鬼滅の刃ネタバレ137話:2|鬼舞辻無惨は鬼滅隊の居場所を把握済み!!産屋敷は禰豆子と交換の人質となる!?

鬼滅の刃ネタバレ137話:2|鬼舞辻無惨は鬼滅隊の居場所を把握済み!!産屋敷は禰豆子と交換の人質となる!?

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

岩柱悲鳴嶼の訓練を終了し束の間の
休息をとる炭治郎。

その後修行のため水柱
富岡義勇のもとを訪れます。

しかし上弦の肆鳴女の放った刺客は
柱達のもとへも到達していました。

そしてついに闇を纏い
無惨が産屋敷のもとに現れます。

137話はどのような展開になるのでしょうか?

⇒無惨の正体は人間!?目的は!?
⇒個性的な鬼サツ隊の柱一覧




鳴女の能力

新たに上弦の肆となった鳴女の能力は
自身の目の代わりとなる分身を

多数飛ばすことにより
情報収集ができるというものです。

この上弦の肆はかつて上弦の弐に
琵琶の君と呼ばれていた鬼でしょう。

鬼滅の刃99話上弦の弐は上弦の肆を琵琶の君と呼ぶ

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

当時は琵琶をならすと対象物を
瞬間移動させることができる

能力を持つのみの鬼でしたが
玉壺、半天狗が敗れた後

無惨の血によって能力が
強化されたと考えられます。

そしてその成果が認められて新たな
上弦の肆となったのでしょう。

自身の目の代わりとなる分身を
思ったところに飛ばせる能力は
情報収集としては最強といえます。

もちろん鳴女がみたものは
無惨にも見えています。

これによって無惨は世界中を
みる目を持ったことになります。

上弦の鬼たちはこれまで
情報収集は苦手としていて
それに無惨は苛立っていました。

鳴女の成長はその弱点も
フォローできるもので

上弦の鬼の体制も整ったと
考えることもできます。

⇒黒死牟は日の呼吸の使い手!?
⇒ヒノカミ神楽の正体とは!?

禰豆子は見つからない

鬼側は全てが順調に進んでいる
ように感じられます。

しかしどうやら問題が発生しているようです。

それは鬼として初めて太陽を
克服し無惨が最も欲している
禰豆子が中々見つからないことです。

産屋敷はこれまで巧妙に
屋敷や刀鍛冶の里を隠してきました。

しかし禰豆子を無惨から隠すことは
最重要事項であり

恐らくそれには珠世も
関与していると思われます。

鳴女の能力を持ってしても禰豆子を
見つけられないことに
無惨は焦りを感じ始めます。

しかし禰豆子を隠すことに
必至になっていた産屋敷は

自身の屋敷に対する守りを
少し怠っていたようです。

無惨は産屋敷を発見することに
成功しました。

⇒歴代炎柱の書を解読してみる!?
⇒禰豆子の呪いはナゼ消失?




産屋敷は連れ去れる

136話にて産屋敷のもとに現れる無惨。

通常であればそのまま産屋敷を
葬り去るところですが
今回はそうはしません。

産屋敷は鬼滅隊から絶大な信頼を
得ており特に柱達からの
信頼は厚いです。

産屋敷を連れ去り禰豆子と交換することを
鬼滅隊側に提案すると考えられます。

産屋敷をどうしても救いたい
柱達は動かざるを得なくなるでしょう。

しかし産屋敷は持病が酷くなり
命があとどれだけ持つか分かりません。

余命が短いことは産屋敷自身が
一番理解していると考えられます。

無惨が産屋敷を連れ去っても
その間に産屋敷が力尽きてしまう

もしくは産屋敷が自ら
命を絶つ可能性も否定できません。

⇒禰豆子覚醒!?
⇒禰豆子も日の呼吸!?

柱vs上弦

産屋敷が連れ去られたとなると
柱達が黙っていません。

しかし初期の頃とは違い炭治郎
禰豆子を認めている柱も多くいて

禰豆子を簡単に無惨に差し出すと
いうことにはならないでしょう。

そうなると柱達は産屋敷を救う
ために無惨のもとに乗り込んで
行くことになると思います。

そしてその無惨を守るのは
上弦の鬼達となります。

柱と上弦の鬼がぶつかる
鬼滅隊と鬼の全面戦争へと

発展していくのでは
ないでしょうか。

⇒恋の呼吸は何から派生!?
⇒半天狗が進化!?




既に上弦は動いていたく

そして既に上弦の鬼が動いている
可能性があります。

悲鳴嶼のもとを去る際に
善逸のもとを訪れる炭治郎。

善逸はこの時やるべきことが
はっきりしたと言っています。

鬼滅の刃136話善逸はやるべきことがはっきりしたと言う

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

そしてこれまでにない深刻な
表情をしています。

善逸の身に何が起こったのかは
現時点ではわかりませんが。

善逸の雀が手紙を善逸のもとに
届けるシーンがあり

善逸の大事な人に何かがあった
可能性が高そうです。

そしてそれは善逸を育ててくれた
育て手なのではないでしょうか。

無惨は鳴女の能力によって
ほぼ全ての鬼滅隊の居場所を
把握しています。

そして今後起きるであろう
全面戦争のためにある程度の

実力者を上弦の鬼に始末
させていたのではないでしょうか。

育て手は元柱であり引退したとは
いえかなりの実力者と言えます。

初めに無惨が狙うことは
十分に考えられます。

⇒善逸は眠り中でも意識あり!?
⇒無惨と青い彼岸花の関係!?

まとめ

新たな上弦の肆である鳴女の能力
によってほぼすべての鬼滅隊の
居場所を把握したと考えられる無惨。

そしてついに産屋敷のもとに
無惨は現れました。

無惨は産屋敷をさらい
禰豆子との交換を鬼滅隊に
持ちかけるようです。

禰豆子を渡すことができない
鬼滅隊側は産屋敷を救うべく
無惨のもとに乗り込むでしょう。

そしてそのまま柱と上弦の鬼がぶつかる
全面戦争へと発展しそうです。

それでは137話楽しみにしています。

【こんな記事も読まれている】

⇒【無惨の正体は人間!?目的は!?】
⇒【個性的な鬼サツ隊の柱一覧】
⇒【黒死牟は日の呼吸の使い手!?】
⇒【ヒノカミ神楽の正体とは!?】
⇒【歴代炎柱の書を解読してみる!?】
⇒【禰豆子の呪いはナゼ消失?】
⇒【禰豆子覚醒!?】
⇒【禰豆子も日の呼吸!?】
⇒【恋の呼吸は何から派生!?】
⇒【半天狗が進化!?】




The following two tabs change content below.

マンガ好き

各種ご意見や予想、またコメントや掲示板やSNSを含め考察記事を編集して掲載させて頂いております。史実が必要なものはそれをもとに考察しているものもあります。内容に間違いがある場合もありますが、あくまでもその時点での考察記事としてご理解頂けると幸いです。誤字脱字は都度修正しますが行き届かない点はご容赦下さい。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

ピックアップ記事

2018.4.25

【七つの大罪考察】エスタロッサが自分をメリオダス様発言!?沈黙と真実の戒禁取り込んで精神が狂った!?

(鈴木央先生 七つの大罪 264話引用) ガランの戒禁 真実と、 モンスピートンの戒禁 沈黙を取り込んだ エスタロッサ。 …

よく読まれている記事

考察記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る