ハンターハンター考察|第3王子チョウライの父はシュウ=ウ組長オニオール!守護霊獣とコインは偽物!?

(冨樫義博先生/集英社/ハンターハンター)
これまで出番の少なかった
第3王子チョウライであるが、
チョウライと
シュウ=ウ組長(オニオール)との
やり取りの中で、
チョウライの父が
実はオニオールと判明。
チョウライが
正統な王子であれば、
ナスビー=ホイコーロの
息子であるはず。
二線者の息子、チョウライ…
継承線をさらに荒らす存在となりそうだ。
⇒カミーラ側近の呪詛担当が最強!?
⇒儀式により継承戦は離脱不可に!?
シュウ=ウ組長(オニオール)の息子
シュウ=ウ一家とは、
チョウライ王子のケツモチを担当する
カキン国のマフィア組織である。
(※ケツモチとは、バックにつき庇護する人)
その組長がオニオールだ。

(冨樫義博先生/集英社/ハンターハンター)
オニオールは
現国王のナスビー=ホイコーロと
異母兄弟の関係にあたり、
いわゆる“二線者”とされている。
“二線級”“偽物”に由来し
正統な後継者になれない
国王の子孫を指す
(冨樫義博先生/集英社/ハンターハンター)
先代の継承戦で生き残ったのが
現国王のナスビーである。
オニオールは
継承戦に不参加だったので
殺されることはなかったが、
“二線者”という烙印を押され
何とか生存を許されたのだろう。
そのオニオールの息子が
チョウライということは、
チョウライは
“正統な王子”ではないことになる。
⇒継承戦 最後まで生き残るのは!?
⇒ヒソカの次のターゲットは!?
母トウチョウレイの妊娠偽装
チョウライはどのように
カキン国王子になったのか?
その鍵となるのが、
チョウライの母、
トウチョウレイ王妃の存在。

(冨樫義博先生/集英社/ハンターハンター)
名目上、
ナスビーと
トウチョウレイとの子が
チョウライであるが、
実際には、
オニオールと
トウチョウレイとの子が
チョウライということだろう。
チョウライを王子にするため
妊娠偽装をした可能性が高い…
⇒ツェリが過去最強の敵キャラか!?
⇒ヒソカはイルミに変装している!?
継承戦の参加資格無し
349話で
王位継承戦の参加資格は
以下の2点を満たす者と示されていた。
① 国王ナスビー=ホイコーロの正室の子
② BW号に乗船し出航セレモニーに参加した者
チョウライが
オニオールの息子であるならば、
①の条件を満たしていないため
本来なら継承戦の参加資格は有しないはず。
むしろ、
正室の子でないのに
王子を名乗る時点で国罪級といえる。
黒幕はオニオールなのか、
トウチョウレイ王妃なのか。
あるいは、2人で画策し、
チョウライを王座につかせようと
考えているのかもしれない。
⇒ヒソカの次のターゲットは!?
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チョウライの守護霊獣
チョウライは本来
継承戦の参加資格は無いが、
壺中卵の儀“蠱毒”(こどく)は
無事通過したようだ。
⇒【壺中卵の儀“蠱毒”とは!?】
ということは、
二線者の子でも守護霊獣は
召喚可能ということだろうか?
もしくは、
正統な参加資格者でないため、
守護霊獣は召喚されたものの、
能力が脆い可能性もある。
チョウライの
守護霊獣の能力は
まだ未知数であり、
発動条件や
コインの数字の意味も不明。
シュウ=ウ一家の協力により
その謎が解き明かされそうだ。
カキン国王位継承戦
さまざまな思惑が複雑に交錯する。
⇒カミーラ側近の呪詛担当が最強!?
⇒儀式により継承戦は離脱不可に!?
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