進撃の巨人考察|リヴァイが死ぬ?!大量巨人&ジークと戦う?!逃げた目的は?!

(諫山創先生/講談社/進撃の巨人)
ジークが叫びを行使し、
完全武装の30名の兵士が
巨人化してしまいます。
拘束が甘かったリヴァイ。
まさかワイン作戦なんて
知らなかったとはいえ、
ジークを野放しにしすぎました。
はたして、
リヴァイは生き残れるのでしょうか?
⇒巨人継承者に自由意志はない?!
⇒ミカサの思いはまやかしなのか?!
場所は巨大樹の森
巨大樹の森を選んだのは、
立体機動装置を使って
巨人と戦うために、
最適な立地だからです。
女型の巨人を
巨大樹の森に誘い込んだ時も
全く同じ理由でしたよね。
今回、
30体の巨人が降ってきたとはいえ、
戦うのはあのリヴァイ兵長です。
流石にここで倒される、
ということは無いでしょう。
そして、
降ってきた兵たちの分の
ガスやブレードや雷槍も、
うまく補充できるはずです。
燃料切れは
心配ありませんね。
ただジークが応戦した場合、
勝つのは困難になるかもしれません。
⇒ジーク液でファルコ鎧継承?!
⇒ジークをヒストリアに食わせる?!
リヴァイは死ぬ?
ジークと戦う場合、
リヴァイは勝てるのでしょうか?
おそらく、
リヴァイが勝つでしょう。
なぜなら以前、
リヴァイは平地においても
ジークを圧倒したからです。
巨大樹の森であれば、
ジークが巨人を操ったり
砂を投げてきたとしても、
地の利もあるので
リヴァイの勝ちは硬いでしょう。
しかし、
そんなことをジークは
百も承知のはずです。
殺されかけたのですから。
そして詳しいジークは、
リヴァイがワインを
飲んでいたとしても
巨人化しないことは
知っていたはずです。
ではなぜジークは、
このタイミングで
巨人化したのでしょうか?
⇒ジークの目的は?!どの陣営なの?!
⇒クズなエレンは操られている?!
ジークは逃げるため
リヴァイを倒すのが困難と、
ジークは知っている点から、
今回の叫びは単なる
時間稼ぎと考えます。

(諫山創先生/講談社/進撃の巨人)
単なるとはいえ、
多大な被害をもたらしています。
いまや
壁の外の無垢の
巨人は狩りつくされ、
港まであるくらいです。
そして調査兵団も、
実戦経験が乏しくなり、
さらには
今回の30人の精鋭を失い
新兵がイェーガー派に
入ってしまうなど、
30匹の巨人を狩れる戦力は
もはや壁内にいません。
つまり、
無垢の巨人が出れば、
リヴァイが狩るしか
ないということ。
ジークはこの間に逃げ、
リヴァイが30体狩るまで
足止めをするのでしょう。
⇒イェレナの目が下を向く時が嘘?!
⇒アルミンがどんどんベルトルトに
ジークの目的は?
リヴァイを本気で倒したいなら、
エレンの到着を待ったはずです。
そうすることで、
エレンの力を借りれたし
より倒す確率が上がるからです。
それをしなかったのは、
やはり逃走がメインだから
ではないでしょうか。
ジークはおそらくまだ、
ワインがバレたと知りません。
したがって、
今回の叫びの仕様は、
ワインのことを自ら
証明したのだと考えます。
30体は殺されてもOKで、
リヴァイを生き証人として
ワインの驚異を証明するため
自らワインをネタバレした
のだと考えられます。
⇒コニーは見限りライナー側に?!
⇒エルディアの民族浄化は嘘確定?!
叫びは巨大樹内のみに留まる
そして叫びにおいて、
ファルコや憲兵の上層部は
巨人化していないでしょう。
叫びの範囲をジークが
操れるかは不明ですが、
距離的にも遠いですし、
なにろり巨人化したら
せっかくの人質がパーです。
人質とは、
生きているからこそ
使える駒なのですから。
そしてジークは、
エレンの目的と同じく
シガンシナ区へと
向かうと考えられます。

(諫山創先生/講談社/進撃の巨人)
(引用:エレンのセリフ)
おそらく、
飛行艇の中やそれ以前に
打ち合わせていたのでしょう。
⇒フロックとルイーゼは敵?!伏線!!
⇒サシャ最後のセリフの伏線とは?!
シガンシナ区では地鳴らしか
地鳴らしの演習も
シガンシナ区で行います。
シガンシナ区は
壁の最も外側の部分です。
ジークやエレンが
調査兵団の敵?とはいえ、
パラディ島を崩壊させたい
わけではないので、
島の内側の壁から
巨人を引きずり出して
地鳴らしをする、
ということは無いからです。
海に溺れてしまう?
壁の内側を破壊する?
などと言われる地鳴らしですが、
その威力を見てみたいですね。
地鳴らしの威力に期待です!
マンガ好き
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