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アオアシ【207話】ネタバレ考察|新章はアシトが阿久津からDFを学んだ後の姿が描かれる?

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アオアシ【207話】ネタバレ考察|新章はアシトが阿久津からDFを学んだ後の姿が描かれる?

※確定情報更新(リンク下は簡易あらすじ)

アオアシ207話 確定情報

【アオアシ207話の簡易あらすじ】

新章はプレミアの最終優勝争いとなります。

栗林はJ1で大活躍をしています。

抜けた阿久津主将としたエスペリオンも3連勝で勝ち点が49となります。

しかし1年は本木以外誰も出れていません。

船橋学院はトリポネが怪我で出ずに3位ですが39で差がついています。

優勝争いは青森星蘭となりますが、同じく3連勝で勝ち点が46となっています。

名将がいる青森星蘭は高校サッカーの極みに達しているのかもしれません。

青森星蘭の成宮監督に対して、金子葵が取材を行います。

次回のアオアシ208話は成宮監督のインタビューと、1年起用についてでしょうか。




アオアシ206話で平がフィールドに頭を下げているシーン。

めっちゃ感動的でちょっと涙しそうになりました。

アオアシ206話 平が頭を下げているシーン

アオアシ206話/小林有吾先生/小学館
平がフィールドに頭を下げている

一つのスポーツをしていて、ここまで情熱を注げるって事は少ないでしょう。

ましてフィールドに頭を下げるほどというのは、この場所での学びが物凄かった事を分からせる描写になっています。

ここから次はアシトが阿久津の部屋に入って、サッカー談義をしたいと申し出ます。

阿久津によってアシトが大きく進化するのは、ほぼ間違いないでしょう。

207話では新章突入となります。

平に頼まれた阿久津

アオアシ203話で阿久津は平にアシトへサッカーを教えてやってくれと頼まれています。

アシトが部屋に来て、サッカー談義をしたいと言い、阿久津は「入れ」と許可しました。

平とは共にプロを目指していただけに、悔しさも悲しさも大きなもの。

主将も任されて、この時代をユース史上最強にするという福田監督の想いを実現させるのでしょう。

栗林と阿久津の2大巨頭

エスペリオンの中で一際目立つ存在なのが栗林です。

18歳までJリーグで活躍し、後に海外への挑戦を伝えられた栗林。

福田監督は栗林に道を切り開く存在になって欲しいと考えています。

最初に栗林の道を追随するのが阿久津となるでしょう。

平も阿久津に対しては、栗林以上の選手になると感じています。

時々、栗林以上の光が見える事があるんだ。
-平-
(アオアシ203話より)

更に後を追うのがアシトとまではいかずとも、世界を相手に栗林・阿久津・アシトが機能するチームは見てみたい所です。




新章は新しいユースか

新章はどの段階で始まるのでしょうか。

福田監督はこう言っていました。

アオアシ204話 福田監督が今のユースを史上最強にすると明言

アオアシ206話/小林有吾先生/小学館
史上最強のユースにすると宣言する福田監督

史上最強のユースとなれば、アシトの成長だけでは足りません。

冨樫や大友を含めて、同期世代も大きな進化を遂げなければならないでしょう。

船橋戦では5レーンでのサッカーを実戦で取り入れました。

5レーンサッカーは当然に出来た状態で、DFラインも崩れずに隙きを見せないチーム。

そんな仕上がりになっている状態からの開始もありそうです。

プロに向かう道

ユース最強と言うからには、今回のプレミアリーグの様にギリギリでの勝利では物足りないと言えます。

今回の勝ち点は、

エスペリオン 38点
青森星蘭高校 37点
船橋学院 35点

という接戦での勝利となりました。

どう考えても「エスペリオンが最強だ」という強さにはなれていません。

もう一度同じリーグ戦、つまり翌年のリーグが描かれるのか、それとも別の戦いが描かれるのかは分かりません。

場合によっては、もっと進んだ展開もあるかもしれません。




栗林のJ後って事もある

可能性としてあり得るのが、Jで2年の後に世界へ羽ばたく栗林あたりから始まる展開です。

阿久津からサッカーを学んだとしても、数ヶ月で物にできるはずもありません。

しかし、阿久津もプロになる時期があるでしょうから、2年の月日が流れてしまうと時間経過が進み過ぎと言えます。

違うリーグ戦

妥当なのは、数ヶ月後に行われる類のリーグ戦での新章でしょう。

それなら、進化も期待出来ますし、なおかつ時間軸としても経過しすぎていません。

栗林のプロでの活躍も見せられるのではないかと思えます。

もしかしたら、プロの栗林を見に行っているアシト達という描写開始もあるかもしれません。

日本クラブユースのサッカー選手権の様にユースが集まる戦いもありそうです。

前回のリーグは星蘭や船橋と言った高校生の相手が多くいました。

ユース選手権であれば、そういったリーグに出ていないチームも出て、よりプロサッカーに近い形になっているとも考えられます。

期待される新章は、どんな展開で始まっていくのでしょうか。



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ヒソ神さん

ヒソ神さん

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