【アオアシ考察】アシトはBチームへの降格になるか♣福田監督が見せたいものとは♠

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(小林有吾先生 アオアシ 11巻引用)

アシトが武蔵野戦で勝利して
冨樫を含めた4人と共に
Aチームへの昇格を
果たしている。

最初の練習では、
アシトはパス速度にも
反応して幸先の良い
スタートを切った。

ただ、
このまま
Aチームに残留し続ける
事が出来るのだろうか。

⇒【武蔵野の金田から学んだ執念!?





福田のアシトへの育成

福田は明らかに
アシトを特別視している。

それは、
サイドバックとして
圧倒的な才能と呼べる
俯瞰した視野。

しかし、
栗林の一件も含めて
福田は急ぐ育成を
行ってはいない。

サッカー選手の
選手生命はかなり短い。

それ故に、
若い頃から多くの場数を
踏ませる必要があるだろう。

時には、
無理もする。

ただ、
急ぐあまり気持ちだけが
先走ってしまって
ケガにつながれば
その先の未来が
奪われることになる。

アシトや栗林には
世界を見据えた展望が
福田の中にあるはず。

育成は最適な早さを
目指していくだろう。

⇒【アシトの母親の手紙で感動!

Bへの降格

Aチームに入ったからには
そのレベルの高いチームで
ずっとやりたいと思うのは
人の常だろう。

しかし、
アシトに関しては、
福田は栗林のいる期間だけで
Bに降格させるのでは
ないかと感じる。

栗林という存在で
受ける影響と、
Aチームでのスピード感から
Bに戻って今一度サイドバック
からの司令塔としての
役割をこなしてほしいと
考えるのではないか。

成長するための
Bへの降格。

十分に考えられる。





アシトの司令塔

アシトが司令塔として
Bでの勝率を一気に上げた時、
本当の意味でAチーム以降の
役割が分かるのではないか。

そして、
そこでFWとして
点を取るという以外に
本当に面白い事が
あると気付く。

これが感性すれば、
福田がやろうとしている
ことがリアルに
見えてくるのだろう。

サイドバックとしての
圧倒的な才能。

この逸材と共に
世界に渡ることで
日本のユースの存在が
強く示される。

自らはケガで
退いた福田。

自分自身で見れなかった
その舞台に、
自分自身が育て上げた
ユースの選手が活躍する。

ある意味で、
夢のバトンを
繋いだという例に
なるのだろう。

福田が見せたいのは
そういう世界なのかもしれない。

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⇒【アシトの母親の手紙で感動!
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