていきます。
アーサーとマーリンも新しい王国の再生に夢中の様子。

七つの大罪は解散し、それぞれが幸福な時間を送ります。

しかし、それはキャスが用意した未来のビジョンの一つした。

メリオダスは、寿命の差で仲間たちと別れると
突如登場したキャスが登場。

キャスは、命の儚さをメリオダスに突きつけ、
「どうせ全て消えるんだから、諦めろ」と誘惑します。

結局、メリオダスは消えない
「仲間との絆」を思い出し、幻から解放されましたが
キャスの見せた未来は、けしてただの悪夢ではありません。
未来の可能性の一つです。

バンやエリザベスがそのうち寿命になるのは事実ですし、
人は最後は孤独になるというのも、嘘では無いなと。

人間と魔神族や妖精族との寿命の違いは、
いつか向き合わなくてはいけないテーマでしょうね。

キャスは煉獄出身!?
不死身を失ったバン




七つの大罪343話 キャスを倒す方法は?

メリオダスが幻(未来の可能性)から復活し、
アーサーがキャスの倒し方に気づいたところで342話は終了。

メリオダス以外は、
未来の可能性から抜けられていなさそうでしたね。

さて続く343話では、
アーサーがキャスに反撃する展開になりそうですね!

不死身のキャスを倒す方法、
一体なんでしょうか?

アーサーと一体化しようとするキャスに対して、
アーサーは何かを閃いた様子でした。

なので、キャスを攻撃するのでは無く、
アーサーがキャスを「混沌の一部」として
吸収すのではないでしょうか?

正義も悪も存在する「混沌」なら
悪の一面として、怪猫キャス・パリーグを
飲み込むことも可能でしょう。

まあ、その場合、
アーサーの中にキャスが宿ってしまうことも意味しますが..。

それでは、今後の展開に注目です!!

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ある民

ある民

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