【約束のネバーランドネタバレ】27話 「ノーマンの覚悟!?エマに想いを繋いでノーマンとレイは散る!?」

(約束のネバーランド ノーマンの覚悟 26話 引用)
逃げられないノーマン。
(⇒【26話 内容】)
自分自身が逃亡すれば、
それが原因で誰かが出荷となる可能性もある状況ですから、
やむを得ないと言えばそうですが、
諦めている訳ではありません。
ノーマンはすべてを賭けてエマたちを救うつもりでしょうね。
⇒【ノーマンが一人脱走する可能性はある!?レイと二人きりの脱出!?】
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イザベラを止める策とは!?
ノーマンは自分自身の命を賭けてイザベラを止める覚悟を持ちます。
果たしてどんな方法で、
イザベラを止めるのでしょうか。
このままでは、
近日中にノーマンは出荷されます。
とはいえ、
今ノーマンだけが逃げてしまえば、
次の犠牲者が出るだけでしょう。
ノーマンの思っている通り、
エマの足が折れているってことは、
全員脱出は不可能とも言えます。
可能なのだとすれば、
イザベラの無力化ですが、
それが叶うほど弱い相手ではありませんね。
エマに対してあの無慈悲なまでの冷徹な行いがそれを証明しています。
何よりも、
ドンやギルダにもはや立ち向かうだけの精神力は残されていないでしょう。
ママもこのプラントで育った優秀な一人の人間です。
そこにヒントは隠されてる気もしますね。
⇒【首筋の数字(認識番号)に法則あり!?食事鬼は大昔から存在している!?】
エマに繋げる思い!?
ノーマンはもとより、
自分を利用すると言っていましたね。
ノーマン「シなせない。そのために僕は僕を利用するんだ」(4話より)
エマの事が好きだから、
自分の天才的な頭脳をそのために使用するとレイに説明していたシーンです。
最後の最後まで、
エマが生き残りエマが叶えたい現実を叶えさせるために、
自分自身の力を発揮するのでしょう。
このまま大人しく出荷されてしまえば、
エマはショックを受けます。
そして、
そう遅くない未来に、
レイもエマも出荷の道を歩むことになるでしょう。
そうさせないために、
これから先に起こるであろうことと、
未来の可能性を語るのかもしれません。
⇒【エマがママになる展開もあるのか!?内部破壊のレジスタント始動!?】
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レイとエマの作戦!?
レイとエマはノーマンに一人で逃げろと言います。
この2人にもしも絶対的な猶予があるのなら、
それが最善の策なのかもしれません。
そして、
エマの骨が治り次第、
2人もその後を追い、
塀の外で合流という算段です。
確かに、
ノーマン一人だけならば、
それも可能なのかもしれません。
しかしながら、
ノーマンには拭いきれない恐れがあります。
「自分のために人が犠牲になる可能性」
ノーマンが逃げてしまえば、
他の最高級品の出荷を上層部が早める可能性は高いでしょう。
下手をすれば、
全員即出荷がありえます。
塀の外に逃げたノーマンですら、
捕まらない保証はどこにもないわけです。
となれば、
結果的に全滅ということにもなりかねません。
クローネの残したもの!?
クローネが最後の最後に残したボールペン。
あの秘密が何を示しているのか。
もっと言えば、
レイはクローネにどんな秘密を残したのでしょうか。
まだ眠っている謎の中に、
イザベラを陥れる真実が隠されているということは、
十分にあり得ることでしょう。
イザベラが制御出来ていないと本部にわからせる方法。
ドンがあの部屋に入ったように、
子供たちにあの通信手段を乗っ取られたらどうでしょうか。
食人鬼としては、
それは由々しき事態と捉えて、
ママからの失脚を命じる可能性もあります。
何にしても、
あれだけの信頼を得ているイザベラを失脚させるためには、
“イザベラよりも利益になる存在”であることを上にわからせる必要があるのかもしれません。
そもそも、
なぜ食育監になれるのは女性だけなのか。
また、
食人鬼と対等に話していた研究員らしき男は、
どこで育ちどうやってその地位に行き着いたのか。
ノーマン出荷まで残り僅か。
果たして、
全てをひっくり返す秘密にたどり着けるのでしょうか!?
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