【東京喰種:re考察】最後に笑うのはピエロ!?ドナートとウタは笑った!

(石田スイ先生 東京喰種:re 172話引用)
無印の東京喰種の最後に
登場したピエロ。
彼らの目的もゴールも
不鮮明なまま進んで
きましたが、
しかし、
その時には意味深な
発言もしています。
最後の笑うのはピエロ
東京喰種の最終話では、
ウタ、ニコ、イトリ、
宗太、ロマが集い、
ウタ
「もっと楽しいことしよ?」
ロマ
「面白くなくちゃあ!」
宗太
「生きてる意味ナシ」
ニコ
「ヒゲ生えちゃう!」
イトリ
「最後に笑うのは」
??
「ピエロ(ぼくら)だよ」
(石田スイ先生東京喰種143話引用)
こんな話しがされました。
当時でいえば、
本当に謎の集団だったので
読者としても「え?どういこと?」と
ポカーンとするしかなかったですよね(笑)
しまいには、
最後に笑うのが自分達だとも豪語し、
一体どんな目的があるんだ?と
考えさせたものです。
しかし、
ピエロの物語としても
もう終わりそうな現状。
はたして、
“最後に笑うのはピエロ”と
言って良いラストになっているの
でしょか。
⇒【ウタが同性愛者だった!?】
ロマ
CCG局長室では、
ロマVS瓜江が展開。
最終的には瓜江が
ロマの首を落とし
勝利しています。
首だけになったロマは
「さよなら」と発言して
この世を去りました。
これは笑ったと言って良い
ものなのかどうか。
一応、
平然を装っているので、
寂しい顔って感じでは
ありませんが、
楽しそうな顔って感じでも
ないですね(笑)
⇒【ロマが生きている可能性は!?】
⇒【ロマの名前の意味とは!?】
ウタ
ウタはヨモと本気の殺し合いを
してみたかったようで、
半赫者なる姿も披露し、
ヨモと対決しました。
しかし、
ヨモの機転がきき、
ウタが敗北したラスト。
その後、
地面に横たわるウタからは、
過去の楽しかった時代も
親も兄弟もヨモの姉も
いつだって失ってばかりだと
語り始めます。
ヨモはトーカと金木に
子供が生まれることから
得るものもあると返答。
そうして、
お互いに事を認めあい、
最後はヨモガウタをおぶって
その場を後にしました。

(石田スイ先生東京喰種:re171話引用)
この時のウタの
表情を見るに
「笑う」というラスト
だったと言えるのかも
しれませんね。
⇒【ウタのタトゥーが蛇!?】
ドナート
亜門にやぶれ
頭一つで地面に
横たわるドナート。
ドナートからは
ピエロのクラウンとして
悪の限りを尽くしてきた
という話しがされるも、
亜門からは
ドナートの作った
ドーナッツが上手かった
という話しや、
寒い日に
毛布をかけてくれた事など、
真逆の思い出話しが
されています。
そして、
ドナートを父と認め、
愛していたと面と向って発言。
それを受けたドナートは
最期まで笑い続けています。
こちらもまた、
例の台詞と似た
シチュエーションになったと
言えそうです。
まとめ
ということで、
ロマを除いては
ウタもドナートも
笑う最後になったと
言っていいでしょうか?
あとは
イトリとニコの今後も
気になりますが、
彼らもまた
彼らなりに笑えるような
最後になるとしたら、
ある意味で
伏線回収じゃないですが
綺麗な締めくくりにも
なってきそうですよね。
ということで、
2人の今後も描くのかすら
怪しいですが、
最後2人が
笑っているのかにも
地味に注目です!
⇒【ウタが同性愛者だった!?】
⇒【ウタ・ドナートの赫子は何!?】
マンガ好き
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