ベガパンク兵器”マザーフレイム”でルルシア王国は壊滅!ウラヌス説否定|ワンピース考察

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ベガパンクの兵器でルルシア王国は壊滅させた!ウラヌス説否定|ワンピース考察

ルルシア王国を壊滅させた天空からの兵器。

名前は”マザーフレイム”というものでした。

世界政府が所持している古代兵器ウラヌスではないかという予想が出ていました。

しかしながらワンピース1086話でベガパンクが造った兵器であることが判明。

よって世界政府は古代兵器を持っていないという説も濃厚になってきました。

圧倒的な戦力を持つ五老星とイム様、そしてその配下にいる神の騎士団。

そう考えるとやはり世界政府の転覆に向けて古代兵器をD側が持つという展開になっていくのかもしれません。

古代兵器を使われるのだとすれば、世界政府側もそれに対応する準備をしているはず。

その一つが今回の天空から兵器だったのでしょうか。

※追記※
ワンピース1089話にてマザーフレイムを五老星に贈ったのがヨークだと判明しました。

※追記2※
ワンピース1114話マザーフレイムの内部構造がベガパンクから語られて技術提供が世界に対して行われています。

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ルルシア壊滅の兵器はウラヌスではなかった

ルルシア王国という革命軍の考えに賛同した国の一つ

これはサボがここにいると判断されて天空からの兵器で島ごと消滅させられましたと思っていました。

しかし現実にはそうではなく「近いから」が理由というのも分かっているところ。

イム様の思想的な恐ろしさをはっきりと感じる場面です。

あまりの破壊力に「未登場のウラヌスに違いない」という考えが多く出ていました。

読者の中にはウラヌス確定と思った人も多かった様子で疑うべくもないと大手掲示板でも言われていたところです。

しかしながら結果は“ベガパンクの造った兵器”だと分かりました。
ワンピース1086話で確定)

そして贈ったのはベガパンクのサテライトで裏切り者だったヨークでした。

ワンピース1089話で分かりましたが、このマザーフレイムの影響でエニエス・ロビーのようにルルシアのあった場所には大穴が発生。

その後に大地震が世界を襲って、海面が1メートルも上昇するという事態になっています。

エニエス・ロビーの大穴の発生がウラヌス原因という可能性もあるのかもしれません。

ルルシアを壊滅させた原因・・・ウラヌス説は否定ながらマザーフレイムがウラヌスの破壊力を示唆したとも考えられるのでしょうか。

プルトンはワノ国の地下に隠されており、ポセイドンはしらほしという人魚そのものです。

残るウラヌスが何なのかに注目です。

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ベガパンクの兵器”マザーフレイム”が凄い

ルルシア王国が壊滅する時、天空からレーザーに見える光線で一瞬にして消失

マザーフレイムという名前から母なる火と言ったところでしょうか。

インドラの矢に近いようなイメージもあるのでエネルとの対比を感じてしまいます。

この力がどれほどのものなのかは今までのワンピースにおける技の数々を見れば分かります。

例えばニカ化したギア5のルフィがカイドウを倒すのに繰り出した猿神銃(バジュラングガン)も島一つを消し去るようなものではありません。

元大将の青キジを地面にめり込ませて規格外の力を示したルフィの祖父であるガープ

こちらもまた地面を叩き割っても島全体を壊滅させるものではありませんでした。

そう考えると過去に登場した何よりも高い攻撃力を持っているとも言える兵器です。

さすがに多発は出来ないと信じたいところですが、ベガパンクの造ったマザーフレイムの恐ろしさを感じるところではないでしょうか。

現代で言えばルルシア王国を壊滅させた兵器は“核兵器”に該当するものなのかもしれません。

古代兵器とは何か。プルトン≠兵器

ドラゴンは信じられないという様子

一度は革命軍に誘ったベガパンクの所業。

あれだけの破壊力を持つ兵器マザーフレイムを世界政府のために造ったというのが信じられないドラゴンです。

但しこれが使われたのは初めて。

よってこの兵器の利用というのは威力の確認だったのが確定しています。

イム様はこれから起こり得る戦争に備えて、自らの戦力を確認したということ。

要するに相手側が所持する可能性のある古代兵器に対抗する抑止力としてのマザーフレイムと考えるのが妥当です。

Dの一族はテンプル騎士団と関係

古代兵器に対抗できる力を有する

ルルシア王国を壊滅させたベガパンクの兵器マザーフレイム。

人型としてはパシフィスタを超えるセラフィムという兵器もベガパンクは作り出しています

これも強力なルナーリア族の血統と七武海の血筋、それに加えて能力を持っていない場合はグリーンブラッドによってパラミシアの力が融合されています。

今はまだ子供でしたが、これが成長すれば驚異的と言えるような戦力になるのは言うまでもないでしょう。

ミホークのクローンであるS-ホークなどは育った先でどれほどの強さになるのか気になります。

こうして最強クラスの戦力を持っていますが、仮にDの意志を継ぐ者たちが古代兵器を復活させた場合を考えておく必要があるでしょう。

よって今回のルルシア王国を壊滅させたマザーフレイムもベガパンクに求めた”古代兵器への対応が可能なものの一つなのかもしれません。

そう考えると他にもベガパンクの巨大兵器というものがあるのかもしれません。

ルルシア王国の天空兵器がウラヌスへの対応用だとすれば、陸戦用と海戦用のものもある可能性はありそうです。

対ポセイドン、対プラトンの兵器の登場にも期待したいところ。

ナミは「ある巨大な王国」の王族の末裔

【追記】マザーフレイムが世界を海に沈める

ベガパンクは発言した真実。

「この世界は海に沈む」

これはマザーフレイムによる副作用のようなものです。

ワンピース1114話でベガパンクはマザーフレイムの構造をすべて世界に明かしました。

これをしなければ政府が「都合の悪い事実」というものをもみ消す時にルルシア同様にマザーフレイムを使うと分かったからです。

特に自分がエッグヘッドを守っている間は別として(マザーフレイムの1つはヨークが世界政府に献上した)、自分自身が死んでしまった場合は止めることが出来ないと感じたのでしょう。

マザーフレイムの多用はそのまま「海面の上昇」を意味します。

結果的にいずれは世界が海に沈んでしまうことを伝え、この技術を抑止力とさせるために「誰にでも作れる状態」を作り出したと言えそうです。

まさにアインシュタインがモデルのベガパンクらしい訴えです。

また新たな情報が出次第、記事を更新していきます。

ドリー&ブロギーの強さと覇国は四皇超えの威力



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