ハンターハンター考察|52号で休載へ!次の10話ネームは既に完成と巻末で明言!再開は5月?

(冨樫義博先生/集英社/ハンターハンター)

白熱した展開が続く
ハンターハンター。

381話からの連載では、各王子たちが
念に目覚める様が描かれ、
特にツェリードニヒとハルケンブルグの
強さが目立った。

更にマフィア同士の抗争も始まり、
予測不能のアツい展開が続く。

しかしハンターハンターは
不定期連載である。

390話でちょうど10話となり、
最近の通例通り、
休載突入となりそうだ。

だが、ジャンプ52号巻末コメントで
既に次の10話分のネームが
できていると明言。

これは嬉しい報告だ。

⇒ヒリンギがモレナを暗殺する!?




390話で休載

(冨樫義博先生/集英社/ハンターハンター)文字でほぼ埋まるコマも

作者の冨樫先生は休載がちである。

しかし、ハンターハンターの
1話あたりの密度を考えれば
納得せざるをえない。

特に王位継承戦が始まってからは、
「念による知力戦」の描写に重きが置かれ、
ちょっと引くほど文字が多いページもあった。
(正直ついていけないと思ったが
何度も漫画を読み込み記事を書いた。)

しかも、その文字量が蛇足ではなく
全てストーリーを
盛り上げる要因になっているのが
この漫画の凄いところ。

至るところに伏線が張り巡らされ、
驚くべきストーリーに繋がっていく。

しかしながら、
冨樫先生は休載がちである。

ジャンプ43号の連載再開から、
ジャンプ52号の390話でちょうど10話。

これまでの通例にならって、
ハンターハンター休載に突入である。

⇒チョウライの能力は?
⇒ツェリ最強か?

次の10話分ネームは完成

しかし、非常に嬉しい報告があった。
ジャンプ52号の巻末コメントだ。

ジャンプ連載陣の漫画家の先生たちが
思い思いのコメントをするこのページで、
冨樫先生より、
次の連載に関する重大な情報があった。

次の10週分ネームは出来ているので体調や状況と相談しつつ原稿を進めていきます。(義博)
(週刊少年ジャンプ/集英社)

…なんとなんと!
現時点で、
既に先のネームは出来ているという!

つまり、あとは作画するだけで
連載が再開できるということ。

これは凄いことである。
(作画も十分大変だが…。)

めちゃめちゃ仕事をしている冨樫先生。
次の連載は体調次第ということなので、
体をいたわりつつ仕事を続けて欲しい。

ジャンプ52号は本編と一緒に
巻末コメントに注目してほしい。

ちなみにワンピースの尾田先生は、
多忙からか外出できず、家の中で
ポケモンGOをプレイし続けているらしい。

漫画家とは本当に大変な仕事だ。

⇒ホイコーロの霊獣はミックス?
⇒タイソンが男!?!




「ネーム」とは?


知らない人のために解説すると、
「ネーム」とは漫画を描くに
あたっての設計図である。
「絵コンテ」「ラフ」とも呼ばれる。

ビルを建てるのに
詳細な図面が必要なように、

漫画を作るにも「コマ割り」
「セリフ」「キャラのポーズ」など
細かく設計する必要があり、
それを描き示したのが「ネーム」である。

例えば同じストーリーでも
このネームの出来で面白さは
大きく変わってくるだろう。

ぶっちゃけた話、
良いネームさえできれば、
漫画はほぼ完成しているとも言え、

ハンターハンターの
複雑極まるストーリーを
既に10話分先に構想済みとは、
本当に恐れ入ります冨樫先生…。

⇒チョウライの能力は?
⇒ハルケンブルグ強すぎ!?

再開は2019年の5月?

ということで、
希望的観測を込めて、
次の連載再開を予想してみよう。

前回の休載(380話まで)も終了から
およそ半年で復活したことから、
次の再開は
2019年の5月前後の復活が
妥当な見方ではないだろうか。

巻末コメントで
ネームの話をしている時点で、
冨樫先生も相当にやる気に
満ちているように感じるので、

もしかすると、
再開はさらに早い可能性もある。

しかし冨樫先生の
体調が第一であるので、

まずは先生にしっかり休んでいただき、
欅坂46のライブや
ゲームをプレイして英気を養って
欲しいところ。

⇒冨樫先生は欅坂46に夢中?

継承戦はどうなる?

(冨樫義博先生/集英社/ハンターハンター)ヒソカは今どこ?

次の連載でも継承戦を中心に
続いていくと思われるが、

390話で舞台を下層に移し、
マフィア抗争を描いたことから、
そろそろヒソカの登場に
繋がるのではないだろうか?

こちらは武闘派たちのス
トレートな殺し合いなので、
見ごたえがありそうだ。

上層の継承戦と、
下層のマフィア抗争。
どちらも血で血を洗うサバイバル戦である。

同じBxH号の中で
起きている出来事である以上、
どこかの時点で
の2つのストーリーは
1つに収束すると思われる。

それがどういう形になるかは
予測不能だが、
これまでのハンターハンターの
ストーリーを鑑みるに、
どちらも多くの死者を出しながら、
意外な形で結末を迎えるのだろう。

今から楽しみでならない。

⇒ヒソカはイルミに変装か
⇒ハルケン覚醒は霊獣のおかげ?

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