【七つの大罪ネタバレ】280話:2はキングが崩壊かマエルが崩壊か!?戦いの行方は!?

(鈴木央先生 七つの大罪 引用)

七つの大罪というと
どの漫画にも珍しい、

話が終わった時点でもう
次回のタイトルが
決まっている漫画です。

それは作者の
鈴木先生が速筆であるから
成せる業ですが、
「崩壊」が何を意味することに
なるのか。

そこを中心に考えて
みたいと思います。

⇒【マエルの戒禁の能力が強い!】
⇒【バルージャが劇場版に登場!?】




勝利の鐘の音

278話は
キング、ディアンヌ、ゴウセルが
三位一体を繰り出し、

次回タイトル(279話)
が「勝利の鐘の音」
ということで終わりました。

描写でいうと、
キング達の合技がマエルに決まり、
マエルに無事勝利。

そうして、
「勝利の鐘の音」という
タイトル回収がされる流れが
考えられましたが、

ただ、
実際はマエルがガランの戒禁から
「真実の鐘」を鳴らし、
合技を打ち破ることになりました。

どうやら、
これが「勝利の鐘の音」
だったみたいですね…。

まさかの
マエルが勝利するという意味での
タイトル。

つまり、
タイトルは必ずしも、
主人公サイドに当てられる
という訳でもないよう。

⇒【ホークママが敵対する!?】
⇒【メリオダスとマエルは五分!?】

崩壊

オスローが犠牲になり、
キングが覚醒をする?
という流れですが、

しかし、
キングが覚醒したとしても、
一人で闘級20万以上の
マエルを倒せるかと言われたら
正直まだ厳しい。

20万以上というと
次期魔神王とうたわれた
殲滅状態のメリオダスより強い。

因みに殲滅状態のメリオダスは
最強の四大天使マエルをも
退却させている通り(おまけ本情報)、
恐らくは5種族の中で一番強い。

そんなメリオダスよりも6万もの差を
つけているマエルを倒すのは
容易ではありませんね…。

そういう意味では、
「崩壊」はキング達に
当てられたタイトルという事に
なっても不思議ではありません。

オスローを失い、
キングが覚醒しても
マエルが倒せないという事態に
なっていくのか…?

不穏な空気を感じさせます。

⇒【ベルリオンの強さとは!?】
⇒【ホークママ=混沌の母で確定!?】




マエルに攻撃が入る

キングが覚醒する流れですが、
マエルを倒せずとも
健闘してくれるようには
思えます。

でないとオスローが報われない…。

そして、
マエルはなぜか顔を隠すような
形態に変貌しましたが、

その顔のベールが
はがされるという意味での
「崩壊」ならありえそうです。

最初はまだ自我があった
マエルですが、

現状は
戒禁4つを取り込み、
まったく別の存在へ。

ここからは
キングの活躍で更なる姿に
変貌していくのかも
しれません。

序盤、中盤と考えると
次で終盤となっていく事
でしょうか。

では、
その先にいよいよ彼の
登場となっていくのか、
展開に期待しましょう!

⇒【マエルの戒禁の能力が強い!】
⇒【バンの強さは十戒以上で確定!?】

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